先のiSCSIの実験により高速CPUならGbEを生かせるようなので、
WD5000AAKS(166GBプラッタ3枚)によるRAIDを解体することにしました。
その移動先として一時的に保管しなくてはいけないので、
新規にWD10EACS-D6B0を購入してみました。
なんでも1TB(333GBプラッタ3枚)で5400回転で省電力らしい。
合わせてSCSIカードなどを他PCに移動することにして、
SATAのみに構成しました。
Windows 2000 Server SP4 + CrystalCPUID
MSI K9NGM3-FIH (BIOS V2.1)
Athlon X2 BE-2400 (2.3GHz/11.5x/1.200V)
UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1 x2(=4GB)
SATA1 Western Digital WD10EACS-D6B0
SATA4 LG電子 GSA-H62N
FDD 1台(メーカー失念)
ID-1219/500Wから抜き取った電源
(SATA HDDの収容ケースとしてEG-RM410ABKを1個利用)
この構成で試してみると、
初期BIOSのV2.1ではHDDの起動前に認識しに行くらしく、
初回電源投入時にWD10EACS-D6B0を見失います。
一回リセットすれば二回目以降は電源を切るまで大丈夫です。
BIOSをV2.3にアップデートしたところ、直った模様?です。
もしもBIOSアップデートが難しいor怖いなら、
時間を稼ぐためにAdvanced BIOS Featuresの中にある
QuickBootをDisabledにすれば、初回起動でも認識されました。
Windowsの起動が終ってHDDのアクセスが終ると、
ワットチェッカーで47W(5.0x/0.925V時)でした。
SCSIカードを外した事もあって15W下がった。
外したAAKSはX2 5200+に接続してiSCSI実験用になる予定。
(現在環境整備中)