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NetBSDのiSCSIイニシエータで複数ターゲットを取得するパッチ

2011年2月27日 日曜日

過去数年に渡ってバグが放置プレイされているので、
普段NetBSDを使わない私が作成したクイックハックを置いておきます。
NetBSDの流儀?そんなの知りません状態なので後はよろしく。

バグの検証作業やらなんやらで、seiriosさんに手伝ってもらいました。
感謝感謝。

対象はpkgsrcの最新版に含まれる netbsd-iscsi-20110222 です。
(pkgsrc/devel/netbsd-iscsi-lib よりインストール可能)
これ以前の版はバグが多すぎて論外なので動作保障外です。

initiator-20110227.patch.gz

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5799)版とFreeNAS 0.8(8S-5799)をアップしました。

2011年2月27日 日曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 6707版

istgt-20110223を搭載したバージョンです。
これ以前のistgtはキューイング使用時にメモリリークが発生してメモリ不足で
予期せぬクラッシュする場合があるので今後サポート外にします。

experimental mode を使うには、rc.conf に以下の設定を追加します。

name: istgt_flags
value: -m1

こんな感じです。


(クリックで拡大)

設定したら、iSCSIサービスを再起動すると、

>Feb 27 01:38:54 freenas istgt[2387]: istgt version 0.4 (20110223)
>Feb 27 01:38:54 freenas istgt[2387]: experimental mode

のようなログが出ます。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5799版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5799 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

em driver 7.1.8/1.0.3 (Intel PRO/1000 family)
igb driver 2.0.7 (Intel PRO/1000 family)
ixgbe driver 2.3.7 (Intel 10 Gigabit family)

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5799.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5799.iso
修正版をご利用ください。

for 32bit version (closed only)
8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5799.iso

for 64bit version (closed only)
8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5799.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5799.iso) = e221552f3580f495c22b7e720d8942ea
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5799.iso) = b5064c9d3f8d7ac468691fc66face1f1e25978cf3f7f39d047d32d0220ce1aa1
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5799.iso) = d1370b73f7e919409c175deb009da79b
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5799.iso) = d32eb0cc07ddc73ca70f2f57d5a0c927f00e3e50490555699c8de0a3903d2f8a

MD5 (8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5799.iso) = 03a4e6072e2523de62d15f7de0c93eb7
SHA256 (8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5799.iso) = a7a1ebbd7251b812f773a477139d208bc0fa54fb6d6f74c6d370e0c6d938dbc2
MD5 (8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5799.iso) = be6b18bff024dd45e4b7f183177f47a7
SHA256 (8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5799.iso) = 7ab2eca8ac733a6d856a05e41acdd5ef1ea1b83b72607366f91693f7541c07b6

istgt (iSCSI target) 20110223版 for FreeBSD

2011年2月23日 水曜日

更新>istgt 2011/05/29版

ZFS仮想ボリュームとキューイングを使うなど一部の環境でメモリリークにより
予想外の動作をすることがあったのを修正しました。

istgt (tarball): istgt-20110223.tar.gz
修正版をご利用ください。

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20110223.tar.gz
# cd istgt-20110223
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20110223.tar.gz) = daf03d011c25681d9f11b4b74f4e47c9
SHA256 (istgt-20110223.tar.gz) = 5ef5663f37932290d973954dc683b64938989ccc856eca08b4075699a22916aa

主な修正点:
メモリリーク問題を修正

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5794)版とFreeNAS 0.8(8S-5794)をアップしました。

2011年2月20日 日曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 5799版

istgt-20110219を搭載したバージョンです。
10Gbps環境下での期待速度の低下を防ぐ修正をしてあります。

experimental mode を使うには、rc.conf に以下の設定を追加します。

name: istgt_flags
value: -m1

こんな感じです。


(クリックで拡大)

設定したら、iSCSIサービスを再起動すると、

>Feb 20 20:57:18 freenas istgt[89642]: istgt version 0.4 (20110219)
>Feb 20 20:57:18 freenas istgt[89642]: experimental mode

のようなログが出ます。

SVN変更点は以下を参照してください。

http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5794版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5794 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

em driver 7.1.8/1.0.3 (Intel PRO/1000 family)
igb driver 2.0.7 (Intel PRO/1000 family)
ixgbe driver 2.3.7 (Intel 10 Gigabit family)

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5794.iso
修正版をご利用ください。

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5794.iso
修正版をご利用ください。

for 32bit version (closed only)
8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5794.iso
修正版をご利用ください。

for 64bit version (closed only)
8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5794.iso
修正版をご利用ください。

