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動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8618/ZFS v28)版をアップしました。

2011年11月10日 木曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8657版

要望によりSMB2スイッチを付けてみました。かなり速いらしいです。
Win7でシャドウコピーが正しく表示されない問題ですが、
samba側の問題だったらしく、3.6.1にしたら直りました。

E-350だと書き込み時のCPUパワーが不足して使用率97%ぐらいで、
両方のコアが張り付いてしまいますが50MB/s程度は出せるようです。
いずれもMTU1500のシングルギガビットです。

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
DHCPのデフォルトルートを消さないように修正
アップグレードチェックを追加
ZFSボリュームで新規追加時にサイズをスキャンしないように修正
soft updates ジャーナルを有効化
daemon ユーティリティ追加
Samba 3.6.1 に変更
SMB2 の切り替えスイッチ増設
ゲストアカウントのマップ機能追加

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。
 不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8618版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8618 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8618.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8618.iso

※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8618.iso) = 238b1e509675bafc8322b4e2a92409220ef9fe85814f0ce617705bb1761a0c08
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8618.iso) = 83168e8a524dadf772878d82c66d67bb67674e8d7a14867a961da1773d7b0327

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8586/ZFS v28)版をアップしました。

2011年11月5日 土曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8618版

ZFS自動スナップショット機能とそれを活用するシャドウコピー機能を搭載しました。
現時点ではデイリー設定のみです。これを設定すると、毎日指定時間に
一回づつスナップショットを作成してくれます。
スナップショットの生存期間は1週間から無限まで選択設定可能です。

さらにCIFS/SMBの共有設定でシャドウコピーを有効にすると、
Windowsからファイル・フォルダ等のプロパティにある「以前のバージョン」で
参照できるようになります。(スナップショットはリード専用ファイルです)

※シャドウコピーの利用にはZFSデータセットの共有が必要です。

スナップショットに対して書き込みが必要ならば、ファイル自体をコピーするか、
クローン機能を使って pool/newpath で新たにデータセットを作成する必要があります。

既知の問題:
Windows7の「以前のバージョン」においてトップディレクトリが期待通りの表記に
なりません。スナップショットのパスに関してはXPもWin7も同じなので、見た目
だけの問題だと思います。

 
 
(クリックで拡大)

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
シャドウコピー機能を追加
ZFS自動スナップショット機能を追加
ファクトリーリセットの前にコンフィグロックを削除

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。
 不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8586版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8586 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8586.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8586.iso

※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8586.iso) = d37e934f0ef3f381f87a140b8244ab06227c6f601881718f671ce26587323239
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8586.iso) = 8ecb5aec248b7af2bda79fd0e0f25e47332db655703396cf0bc6b39856fd1217

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8539/ZFS v28)版をアップしました。

2011年11月2日 水曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8586版

スナップショットとおまけでクローンのWebGUIを搭載しました。
iTunes 10.5 接続問題の修正を含んでいます。
また、要望のあったブリッジや暗号化モジュール(AES-NI等)などを添付しました。

※追記
よくよく考えたら、スナップショット多くなると破たんするようなWebGUIだった。
あと、誰かオリジン(Origin)のかっこいい日本語訳を求む(ぐふ。


(クリックで拡大)

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
スナップショットとクローンのWebGUIを搭載
ブリッジや暗号化モジュール(AES-NI等)などを添付
iTunes 10.5 接続問題の修正

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。
 不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8539版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8539 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8539.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8539.iso

※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8539.iso) = ad58bb518a86c48d68167db0cd10162214f079b09087000edbbfcda86714cd0b
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8539.iso) = 2256fc719b348528ea50925c41b46734e15130550717cbf2f8a597e4b9137436

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8515/ZFS v28)版をアップしました。

2011年10月30日 日曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8539版

9S用の保留していたコードをSVNにコミットしました。
いくつかアプリケーションのバージョンを更新しました。
また、hostsファイルにDHCP環境でIPが追加されない問題をなんとかする為に、
/etc/rc.d/hostsに追加してみましたが、IPアドレスが稼働中に変化すると
問題がおきます。頻繁にかわる事は無いと信じたい。今後対応する予定ですが、
おかしい場合はさしあたって手動で /etc/rc.d/hosts を実行すると
/etc/hosts が更新されます。

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
DHCPのIPアドレスを /etc/hosts に追加
イメージサイズを増加
hw.hptrr.attach_generic=”0″ をデフォルト設定
Portsファイルを最新にアップデート
proftpd 1.3.3f
smartmontools 5.42
samba 3.5.11
transmission 2.42
ataidle 2.6

