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動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5226-p3)版をアップしました

2010年6月13日 日曜日

現在、WS2008R2(Active Directory) + Win7の構成で動作確認を行って
います。それ以外の構成での確認がまったく出来ていないので、上記以外の
環境をお持ちであればp3での動作確認をお願いします。

変更点:
geom_nopが起動時にロードされない問題修正
最初のプールにAFTを利用できなかった問題修正
ZFSミラー化ログデバイスの対応
Samba3.5向けに設定を調整
ActiveDirectory用設定の改善(未完成)

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5226版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5226 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso) = a3b6f837b58222929468745880431c14
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso) = 6c67166361566f690742039069393b3be670606b51e252759faab286d55c64c5
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso) = 7334338f28490b45fb773d4b2705d20a
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso) = 8f04a5912cb7788672d5fae8210696f66d4899953ef76a2e09317e06200da5d2

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5226-p2)版をアップしました

2010年6月11日 金曜日

コミット前に動作確認およびバグ出しの為に公開します。

WebGUIから既存プールへキャッシュデバイスを追加、削除するコマンドを
新設しました。(ディスク|ZFS|プール|ツール)

また、仮想デバイスの作成時に4KBセクタで利用するかどうかを選択できるように
なりました。このチェックをONにしておくとプールの作成・破棄などのWebGUI
からの操作が4KBセクタであると仮定して動作するようになります。
(まだ不具合があるかもしれません)

それから、zfskerntuneパッケージで提供しているkmemおよびarc_max /
arc_minの調整をカーネルレベルで修正するパッチを適用しました。
ただし、デフォルトで設定する値はパッケージ版より甘い設定ですので、従来の
パッケージを使っている人は設定しなおした方が良いと思います。

※補足※
現時点ではすべてのデバイスが4KBであるか、そうでないかしか見ていません。
混在はできないのでまとめてAFT指定してください。
このため既存プールに対しては現時点では未対応です。
そもそも混在できても最大速度を得られないような気がする。

キャッシュデバイスの追加と削除方法:
1.ディスク|マネージメント で追加したいデバイスを「ファイルシステム事前
  フォーマット」を「ZFS storage pool device」で追加します。
2.ディスク|ZFS|プール|仮想デバイス でキャッシュデバイスタイプとして
  追加します。
3.ディスク|ZFS|プール|ツール でコマンドに「cache add」または
  「cache remove」を選び、追加・削除するプール、および、ステップ2で
  追加したデバイスを選択します。
4.「コマンド送信」ボタンを押すと実行されます。

変更点:
ZFSキャッシュデバイスをWebGUIから追加削除できるようになりました。
ZFSプールに対して4KBセクタを考慮するようになりました。
i386版でデフォルトで割り当てるkmem最大値を増加しました。
zfskerntune.phpの機能を一部取り入れました。(デフォルトは甘め設定)
ローカルリビジョンを内部表記に追加するようにしました。(暫定)

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5226版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5226 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso) = 3bdeb7fe543d718d924f55df57848a96
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso) = d507e94f4c3d42cc82ab8c2cbdf083b64c2e3ee12ab7112a898b62cde4c5fa6f
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso) = b377965684c45a758a30b40a672e3251
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso) = a827adc9ca4d5b2f5426a798ae9975d5adaacf27d828d06622c13675978330d6

ZFS用カーネルメモリの設定をWebGUIから簡単に行うパッケージ(お試し版)

2010年6月9日 水曜日

現在、カーネルメモリとarc設定の機能をカーネル側に埋め込む為の準備を
しています。おそらく次の7S版で実装できると思います。

FreeNASマシンの物理メモリを選択してSaveをクリックするだけです。
もちろんマシン自体を再起動しないと設定は有効になりません。

なおVirtualBoxを併用する場合は仮想マシン用に利用するメモリを差し引いて設定してください。

ZFS kernel tune (WebGUI extension)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20100609.tar.gz

