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動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-9896/ZFS v28/clang)版をアップしました。

2012年1月29日 日曜日

特定の旧式CPUにおいてx86版が動かない問題があるようなので、
x86版については修正パッチ付きclangで作成するようになりました。
が、動作は未確認です。動かない場合はご一報ください。

istgtが期待通りに動かないというコメントを頂いたので、
clangでも動けるように少し処理方法を変更してみました。
さらに問題がある場合はコメントなどによろしくお願いします。

要望のあったZFS同期で手動作成したラベル付きデバイスでの
インポートをサポートしてみました。

SMB2でAIOを使うと問題が出るのが分かっているので、
一時的に無効化するようにしています。

FTPサービスでIPアドレス制限などがやり難いので、mod_wrapモジュール
などを追加しました。また、chroot追加パッチもいれました。

 

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FreeNAS 0.7.5の翻訳サイト:
https://translations.launchpad.net/freenas/0.7.5/+pots/freenas

 

旧版(0.7.2系)からのアップグレード:
すべての作業前に重要なファイルはFreeNAS以外の場所にバックアップしてください。

1)0.7.2.8191 embedded プラットフォームであることを確認してください。
2)それ以外の場合は 0.7.2 8191安定版(7Sでも可)にアップグレードします。
3)WebGUIから現在の設定ファイルをバックアップします。
4)CDから起動して0.7.5にアップグレードします。(重要)
5)0.7.5の初回起動時にATAドライブを自動的にadaデバイスに変換されます。
6)ZFSプールがある場合は「ディスク|ZFS|設定|検出」でインポートと
「ディスク|ZFS|設定|同期」で同期させます。

もしも、FreeNAS 0.7.5が正常に起動できない場合は、CDから起動して
FreeNAS 0.7.2.8191 にダウングレードします。そして、3)で保存した
設定ファイルをWebGUIからリストアします。

 

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

 

主な修正点:
istgt-20120124 プレリリース版を搭載
FreeBSD 9.0-STABLEのソースを更新
修正パッチ付きclangでビルド(32ビット版のみ)
4個の追加仮想コンソールを停止
mDNSResponderの起動エラーを修正
翻訳データを更新
kern.maxfilesperproc を増加
SMB2を選択した場合はAIOを無効化(一時的対処)
ラベルを使ったデバイスやパーティションを追加(ZFS同期)
間違ったDSA形式の処理を修正(SSHサービス等)
rescanでatacontrolが起動される問題を修正
wtmp関連の処理を削除
proftpdに追加パッチを適用
proftpdのモジュールをいくつか追加
空のパスワードが通るようクオートを追加
bash 4.2p20
php5 5.3.9
arcconf v7.30
msmtp 1.4.27
samba 3.6.2

 

※旧版は0.7.2.8191版(7S-8191版)からのアップグレードのみサポートします。
※誤操作防止の為に存在しないディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートと同期作業が必要になります。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN9896版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r9896 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

FreeNAS 0.7.5 非公式版 ダウンロード:

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9896.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9896.iso

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

FreeNAS 0.7.5 Nightly版:
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9896.iso) = 6213240fa11221d6d74b2a4c6e9eb369524329d6de86b14d97c644f941c1af03

SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9896.iso) = b2113e182be13d0fa0a634092d1d9fa0fc7c2401e0e4547775f9912e616a0f3a

 

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-9545/ZFS v28/clang)版をアップしました。

2012年1月16日 月曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-9896版

今回からビルドにclangを使うようになりました。
FreeBSD 9.0-STABLE のカーネルもユーザランドもすべてと
一部のPortsを除くFreeNAS関連ファイルもclangによって作成されています。

また、FreeBSD 9.0-RELEASE が公開されたので、9Sシリーズは
nightly build とはカーネルレベルで異なります。9S版は9.1リリースに向けた
修正が随時適用されていきます。

ZFSのよく使う操作をWebGUIで完結するように大幅な機能アップをしました。
ミラーの作成・解除はもちろんホットスペアを使ったオンライン置換にも対応。
さらに仮想デバイスの追加によりディスク容量の動的拡大がオンラインで可能に。
(ZFS>プール>ツールのコマンドから指定します)