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5794.iso) = 1d28e0d96934884ead6d93fb30ca3513
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5794.iso) = ff0f438a165563538cfe1048de9afa9f543201dea6d4905c88c34111012b3b37
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5794.iso) = ef3e8b11525cfe44927cbe5b7778de26
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5794.iso) = b18c9f7737cb859192d3f0716b3ad1b2e370a7daf9d0d61296869eebf6085150

MD5 (8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5794.iso) = 3107feb2480178e46f73b2c414fdef60
SHA256 (8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5794.iso) = 926dec53fb9b5afdb7067f34a751e3eafa5c110ca1514efdafcfd13b35644818
MD5 (8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5794.iso) = a70425e99ebefd00ffc0cd2514aca95a
SHA256 (8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5794.iso) = b368296d7665f909079bba831739da7cc472f607e3c9dc2dde3d3ac56603c968

istgt (iSCSI target) 20110219版 for FreeBSD

2011年2月19日 土曜日

更新>istgt 2011/02/23版

10ギガビットの環境で期待通りに伸びなくて頭打ちになる問題を
修正しました。1ギガビット環境でも多少の改善があるかも?
今後も “-m 1″ のexperimental modeでの動作を前提にするので、
マルチコア(4コア以上推奨)&メモリ潤沢(4GB以上)な事は大前提です。

istgt (tarball): istgt-20110219.tar.gz
修正版をご利用ください。

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20110219.tar.gz
# cd istgt-20110219
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20110219.tar.gz) = add36abcc52ea0c1800a31d3b5db87bb
SHA256 (istgt-20110219.tar.gz) = 89980d656547989674c898f4b6244c4f9a06388517125298954807a862d5cb67

主な修正点:
10Gbpsで頭打ちになる問題を修正

ESXi4.1U1にアップデートして10ギガビットでESXiサーバ同士を接続してみた。

2011年2月18日 金曜日

istgtが期待通りの振る舞いをしていない事が発覚したので、
ちょこっと修正したものをテスト中です。
週末にパッケージングしてアップする予定です。

ESXi4.1U1を二台用意してその間をデュアルポート10ギガビットの一本を使って
直接接続します。↓こんな感じになってます。

反対側のマシンにあるWindowsでアクセスすると↓こんな感じに。


(クリックで拡大)

画像から分かる通りFreeNAS上のistgtを差し替えて試しています。
VM同士でもistgtがそれなりに動いているぽい。
と言うかこれだけあると物理マシンの意味が…。

動作確認用のFreeNAS 0.8(8S-5741)版をアップしました

2011年1月13日 木曜日

更新>FreeNAS 0.8 5794版

前回予告通りクローズドテスト専用公開です。
基本的にAHCIで動かす事を前提にしていますので、
その他は稼働しないかもしれません。

アクセスパスワードなどはメールにてお送りします。
必要な人はコメントに残すか直接メールをください。

汎用的な修正に関してはSVNに直接コミットします。
さらなるテストが必要と思われるものは当面ローカル修正にとどめます。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

for 32bit version (closed only)
8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5741.iso

for 64bit version (closed only)
8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5741.iso

こちらも参考に。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1346

MD5 (8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5741.iso) = 72ed995c999284afda39a9888d9a8525
SHA256 (8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5741.iso) = 49baa76a657f4e9db84a3721560058ce24dafe89f387e785f1fade7cb3121ff4
MD5 (8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5741.iso) = 9903ea197ccabd458011837e4a0347e2
SHA256 (8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5741.iso) = e0082a62d4d5f483cb6112e8caa38fe6b7f5631ba3856045c72c435f7b505815

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5740)版をアップしました

2011年1月13日 木曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 5794版

年明け早々、体調壊したのでちょっと遅れましたけど、
PHPのバージョンがあがったのでこちらもアップしました。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5740版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5740 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

em driver 7.1.8/1.0.3 (Intel PRO/1000 family)
igb driver 2.0.7 (Intel PRO/1000 family)
ixgbe driver 2.3.7 (Intel 10 Gigabit family)

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5740.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5740.iso
修正版をご利用ください。

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5740.iso) = 483712b4e071ef17f9e68986c8627305
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5740.iso) = 958d3076c2b33c9e13e907afe169d2a2fb202e6d987ae95301f1ad3fc26a826d
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5740.iso) = 7c478e4c9ed7e73f1c8a947b34a5fe6c
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5740.iso) = d1821a3208fc694beff6147aa49d8edaeea5ea44fbaa1206d5b14f9feca7a691

レガシー版8S(旧FreeNAS 0.8)の人柱募集中?