インストール例:

# mkdir /mnt/data/zfskerntune
# cd /mnt/data/zfskerntune
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20100609.tar.gz
# tar xvf zfskerntune-20100609.tar.gz
# cd zfskerntune
# ./zfskerntune-install.php
 

変更点:
4GB以上のメモリ時の設定を調整しました。
prefetchの設定がv6で表示されない問題を修正しました。
vfs.zfs.zil_disable を変更可能にしました。
(ZILを無効にすると同期書き込みが保障されないのでUPSがない場合は
書き込みしたはずのデータが無くなる可能性が高い事に注意)

※再起動するとWebGUIは消えるので必要になったら再インストールしてください。
※バージョンは依存しないはずですが、4967以降をサポート対象にします。

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(5226)版をアップしました

2010年6月6日 日曜日

istgt-20100606を同梱したバージョンです。
キャッシュとログデバイスをWebGUIから構成できるようになりました。
これはSSDを用いて高速化する為のもので、
キャッシュデバイスは読み込み100MB/s以上、
ログデバイスは書き込み100MB/s以上、
は出せないとあまり意味はないと思われます。

補足:
WebGUIから既存プールへの追加はまだサポートされていません。
また、ログデバイスは削除できませんのでご注意ください。
# zpool add POOLNAME cache adXXX
のようなコマンドで追加できます。

以下のバージョンにアップデートされました。
istgt 20100606
HV patch 20100528

変更点:
ZFS キャッシュとログデバイスのサポートを開始しました。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5226版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5226 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226.iso) = 1f38b4b609e22ec47016d7f2cede175c
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226.iso) = 6201e37fbc345417c7ebfd9ca5a6cb93eb1f771fa55676f5bb1bd66798a023cc
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226.iso) = 856e7908c3f228548a7380bb64f1baf7
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226.iso) = 2651061bc17d2152cc6ce7a4d1ea60ea039e72ed82c02c1ebf79c106793f6012

istgt (iSCSI target) 20100606版 for FreeBSD 7.x

2010年6月6日 日曜日

更新>istgt 2010/07/07版

ロックの衝突による速度低下を低減する為にロック範囲を変更しました。
単一のターゲットではまったく効果ありませんが、複数ターゲットを
設定している場合は、衝突回避が期待できます。

iSCSIパラメータをターゲット毎に指定できるようになりました。
省略時は従来通りグローバル設定が適用されます。
なお、一部のキーは機能未実装のため現時点では設定変更できません。

新規のコンフィグキー(Global):
  InitialR2T Yes
  ImmediateData Yes
  DataPDUInOrder Yes
  DataSequenceInOrder Yes
  ErrorRecoveryLevel 0

新規のコンフィグキー(LogicalUnit):
  MaxOutstandingR2T 16
  DefaultTime2Wait 2
  DefaultTime2Retain 60
  FirstBurstLength 262144
  MaxBurstLength 1048576
  MaxRecvDataSegmentLength 262144
  InitialR2T Yes
  ImmediateData Yes
  DataPDUInOrder Yes
  DataSequenceInOrder Yes
  ErrorRecoveryLevel 0

istgt (tarball): istgt-20010606.tar.gz

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20100606.tar.gz
# cd istgt-20100606
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20100606.tar.gz) = cdd56ef75a2b03eeed694f73811dc720
SHA256 (istgt-20100606.tar.gz) = 42cafd6560bb1e99465c592f45bc8fb2333f76320d2d343162ecd5dc94218e5e

主な修正点:
グローバルの状態ロックをターゲット毎に変更
各ターゲット毎にローカル設定を持てるように設定を追加
InitialR2T, ImmediateData, DataPDUInOrder, DataSequenceInOrder,
ErrorRecoveryLevelの設定を追加
LUNリセット時にファイルの再オープンをするように変更

