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ESXi5とistgt-20110717版までは接続できません

2011年9月2日 金曜日

ESXi5対応に関しての追記:

8系最新版 (8r7520以降で対応) 8.0.1はRC2かリリースで対応
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-8-nightly/

7系安定版 (0.7.2.7529以降で対応)
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-Stable/

7S版 (7S-7529以降で対応)
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1618

各自の環境に合わせてアップデートを行ってください。
設定ファイルなどのバックアップは忘れずに!

ESXi5対応に関しての追記ここまで:

理由は2個あって、

1. iSCSIプロトコルの接続の仕方がまずかった
2. SCSIエミュレーション部分に未実装コマンドがあった

なので、設定をいじってどうこう出来るレベルではないです。
現在修正版をテストしていて、問題がなければ週末にもリリースする予定です。

FreeNASについては7S版はリリース当日または翌日を予定、8系は8.0.1の
リリースに同梱される予定です。RC1には間に合わなかった(無念
7系公式安定版については落ち着いてから検討する予定です。

お手数ですがソフトのアップグレードを行うようにお願いします。

以下にESXi5のデータストアの画像をアップしておきます。設定は

  QueueDepth 32
  LUN0 Storage /tank/iscsi/istgt-disk1.0 16TB

でRAIDZ2から16TBを切り出して、VMFS5でフォーマットしてあります。
さらにWindows7 64bit版をインストールしてCDMでベンチしてます。


(クリックで拡大)

istgt が Debian(kfreebsd) のパッケージになりました!

2011年8月20日 土曜日

NetBSDに続き、Debianでも使えるようになりました。

詳細はこちらです。
http://packages.debian.org/unstable/main/istgt

現在は20110717の最新版が登録されています。ぜひお試しください。

FreeNAS 0.7(ホストOS)でVirtualBox 3.2.12を動かそうという計画12(β版)

2011年7月27日 水曜日

更新>VirtualBox 3.2.12 (pkg 20111026)

マルチCPUとサウンド機能などをWebGUIから操作できるように修正しました。
報告のあったバグを修正しました。

最初のSettingsタブでドライバのロードとデフォルトボリューム値を設定し、
各VMのAdvanced settingsでオーディオコントローラを有効にすると、
VMから音がなるかもしれない。うまくいくかはドライバの出来具合等による。

VirtualBox 3.2.12 OSE for FreeNAS 0.7(バイナリパッケージ)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20110726.tar.gz

(現時点で3.2.12はVirtualBox 3系の最終版です)

GuestAdditions:
以下の公式サイトよりダウンロード可能です。
http://download.virtualbox.org/virtualbox/3.2.12/VBoxGuestAdditions_3.2.12.iso

インストール/アップグレード:
パッケージをダウンロードして展開して、その中にある
vboxpkg-install.phpを実行してサーバを再起動するだけです。

詳細についてはこちらを参照してください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1103

このトピックを参照してください。(英語)
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=13&t=5466&p=31710#p31709
iSCSI起動についてはこちらも参照してください。
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=102&t=5949

現時点では非公式5547版以降、および公式5543版以降で利用できます。

iSCSIターゲットにメモリリークバグが発見されたので5799版以降を
強く推奨します。

FreeNAS 0.7.2 7S-6983版
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1562

FreeNAS 0.7.2 安定版 6694
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-Stable/

最新のnightly build版(5799以降を推奨)
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

変更点:
メディアリストのアクセス可否が無効になっていたのを修正。
マルチCPU、オーディオコントローラーの制御をWebGUIに追加。
高度な設定をいくつか追加。
サウンドドライバを同梱。

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-6983)版をアップしました。

2011年7月24日 日曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 7529版

SVN6983にistgt-20110717を搭載したバージョンです。
6707で動作不良が発生しているので、一部もとに戻しました。
またモジュール不良についても再確認しました。
その他にも問題がある場合は連絡ください。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.72/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN6983版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r6983 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

em driver 7.1.8/1.0.3 (Intel PRO/1000 family)
igb driver 2.0.7 (Intel PRO/1000 family)
ixgbe driver 2.3.7 (Intel 10 Gigabit family)