2011年1月6日 木曜日

FreeNAS 8S の作業も少し進めたのですが、おもったよりも危ないので、
しばらくの間は自己申告制にしようと思います。

こんな感じ?

壊れてもいいマシン以外へのインストールは非推奨。
新しいハードへの新規インストールを想定。
7Sからのアップグレードは想定しない。
データがアクセスできなくなっても自己責任。
AHCIドライバが優先ぽいので過去との互換性は皆無。
ドライブのフォーマットが出来ない(ぁ。
その他各種機能が現時点では動かない事が多い。
ZFSの作成は出来るみたい。
なのでZFS以外のフォーマットは対象外。
したがってメモリ4GB未満も保証外。
7Sでパーティション作って8Sでマウントすれば使えるかもしれないが無保証。
iSCSIターゲットサービスの稼働を最優先。
アカウントはローカルかActiveDirectoryにあると仮定。
クライアントはWindows7でのみ動作確認。
IE8とFirefox3.6以外は想定しない。

なっとく出来ない人は使うだけ時間の無駄ですので、
上記のような危ない状態でも試したいという人がもしいるならば、
このブログにコメントでメールアドレスを残すか直接メールください。
全機能を一人で確認するのは大変なので、動かない場所があったら
優先して報告してくれるとありがたいです。

このまま企画倒れで消えて無くなるかどうかは今後の反響次第ですかね。

参考用に画像載せておきます。現在は8S-5726でFreeBSD 8.2-RC ベースです。
デバイス名が ada になってサイズが取得されていない・・・。

 
(クリックで拡大)

追記:
UFS/GPTフォーマットだけは対応しました。SoftwareRAIDとかEncryptionとか
動かなくても対応する気はないのであしからず。
また、4KBセクタを有効にすると強制的に2048セクタから使います。
これがデフォルトでもいい気がする。
その他、動かない部分に少し手をいれました。

Intel Gigabit CT Desktop Adapter / ET Dual Port Server Adapter などにiSCSI起動ファームウェアを書き込む

2011年1月5日 水曜日

ファームウェアの書き換えはWindowsからもできると思いますが
試したことはないです。
FreeBSDやESXiなどサーバ系はUSBからFreeDOSを起動して
さくっと書き換える方がどうみても楽なので、ここではDOSから
書き換える方法を書きます。

まず、USB起動可能なメモリを作成します。
手順は長いので別に書いた投稿を参照してください。
「FreeNAS と FreeDOS のLiveCDを使ってUSB起動メモリを作成する」

IntelのサイトからiSCSIファームウェアを入手する。
http://downloadcenter.intel.com/default.aspx?lang=jpn&iid=gg_support-jp+home_download

アダプタ名で検索かけるかネットワーク・コネクティビティーから探します。
ダウンロードタイプを「ユーティリティ、ツール、サンプル」にすると、
OS 非依存に

「Intel(R) Ethernet Connections Boot Utility, Preboot images, and EFI Drivers」

というのがあるのでその中の PREBOOT.EXE をダウンロードします。
※2011/01/04現在の最新バージョンは15.7のようです。

ファイルをダブルクリックで展開すると、

C:\Intel15.7\APPS\BootUtil\DOS\BootUtil.exe
C:\Intel15.7\APPS\BootUtil\BootIMG.FLB

というのがあるのでUSB起動メモリにコピーします。
ここではフォルダを作らずに2個のファイルをコピーしておきました。

USBメモリから起動したら BootUtil.exe を使ってファームウェアを書き換えます。
カレントディレクトリにファームウェアがない場合は -FILE= で指定します。
複数カードがあって限定したい場合は -ALL ではなく -NIC= で指定します。

CT Desktop や PT Server などは以下のようにiSCSIを指定します。

 Bootutil -ALL -UP=iSCSI

元のPXEに戻すには

 Bootutil -ALL -UP=PXE

を実行します。

なお、ET Dual Port Server などコンボファームウェアが載っているものは、

 Bootuitl -ALL -UP=Combo

で更新します。また、

 Bootuitl -ALL -BOOTENABLE=ISCSIPRIMARY

を実行してiSCSIを有効にします。PXEに戻す場合は、

 Bootuitl -ALL -BOOTENABLE=PXE

を実行します。あたりまえだけどISCSIPRIMARYは一個だけしかならないので、
複数カードがある時は注意。

更新できたら再起動して確認してみましょう。
15.7で更新すると、iSCSI が 2.7.44 に、PXEは 1.3.65 に
更新されていると思います。
また、以前に設定をしたことがある場合は引き継がれているはずです。
消えているならCtrl+Dで設定画面に入って再設定しましょう:-)