Windows 7 環境がかなり使えるようになってきた

2010年6月4日 金曜日

Windows XP SP3 + Office 2003 + Virtul PC 2007 + VirtualBox 3.1.6

Windows 7 (x64) + CT Desktop (iSCSI起動) + Windows Live Mail
 + Office 2010 + Windows Virtual PC (XP mode) + VirtualBox 3.2.0

こんな感じに移動しました。UIの変更が大きいのでまだ戸惑いが隠せない。
TeraTerm(SSH) と VNC viewer と vSphere Client が使えるならば、
どうにでもなるとも言える。

Windows 7 で困った事?
iSCSIのマルチパスができないのは仕様ですが、MCSで接続しようと思っても
ブートドライブは起動したNICのルートでしか構成できないような気がする。
なおデータドライブについてはMCSで問題なく利用できます。

※サーバ系OS (Server 2008 R2 など) であればMPIOをインストールして複数
パスをまとめられるので、このような問題は出ません。

さて、今回はiSCSI起動をやってみたいけど、購入前に実機で動くか動作確認
したい人向けに評価版へのリンクを置いておきます。
Intel Gigabit CT Desktop Adaptor (実売価格3,500円程度) と 40GB以上の
iSCSIターゲットを FreeNAS や FreeBSD + istgt に用意すれば既存環境を
壊す事なく評価できます。

Windows 7 Enterprise 評価版
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/cc442495.aspx
Microsoft Office Professional Plus 2010 評価版
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/ee390818.aspx

補足:
初めてiSCSI起動に挑戦する場合は、既存の内蔵ハードディスクの接続をすべて
外してOSのインストールを行う事をお勧めします。
既存OSとのデュアルブートをするには、インストール後にブートマネージャを
iSCSIドライブに導入します。導入後にハードディスクの接続を戻し、起動順序を
iSCSIドライブが最初になるようにBIOS設定を調整します。
今回の移行では64GBのターゲットとMBMというソフトを利用しています。
http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html

Windows7にデータ移行Now?

2010年5月31日 月曜日

とりあえず初期アプリのインストール作業が終わったので、
XPからメールデータ(約5GB)をWin7(iSCSIターゲット)にインポートしています。
が、予想以上にインポート速度が遅い・・・。
ある程度の時間がかかるのは想定していたけれど、結構つらい。

この後にはVirtualPCとVirtualBoxで使っている仮想ハードディスクイメージの
移動も控えてるので完了するのは当分先になりそうです。

というわけで作業はあまりできないので、
今回はXPモードで使うファイルをインストールした時のメモを残しておきます。

Windows XP Mode のダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx

ここから取得するらしいです。
XPモードを使うかどうかは別にして導入してみました。

ちなみに既存のVirtualPCの設定ファイルの .vmc をダブルクリックすると、
仮想マシンの項目に .vmcx ファイルが作成されて編集できるようになります。
もとのvmcを編集してしまうとVirtualPCで動かなくなるかもしれないから、
念の為にコピーして保存しておいたほうがいいでしょう。

※バックアップを取るのは基本中の基本ですよ。

FreeNAS 0.7(ホストOS)でVirtualBox 3.1.8を動かそうという計画8(β版)

2010年5月30日 日曜日

VirtualBoxのバージョンが3.1.8にあがりました。
ベースバージョンのアップなので、独自機能は3.1.6版から変更はありません。

VirtualBox 3.1.8 OSE for FreeNAS 0.7(バイナリパッケージ)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20100530.tar.gz

インストール/アップグレード:
パッケージをダウンロードして展開して、その中にある
vboxpkg-install.phpを実行してサーバを再起動するだけです。

以下は/mnt/data/vboxpkgにダウンロードする例:

# mkdir /mnt/data/vboxpkg
# cd /mnt/data/vboxpkg
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20100530.tar.gz
# tar xvf vboxpkg-20100530.tar.gz
# cd vboxpkg-20100530
# ./vboxpkg-install.php
# shutdown -r now
 