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.6983.iso
修正版をご利用ください。

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.6983.iso
修正版をご利用ください。

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.6983.iso) = c537a1d8c0c82ae330e62794cc8b8285
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.6983.iso) = 8162fa110b8f1156b1eb930ec7c3596dadf70657b6f9603758025ee23b69eb38
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.6983.iso) = 622aed9c613aa4f2371ae5aa24f86ee4
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.6983.iso) = 811f470c39f2c8fdcc81d43dc0a96b5fa77f77633e6beb7ba65b278f76a9f367

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-6707)版をアップしました。

2011年7月20日 水曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 6983版

既知の問題:iscsi initiator モジュールが新しくなっているのですが
関数不足で起動しません。(次回修正予定)

SVN6707にistgt-20110717を搭載したバージョンです。
今後の予定としてはFreeBSD 7系の保守をやめようかなと思っています。
地震の影響で節電モードになるけど、最新マザーなどに追従するのが無理なので。
8.2もいまいちなので次に作業するならFreeBSD8.3ベースにしたい。

昨年末の段階で8.2には興味なくて捨てるつもりだったので、
大地震がきっかけでちょっと予定が早まった感じかな。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN6707版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r6707 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

em driver 7.1.8/1.0.3 (Intel PRO/1000 family)
igb driver 2.0.7 (Intel PRO/1000 family)
ixgbe driver 2.3.7 (Intel 10 Gigabit family)

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.6707.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.6707.iso
修正版をご利用ください。

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.6707.iso) = 5bc47cad0cea936c0360587cb1276204
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.6707.iso) = df10249a839ea151ef9a7d810175b7d0d0e7ae204c3a22763d6a8b15f3a89397
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.6707.iso) = 3183860ce51b17feea97d7632ba89416
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.6707.iso) = 1e1cea566c50d7e68d879cd71ad6743b092603a9a56157f8849b7289b334d9a4

istgt (iSCSI target) 20110717版 for FreeBSD

2011年7月17日 日曜日

更新>istgt 2011/09/02版

次の追加をやる前にAIO使えないかなぁと試してみたら、いまの処理だと
面倒なことがわかったので、とりあえず無効化しました・・・。
試してみたい人は configure に –with-aio を付けると有効になります。
(experimentalのさらにexperimental的なものですが)

一部で要望のあったイニシエータ名拒否機能を追加しました。

  InitiatorName “!iqn.1991-05.com.microsoft:moon”
  InitiatorName “ALL”

こんな感じで、iqn.1991-05.com.microsoft:moon 以外のすべてという指定が
可能です。

PR kern/157770 に接続問題が出ていたので、対処しました。
http://lists.freebsd.org/pipermail/freebsd-scsi/2011-June/004982.html

istgt (tarball): istgt-20110717.tar.gz
修正版をご利用ください。

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20110717.tar.gz
# cd istgt-20110717
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20110717.tar.gz) = dfbf157762e1c8d79cc6a49820ade568
SHA256 (istgt-20110717.tar.gz) = b9605c6ca4286e25a581791871ca4c90d253b4aad6d25bbde6eed0713d50bdb3

主な修正点:
イニシエータ指定で!を先頭につけると拒否する機能を追加
初期ファイルサイズを最少サイズで割り当てるように変更(-m1)
ファイルの範囲外で全てゼロの場合は書き込みスキップに変更(-m1)
AIOを使った書き込み処理を追加(デフォルト無効)
無指定時のQueueDepthを32に変更
Discoveryセッションで処理するべきでないキーを追加


Linux (arm) 版バイナリパッケージ (LANDISK HDL-GTなど)

istgt (arm binary): istgt-20110717-arm.tar.gz
(arm版実行ファイルとスクリプト)
修正版をご利用ください。

インストール/アップグレード作業:

# cd work
# wget http://www.peach.ne.jp/archives/istgt/build/istgt-20110717-arm.tar.gz
# tar zxvf istgt-20110717-arm.tar.gz
# cd istgt-20110717-arm
# sh setup.sh

デーモンの再起動方法:

# /etc/init.d/istgt restart

自動起動スクリプトの登録方法:

# update-rc.d istgt defaults 30

設定ファイルパス:
/opt/istgt/etc/istgt.conf
/opt/istgt/etc/auth.conf
/opt/istgt/etc/istgtcontrol.conf

初期インストール参考用:http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1513

MD5 (istgt-20110717-arm.tar.gz) = 61ee36a564ab0c5518e507cbfab1414c
SHA256 (istgt-20110717-arm.tar.gz) = c9f46b9ddd826e5f3817f14d750e8f76b53dc84ec5b27253225d4bbac0a68ef5

arm版の注意点:
QueueDepth 32がデフォルトになったので、armではCPUとメモリが少ないので、
istgt.conf で QueueDepth 16 または QueueDepth 0 を推奨です。

前バージョンはスクリプトに問題があったので、もしも起動せず
プロセスが残ってしまう場合は一旦、

killall istgt

を実行して、プロセスが完全に停止した後に再度セットアップを行ってください。

組み込みの Linux (arm)でistgtを動かしてiSCSIターゲットにしてみる。

2011年6月5日 日曜日

更新>istgt 2011/07/17版

今回のターゲットは放置されてる、I-O DATA製 HDL-GTシリーズ
「LAN DISK Tera」ぽい機体です。正式型番は調べていないので不明ですが。

ファームは、作業前に 1.35 にアップデートした後に、
telnetd 有効化パッチをいれてあります。
ログインまでのやり方はぐぐれば沢山出るので省略です。

>>landisk:~# uname -a
>>Linux landisk 2.6.12.6-arm1 #23 Wed Dec 8 13:26:43 JST 2010 armv5tejl GNU/Linux
>>landisk:~# cat /etc/debian_version
>>3.1

この本体は Debian 3.1 (arm) を使っているみたいなので、
gcc-3.3 + glibc 2.3.2 のクロス環境をESXi上のi386環境に作り、
そこでコンパイルしました。

istgt はPOSIXスレッドとCHAPの処理にMD5関数(openssl等)を使っているので、
それらを用意する事ができればどんな環境でも利用可能になるかも。

注意点としてはDebian 3.1では、pthread_attr_setstacksize に4MBを
渡すとエラーで死ぬので、istgt.h の設定で2MBにしておくぐらいです。

最新版 istgt-20110529 をarm環境用に作ったバイナリと起動スクリプトを
ここで参考用に公開しておきます。
必ず設定ファイルでiSCSIターゲットのLUNを修正した後に起動してください。

インストール作業:

# cd work
# wget http://www.peach.ne.jp/archives/istgt/build/istgt-20110529-arm.tar.gz
# tar zxvf istgt-20110529-arm.tar.gz
# cd istgt-20110529-arm
# sh setup.sh

/opt/istgt に実行ファイルと設定ファイルがインストールされるので、
/opt/istgt/etc/istgt.conf を編集してください。

※共有ディレクトリからLUN(エクステント)が見えると間違って削除されちゃう
 可能性があるので、/mnt/sataraid1/iscsi みたいな専用ディレクトリを
 作成する事を推奨