※もしも設定が期待通りでない場合は「同期」を行って再読み込みしてください。

また、暗号化ディスクを使ったZFSプールをサポートしました。
データの保護が優先される場合は検討してみてください。
(各ドライブを暗号化した後、ZFSプールデバイスでフォーマットして、
それぞれを仮想デバイスに指定します。それ以後は通常の利用と変わりません)

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FreeNAS 0.7.5の翻訳サイト:
https://translations.launchpad.net/freenas/0.7.5/+pots/freenas

旧版(0.7.2系)からのアップグレード:
すべての作業前に重要なファイルはFreeNAS以外の場所にバックアップしてください。

1)0.7.2.8191 embedded プラットフォームであることを確認してください。
2)それ以外の場合は 0.7.2 8191安定版(7Sでも可)にアップグレードします。
3)WebGUIから現在の設定ファイルをバックアップします。
4)CDから起動して0.7.5にアップグレードします。(重要)
5)0.7.5の初回起動時にATAドライブを自動的にadaデバイスに変換されます。
6)ZFSプールがある場合は「ディスク|ZFS|設定|検出」でインポートと
「ディスク|ZFS|設定|同期」で同期させます。

もしも、FreeNAS 0.7.5が正常に起動できない場合は、CDから起動して
FreeNAS 0.7.2.8191 にダウングレードします。そして、3)で保存した
設定ファイルをWebGUIからリストアします。

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
FreeBSD 9.0-STABLE にアップグレード
カーネルおよびユーザランドのすべてを clang で作成
一部のPortsを除き、FreeNAS 0.7.5 のすべてを clang で作成
ファイアウォールが動かない問題を修正
ZFS プールで暗号化デバイスをWebGUIでサポート
ZFS ホットスペア デバイスをWebGUIでサポート
ZFS 仮想デバイスの追加(容量の動的拡大)をWebGUIでサポート
ZFS ミラーデバイスの作成・解除をWebGUIでサポート
ZFS ホットスペアを利用するデバイス置換をWebGUIでサポート
php5 5.3.8
msmtp 1.4.26
bsnmp-ucd-0.3.3
mDNSResponder 333.10
unison 2.40.63
lighttpd 1.4.30

 

※0.7.2.8191版(7S-8191版)からのアップグレードのみサポートします。
※誤操作防止の為に存在しないディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートと同期作業が必要になります。
※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。
※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
7S版を置き換えるものではありません。

SVN変更点は以下を参照してください
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN9545版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r9545 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

 

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9545.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9545.iso

修正版をご利用ください。

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

 

FreeNAS 0.7.5 Nightly版:
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9545.iso) = e8afbd7ee3bfe865e048e14ece379004139e7615f73c3f14652a2aa7ff8e7eac

SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9545.iso) = 8f2aa7b491f3701733335323ed29849c2caeb17d9df1c863e94ab05a74f3a486

 

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-9464/ZFS v28)版をアップしました。

2012年1月9日 月曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-9545版

いきなり問題が発生した為、緊急修正しました。

 

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FreeNAS 0.7.5の翻訳サイト:
https://translations.launchpad.net/freenas/0.7.5/+pots/freenas

旧版(0.7.2系)からのアップグレード:

すべての作業前に重要なファイルはFreeNAS以外の場所にバックアップしてください。

1)0.7.2.8191 embedded プラットフォームであることを確認してください。
2)それ以外の場合は 0.7.2 8191安定版(7Sでも可)にアップグレードします。
3)WebGUIから現在の設定ファイルをバックアップします。
4)CDから起動して0.7.5にアップグレードします。(重要)
5)0.7.5の初回起動時にATAドライブを自動的にadaデバイスに変換されます。
6)ZFSプールがある場合は「ディスク|ZFS|設定|検出」でインポートと
「ディスク|ZFS|設定|同期」で同期させます。

もしも、FreeNAS 0.7.5が正常に起動できない場合は、CDから起動して
FreeNAS 0.7.2.8191 にダウングレードします。そして、3)で保存した
設定ファイルをWebGUIからリストアします。

FAQぽいの:

CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz

FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

 

主な修正点:
ポーリング設定をWebGUIから削除
UPSに接続できない問題を修正
ゲストアクセスの可否を共有設定に追加(CIFS/SMB)
0.7.2からの変換でIDEをSCSIにしない問題を修正