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。
 不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8515版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8515 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8515.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8515.iso

※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8515.iso) = 63a28ddbdd5b034fa7a0af91cc3a533639c0cd6b4ad985ee66ee88cc9c8ef0fa
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8515.iso) = e807edbfb3773116d7a91ae5f14893547b246ee2ff9a78dfcb0b7e80df56df9f

FreeNAS 0.7.X(ホストOS)でVirtualBox 3.2.12を動かそうという計画13(β版)

2011年10月26日 水曜日

9Sをサポート対象にしました。
また、GUIに翻訳データのゴミが出るバグを修正しました。

ベースバージョンは変わらず、3.2.12 のままです。
4.1系は9Sの検証ができたら作成する予定ですが、まだ未定です。

VirtualBox 3.2.12 OSE for FreeNAS 0.7.X(バイナリパッケージ)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20111026.tar.gz

(現時点で3.2.12はVirtualBox 3系の最終版です)

GuestAdditions:
以下の公式サイトよりダウンロード可能です。
http://download.virtualbox.org/virtualbox/3.2.12/VBoxGuestAdditions_3.2.12.iso

インストール/アップグレード:
パッケージをダウンロードして展開して、その中にある
vboxpkg-install.phpを実行してサーバを再起動するだけです。

以下は/mnt/data/vboxpkgにダウンロードする例:

# mkdir /mnt/data/vboxpkg
# cd /mnt/data/vboxpkg
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20111026.tar.gz
# tar xvf vboxpkg-20111026.tar.gz
# cd vboxpkg-20111026
# ./vboxpkg-install.php
# shutdown -r now

再起動すると、拡張タブ(VirtulBox)が出ます。

VM制御ポートのVNCを日本語キーボードで行うには「Keymap」から
「Japanese 106」を選択します。

サウンドドライバと付随ツール等を追加で入れる場合はWebGUIから
「Sound drivers」にチェックを入れ、設定を保存した上で、
サーバ自体も再起動してください。

初期設定:

詳細についてはこちらを参照してください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1103

このトピックも参照してください。(英語)
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=13&t=5466&p=31710#p31709
iSCSI起動についてはこちらも参照してください。
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=102&t=5949

現時点では非公式5547版以降、および公式5543版以降で利用できます。

iSCSIターゲットにメモリリークバグが発見されたので5799版以降を
強く推奨します。

FreeNAS 0.7.5 9S-8618版 (開発版)
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1857

FreeNAS 0.7.2 7S-8191版
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1750

FreeNAS 0.7.2 安定版 8191
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-Stable/0.7.2.8191/

最新のnightly build版(5799以降を推奨)
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

変更点:
9S系をサポート対象に追加。
WebGUIに翻訳データのゴミが出るバグを修正。

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8400/ZFS v28)版をアップしました。

2011年10月26日 水曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8515版

NFSサービスが起動できない問題を修正しました。
また、カーネルソースコードを最新に更新しました。

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
NFSサービスの起動ができない問題を修正
カーネルコードを最新にアップデート

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。
 不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8400版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8400 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8400.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8400.iso

※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8400.iso) = e36b3b673e23dc3d292f28e6fb2122ed8445959ccb698511154964e6f7e61578
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8400.iso) = ca15e7314a168cbd562ecae7aba68ff1f07a815eb65adaf8aa2c208de7234d5b

ZFS用カーネルメモリの設定をWebGUIから簡単に行うパッケージ(お試し版)

2011年10月22日 土曜日

9S-8346以降に対応しました。

FreeNASマシンの物理メモリを選択してSave(保存)をクリックするだけです。
もちろんマシン自体を再起動しないと設定は有効になりません。

なおVirtualBoxを併用する場合は仮想マシン用に利用するメモリを差し引いて設定してください。

ZFS kernel tune (WebGUI extension)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20111022.tar.gz

インストール例:

# mkdir /mnt/data/zfskerntune
# cd /mnt/data/zfskerntune
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20111022.tar.gz
# tar xvf zfskerntune-20111022.tar.gz
# cd zfskerntune
# ./zfskerntune-install.php

変更点:
6GB以上のメモリ時の設定を調整しました。
64GB以上のメモリ設定(仮)を追加しました。
ZFS v28用に write_limit_override を追加しました。
デフォルト値をそれなりに用意しました。

※再起動するとWebGUIは消えるので必要になったら再インストールしてください。
※バージョンは依存しないはずですが、4967以降をサポート対象にします。

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8375/ZFS v28)版をアップしました。

2011年10月22日 土曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8400版

9S-8346 公開後に収集した問題点を改良してあります。
lagg にIPを振って操作不能な場合は、CDから入れるか、
コンソールからlagg以外の設定に変更した後に
アップグレードを実行してください。