↓起動
# /etc/init.d/istgt start
↓停止
# /etc/init.d/istgt stop

↓ちゃんと動くようになったら、自動起動させるようにします。
# update-rc.d istgt defaults 30

これでFreeBSD/FreeNASで使っているiSCSIターゲットと同じ機能が利用できます。
転送速度はCPUが遅いのでお察し下さいだけど・・・。

istgt (arm binary): istgt-20110529-arm.tar.gz
(arm版実行ファイルとスクリプト)
修正版をご利用ください。

MD5 (istgt-20110529-arm.tar.gz) = 954671ffbf57dc4aac9c67c1c822deb6
SHA256 (istgt-20110529-arm.tar.gz) = 93be95b477dec6fee51d4692b048d82a247a592c227c3bf7e38590543e93d068

istgt (iSCSI target) 20110529版 for FreeBSD

2011年5月29日 日曜日

更新>istgt 2011/07/17版

マルチセッションを使った場合にキューが不足して、
コマンド実行が失敗する問題を修正しました。

万が一失敗した場合は通常OSが再実行するので、実害は少ないのですが、
パフォーマンスが大幅に低下します。

特に experimental mode ではコマンド実行効率が大幅にあがったので、
この問題が発生しやすいです。<高負荷時など

※各iSCSIターゲットに対して1接続しかない場合はまったく影響を受けません。

istgt (tarball): istgt-20110529.tar.gz
修正版をご利用ください。

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20110529.tar.gz
# cd istgt-20110529
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20110529.tar.gz) = 496fda4c93d561340ffc2dbdc503d44f
SHA256 (istgt-20110529.tar.gz) = 51a3bde2177780f1a9cd0b32d3949f5db5e614f8d2c520e408e329778f7c49e0

主な修正点:
マルチセッションの時にキューが不足する問題を修正
ports/156117 を適用

FreeNAS 0.7(ホストOS)でVirtualBox 3.2.12を動かそうという計画11(β版)

2011年3月20日 日曜日

更新>VirtualBox 3.2.12 (pkg 20110726)

報告のあったバグを修正しました。

VirtualBox 3.2.12 OSE for FreeNAS 0.7(バイナリパッケージ)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20110320.tar.gz

(現時点で3.2.12はVirtualBox 3系の最終版です)

インストール/アップグレード:
パッケージをダウンロードして展開して、その中にある
vboxpkg-install.phpを実行してサーバを再起動するだけです。

詳細についてはこちらを参照してください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1103

このトピックを参照してください。(英語)
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=13&t=5466&p=31710#p31709
iSCSI起動についてはこちらも参照してください。
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=102&t=5949

現時点では非公式5547版以降、および公式5543版以降で利用できます。

iSCSIターゲットにメモリリークバグが発見されたので5799版以降を
強く推奨します。

FreeNAS 0.7.2 5799版
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1410

最新のnightly build版(5799以降を推奨)
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/nightly%20build%20%28testing%20only%21%29/

変更点:
VirtualBox 3.2.12へアップグレードしました。
リムーバブルメディア系のリストが取得できなくなっているのを修正。
インストール時にユーザチェックをするように追加。
loader.confの改行文字をLFに統一するように修正。

isboot (iSCSI boot driver) version 0.2.4 と統合デモ版のFreeBSD 8.2-RELEASE

2011年3月1日 火曜日

拡張CDBの対応をするべく内部処理を追加しました。
いまのところターゲット側の実装がまだの為に検証できていません。
また、最初に書いた未使用コードを削除しました。

作成・アップグレード方法:

# cd /usr/src
# tar xvf /path/to/iscsi-2.2.4.tar.gz
# tar xvf /path/to/isboot-0.2.4.tar.gz

# make buildkernel
# make installkernel
or
# cd /usr/src/sys/modules/iscsi/isboot
# make obj
# make depend
# make clean
# make all
# make install

インストール後に、新モジュールを適用する為にサーバを再起動してください。
ログで iSCSI boot driver version 0.2.4 が表示される事を確認してください。

主な修正点:
拡張CDBの処理を追加
未使用コードを削除
エラーチェックを強化

ダウンロードリンク:
isboot-0.2.4

ダウンロードリンク(for testing purpose only):
FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-isboot-0.2.4.iso

FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-isboot-0.2.4.iso

unionfs-mkisboot.sh

gPXE + isboot + istgt(参考用):
http://lists.freebsd.org/pipermail/freebsd-scsi/2010-June/004432.html