※0.7.2.8191版(7S-8191版)からのアップグレードのみサポートします。
※誤操作防止の為に存在しないディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートと同期作業が必要になります。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
7S版を置き換えるものではありません。

 

SVN変更点は以下を参照してください。

http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN9464版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r9464 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9464.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9464.iso

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

FreeNAS 0.7.5 Nightly版:
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

 

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9464.iso) = e7bc28640d06346e1a6137fbd271bb04b71676466d5c3ceb7228ab13afa4cf1a

SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9464.iso) = 6a39aaee8de2956da44d7d24d6ffd6b64fbe90caed5957c897185fea104a13f6

 

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-9453/ZFS v28)版をアップしました。

2012年1月8日 日曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-9464版

ちょっと中途半端な気がしなくもないけど、今年最初の版をアップしました。

翻訳データをインポートしました。もしも翻訳に参加したい場合は、

https://translations.launchpad.net/freenas/0.7.5/+pots/freenas

こちらに修正を加えてください。

7Sからのアップグレードでfsck有効でUFSマウントされていると
必ず起動失敗する問題を修正しました。
シェル設定をUTF-8を標準にしました。
各ドライブのシリアル番号を設定に保存するようにしました。

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

 

旧版(0.7.2系)からのアップグレード:

すべての作業前に重要なファイルはFreeNAS以外の場所にバックアップしてください。

1)0.7.2.8191 embedded プラットフォームであることを確認してください。
2)それ以外の場合は 0.7.2 8191安定版(7Sでも可)にアップグレードします。
3)WebGUIから現在の設定ファイルをバックアップします。
4)CDから起動して0.7.5 9S-9453にアップグレードします。(重要)
5)0.7.5の初回起動時にATAドライブを自動的にadaデバイスに変換されます。
6)ZFSプールがある場合は「ディスク|ZFS|設定|検出」でインポートと 「ディスク|ZFS|設定|同期」で同期させます。

もしも、FreeNAS 0.7.5が正常に起動できない場合は、CDから起動して FreeNAS 0.7.2.8191 に
ダウングレードします。そして、3)で保存した 設定ファイルをWebGUIからリストアします。

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、 基本的になくても動くけどあった方が
万一ネットワークドライバが 不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
ポーリング設定を削除
翻訳データを更新
シェルの実行環境をUTF-8に変更
ZFS list と statusをレポートメールに追加
各ドライブのシリアルを追加保存
ディスク情報の取得ミスを修正
変換でパーティションが抜ける問題を修正
起動前後のexecフックを追加
設定関係からエンティティの削除
lcdprocを個別に有効化できるように修正
curses, text ドライバの場合は起動しないよう変更
nut 2.6.3
lighttpd 1.4.29
xmlstarlet 1.3.0
rsyn 3.0.9
tftp-hpa 5.2

※0.7.2.8191版(7S-8191版)からのアップグレードのみサポートします。
※誤操作防止の為に存在しないディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートと同期作業が必要になります。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
7S版を置き換えるものではありません。

SVN変更点は以下を参照してください。 http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN9453版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only. It includes SVN r9183 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9453.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9453.iso

 

追記:問題が発生したのでリンクを外します。

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

FreeNAS 0.7.5 Nightly版: https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

 

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9453.iso) = c769b7dcb07ed6ac2244123d1ecfdc72dd44f1a3c77f5db0c9544d106cc7a9f9
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9453.iso) = 2e7658a5440be390c82fe9d8ed81c584d0ac3a477145d1e17dc67f4063a8b064

あけましておめでとうございます。

2012年1月1日 日曜日

あけましておめでとうございます。
Happy New Year!

昨年は激動の年でしたけど、今年は無事に終わると良いですね。

今年の目標はカーネルドライバを片手間で作成できるようになる!
と全部のPCに10GbEのiSCSI専用線を配置する!