初期設定:
ユーザを一人作り、追加グループでvboxusersを指定します。
ホームディレクトリはFreeNASのリブートで消えない場所を必ず指定します。
また、そのユーザが使えるディレクトリを用意して、
仮想ハードディスクと仮想マシン設定ファイルを保存するように設定します。

以下は /mnt/data/VBox をユーザ名 aoyama で利用する例:

# mkdir /mnt/data/VBox
# chown aoyama:admin /mnt/data/VBox
# chmod 755 /mnt/data/VBox

# mkdir /mnt/data/VBox/HardDisks
# chown aoyama:admin /mnt/data/VBox/HardDisks
# chmod 755 /mnt/data/VBox/HardDisks

# mkdir /mnt/data/VBox/Machines
# chown aoyama:admin /mnt/data/VBox/Machines
# chmod 755 /mnt/data/VBox/Machines
 

仮想マシンの作成と実行:
VMタブで作成、修正が、VM Controlタブから実行、停止ができます。

その他の操作やCLIの詳細については、
英語で書いてフォーラムに投稿したものを参照してください。
コマンドラインの書式は英語も日本語も同じですし。

このトピックを参照してください。(英語)
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=13&t=5466&p=31710#p31709
iSCSI起動についてはこちらも参照してください。
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=102&t=5949

現時点では非公式5084版以降、および公式5085版以降で利用できます。

FreeNAS 0.7.1 非公式5126版
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/974

最新の安定版(0.7.1.5127)
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/stable/0.7.1/

FreeNAS 0.7.2 非公式5218版
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1088

最新のnightly build (0.7.2.5220)
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/nightly%20build%20(testing%20only!)/0.7.2.5220/

変更点:
VirtualBox 3.1.6から3.1.8へアップグレードしました。

FreeNAS 0.7.2 nightly build 5220をアップしました

2010年5月30日 日曜日

istgt 20100525版を同梱したnigthly buildをアップしました。
少し前にちょこっと書きましたけど、XPからWin7へ移行しつつあります。
この5220版もiSCSIブートしたWin7からFirefox 3.6.3を使ってアップしました。
64ビット版のOSになったらアプリの動作が気持ち軽くなったみたいです。

この版は非公式パッチ、ドライバを一切含まない完全SVN版です。
ESXi4.0U1 + istgt-20100525上の仮想マシンにより作成されています。

ダウンロードはこちらから、
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/

アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

0.7.1安定版からの大きな修正:
 - FreeBSD 7.3ベースに変更。
 - Samba 3.5.3を同梱。
 - AIO 設定をWebGUIから変更可能。
 - AMD CPUのオンダイ熱センサーの追加。
 - Advanced Format 4KBフォーマットの追加。(UFS/GPTデータパーティション)
   (起動ディスクのデータパーティションは常に32KB境界調整されます)
 - iSCSIディスクに論理ブロック長(512から4096まで)を追加。
 - 仮想マシンのゲストOS機能サポート。(VMware と VirtualBox)

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(5218)版をアップしました

2010年5月26日 水曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 5226版

istgt-20100522に致命的な問題がありましたのでアップしました。
お手数ですが 0.7.2.5214 はすぐにアップグレードしてください。

以下のバージョンにアップデートされました。
istgt 20100525

変更点としては、
ライセンス表示の更新。
nutのパッチファイル調整。
言語ファイルの更新。

また、非公式版のドライバを更新しました。

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5218版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5218 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5218.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5218.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5218.iso) = bfa5954d64b38b0543b58eec9e06a337
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5218.iso) = b47b60ec38ce5e665882c3f13431bfeddb0e85fa7c71893e0fe1f9d2d42bc38b
MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5218.iso) = c972f63ede62b71a01482d593cd29808
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5218.iso) = ee4393632a9a25706f0a867ba11ed7ba4a1d325682466ded90cbc46f5340fc3f