今回は以前から要望のあったZFSボリューム機能のWebGUI版を作りました。
圧縮と重複排除しかまだ設定できないけど、簡単に作れてiSCSIに
設定して使えるはずなので、どうぞお試しください。

前回、あたりまえ過ぎて特に書いていないけど、ZFSv28の機能である
トリプルパリティRAIDZ(RAIDZ3)も当然使えます。

それでは、良い週末を~。

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
WOL有効なIFでlaggを組むとIP設定ができない問題を修正
GUIの説明文やCSSなど修正
チューニングのパラメータをFreeBSD9用に修正
デフォルトでチューニングを有効に変更
ZFS同期でパーティション付きデバイスが取り込めない問題を修正
ZFSボリュームの作成・編集機能を搭載
ZFS設定画面にdedup表示を付けた
smartdの起動失敗を修正

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。
 不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8375版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8375 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8375.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8375.iso

※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8375.iso) = ddd0fdf226525f40cb03cffc1ef65bb4b0ed14889d9e105e001edadfab32eec4
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8375.iso) = b2cd0824f8b39494ab7a54b32c5d54413464f9c6fc8cf0d0a5d6ebc06768f6a8

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8346/ZFS v28)版をアップしました。

2011年10月20日 木曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8375版

FreeBSD 9.0-RC1 をベースにしたレガシー版です。
ZFS v28が搭載されているので、dedup(重複排除)機能などが使えます。
また、AHCIドライバが標準で入るのでSATAドライブの性能が引き出せるかも?
ドライブ名は ad0 みたいなのから ada0 などに変更されます。

動作確認用の物理マシン構成:
MB: ASRock E350M1/USB3 (Mini-ITX)
CPU: AMD E-350 (on-board)
Memory: 2 x A-DATA SU3U13333W8G9-B (2 x DDR3-1333-8GB)
LAN: Realtek RTL8111E (on-board)
USB: Silicon Power Ultima II I-Series 2GB
HDD: Seagate ST380815AS (80GB)
HDD: Western Digital WD20EARS (AFT/2TB)
HDD: Western Digital WD20EARS (AFT/2TB)

参考用の起動情報: dmesg.zip

主な修正:
FreeBSD 9.0系を利用するようになった。
新しいAHCIドライバが有効になった。
ZFS v28用の設定(重複排除、ZLE圧縮)を追加した。
DHCPサーバからのDNS設定を無視しないようになった。
laggインターフェースにMTUを適用できるようになった。
UFSパーテイションはUFSIDでマウントするようになった。

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。
 不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8346版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8346 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8346.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8346.iso

※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.

SHA256 (FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9S-8346.iso) = 5bc3e811993ade1ae68447f8e85eeb7fab4dff3a434ead02cdda34486757512d
SHA256 (FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9S-8346.iso) = c8feb65f0270e184833237c69df376b1056ef56cfacd0e0db4a0fdc09ed48fbd

※追記
SHA256をかけるファイル名を間違えました。上記はVMビルド環境用でした。
(アップロードしたものはこれをリネームした物なので中身は同一です。)

SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8346.iso) = 5bc3e811993ade1ae68447f8e85eeb7fab4dff3a434ead02cdda34486757512d
SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8346.iso) = c8feb65f0270e184833237c69df376b1056ef56cfacd0e0db4a0fdc09ed48fbd

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-8191)版をアップしました。

2011年10月9日 日曜日

7S-8104(amd64)版で設定ファイルが大きい場合(45KB以上)に保存場所の
ディスク容量が不足する問題を修正しました。
istgt-20111008リリース版を搭載しました。
機能的なものはSVNにコミットしましたので特に変更はありません。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.72/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8191版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8191 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

em driver 7.1.8/1.0.3 (Intel PRO/1000 family)
igb driver 2.0.7 (Intel PRO/1000 family)
ixgbe driver 2.3.7 (Intel 10 Gigabit family)

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.8191.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.8191.iso

※5190以前からのアップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.8191.iso) = 297efb95dda96ac84400e47028cbb93e
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.8191.iso) = 61bb94dab202ef3d12b7db13926b6af53d6615c5eade74772b21997b43fcf78f
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.8191.iso) = 63ba9ddf56f79c11a01980acf548c92a
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.8191.iso) = cb1e1e2b2100c01621e1ea69e814d17cd66feac8895cfd23cc088d4a41a1e1d1