あたりですかね。たぶん面倒なのはMini-ITXなマシンでしょうね。
Mini-ITXはオンボードで10GbEかデュアル1GbE実装がないと結構敷居が高い。
昨年中にiSCSIホストと仮想化ホスト(ESXi正副とWS/Hyper-V2)には装着しました。

では、またのんびり進行ですがよろしくお願いします。

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-9183/ZFS v28)版をアップしました。

2011年12月19日 月曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-9453版

今回はistgt-20111214プレリリース版を追加してあります。
送信エラー発生時にタイムアウト待ちせずに即座に終了するように
受信スレッドを叩き起こすように改良してあります。

実験的ですが、今回からFreeNAS 0.7.2.8191からのアップグレードを
サポートします。(CDドライブからのアップグレードが必要です。)
構造的にはそれ以前のバージョンでも動く可能性はあるとは思うけど、
正式にサポートするのは8191だけです。

ZFSの場合は再起動後に「ディスク|ZFS|設定|検出」でインポートと
「ディスク|ZFS|設定|同期」で同期させる必要があります。

0.7.1などの場合は一気にアップグレード不可能ですので、
一旦、0.7.2.8191 (7S-8191でもOK)にアップグレードして、
再起動して設定をバックアップした後に、再度0.7.5.9183以降で
アップグレードを行ってください。

ファイル選択のダイアログが日本語とかUTF8を含むと化けるので、
修正してみました。まだ問題が出るようであればご一報ください。
また、要望のあったWebサーバ設定にモジュール追加と補助パラメータの
記述を追加しました。

 

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

 

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
istgt-20111214 プレリリース版を搭載
ソースツリーの更新
iwi_bss.koが間違って指定されていた問題を修正(BR 3443587)
0.7.2からの実験的アップグレードを追加(8191からの実行を推奨)
RAID5を使うと起動時にクラッシュする問題を修正
ボリュームラベルの有効性をチェックするように修正
ファイル選択でUTF-8が化ける問題を修正
ウェブサービスに補助パラメータを追加
ウェブサービスのデフォルト設定にrewrite, redirect, aliasを追加
ZFS仮想デバイスの検索パスを明示するように変更。

※0.7.2.8191版(7S-8191版)からのアップグレードのみサポートします。
※誤操作防止の為に存在しないディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートと同期作業が必要になります。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN9183版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r9183 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9183.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9183.iso

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

FreeNAS 0.7.5 Nightly版:
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9183.iso) = 7aed8599d6873bb71f86f5cb4f25942949f3baf3f0c1615d0dafe48a2fd6d0e6
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9183.iso) = b3a68713fdee5b83da9f95b48c922dc2b1ac2b8fa14f01f1e1b8c94eca806b16

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8955/ZFS v28)版をアップしました。

2011年12月5日 月曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-9183版

ataidleが正常に動いていない問題を修正しました。
これでも動きがおかしい場合は報告を。
シリアルコンソールを利用中にアップグレードすると解除される問題を修正しました。
フルインストール時のloader.confにデフォルト値を追加しました。
フルインストール時のfstabはUFSIDを参照するように変更しました。
マスターブラウザーの選択でWindows Serverより優先させるようにしました。
rsyncクライアント・ローカルで「今すぐ実行」した場合にユーザが無視される問題を修正しました。

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

 

主な修正点:
フルインストールのfstabにUFS IDを使うように修正
フルインストールのloader.confにデフォルト値を追加
シリアルコンソールの設置をファームウェアアップグレードに維持するように修正
チューニングパラメータを最新の変更値に更新
rsyncクライアント・ローカルで「今すぐ実行」した場合にユーザが無視される問題を修正
LMB/DMBが有効な場合はOS levelを高く設定、そうでなければ0に設定
WOL設定にOn(すべてのWOL形式を有効化)を追加
明示的なスタンバイタイマー無効化を追加
ディスク管理のスタンバイ設定でadaデバイスに対応
ataidle を 2.7.1 にアップグレード
kern.maxfiles, kern.maxfilesperprocをloader.confに追加
ブリッジモジュール削除(kernelに組み込まれた為)

 

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートとアップグレードをすると移行できます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。

 

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8955版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8955 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8955.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8955.iso

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

FreeNAS 0.7.5 Nightly版:
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

 

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8955.iso) = ff43f9d3140b5a0d23920fd202cfc53041ab82345d5396983efbb177dc37312f
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8955.iso) = ff67ad6f23e2d5ae64c0a2370b089dda1699b90dce99d405ea43af6f0f441176

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8854/ZFS v28)版をアップしました。

2011年11月28日 月曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8955版

シリアルコンソールが動かない問題やDHX2がない問題を修正しました。
ジャンボフレーム使用時にネットワークメモリが不足するので増加しました。
また、LCDprocを搭載して、先日作成したLCDモジュールをすぐに試せるように
設定を追加しました。

FreeNAS 0.7.5 で LCDproc を起動中の様子。

前回告知を忘れたのですが、Nightlyの方にアップロードしていきますので、
試してみたい人はそちらからもどうぞ。
(今の所、9.0リリース前なので違いがありませんが…。)
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
sysctlデフォルト値を修正
LCDprocサービスを追加(実験的)
tty系のファイルを最新に更新
インストール時にCDが列挙されるバグを修正
QLogic 3200/8200 10GbE/CNAドライバを追加
sambaで起動時に警告されるのを修正
DHX2が抜けていたのを修正
DBCSコードページと説明を追加
クワッドポートの設定をしやすい用に調整

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートとアップグレードをすると移行できます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8854版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8854 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8854.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8854.iso

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8854.iso) = a81b53ba27b866353c79467be1e50296417d8189af9fd0e07d2d954b3b49f0fa
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8854.iso) = c4a7911f6dc7625648da4b855c26260d83a474363cc552915f3c30233b1ac6bd

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8710/ZFS v28)版をアップしました。

2011年11月19日 土曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8854版

指摘のあったバグをいくつか修正しました。
/var があふれるとFactory defaultsすら通らなくなるかもしれないので、
予め既定ログを削除するようにしてみました。
また、ベースのシステムをFreeBSD 9.0-RC2の最新版に更新しました。

いつもバグ報告をありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
ベースのOSをFreeBSD 9.0-RC2の最新版に更新
設定リセットするときに既定ログを破棄するように修正
SMB2の場合にsendfileを使わないように無視
ジャーナルファイル(.sujournal)を隠しファイルに指定
log.nmbd が syslogに出なかったり肥大化する問題を修正
SSL証明書の貼り付けで最終改行を許すように変更
一部の環境でsmartctlがクラッシュする問題を修正
proftpd を 1.3.3g にアップグレード

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。
 不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8710版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8710 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8710.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8710.iso

※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8710.iso) = 0d7df1ccb08af7a3ab8b991a9d5a18f7b436b8979fb9d61fca4f697404633e36
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8710.iso) = f775e96f9ff1c4278ad6742fb6f4473a072a39644614ecc72ef706865e4338e9

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8657/ZFS v28)版をアップしました。

2011年11月14日 月曜日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8710版

今回は大きな修正ではなくバグの修正とWOLユーティリティ追加
など小規模な改修を行っています。
rsync に逆方向スイッチをつけたので、FreeNASから既存NASへバックアップ
しやすくなったと思います。

また、実験的にFUPPES 0.691(UPnP)を実装してあります。
(正式に取り込むかどうかはまだ未定です)

設定ファイルは /usr/local/share/fuppes/devices から
/var にコピーされるので独自のデバイス対応が簡単になったと思います。
また、/usr/local/share/fuppes/fuppes-custom.cfg を用意すると、
fuppes 自体の設定ファイルもカスタマイズできるようになります。
(設定ファイルは/var/etc/fuppes.cfgをコピーして編集してください。)

と、変更しやすくなったけどDLNA機器は使ってないのでよくわかりません…。

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
FUPPES 0.691 にアップグレード (experimental)
大きくなりがちなデフォルトログを高度な設定に追加
ZFSスナップショットに簡易フィルタ追加
ZFSスナップショットで常に再帰するバグを修正
sshdでsubsystemの変更ができるように修正
geom eliが抜けていたのを修正
WOLユーティリティ追加
ZFS ACLの処理スイッチを追加(CIFS/SMBサービス)
rsync クライアントで逆方向(アップロード)を行えるようにスイッチ追加
syslogに8ビットを使えるようにスイッチ追加
ZFSインポートで自動スナップショットが消えるのを修正

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。
 不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8657版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8657 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8657.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8657.iso

※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8657.iso) = 77824bd1d15bd50874484ba7232968682c25e0f884b8a786412e1492b2a5b6e7
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8657.iso) = 8e57e49b24b4f13a2d56afd82eafa7e6359d5d52506299f1fee4aa51d96a0e07