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動作確認用のFreeNAS 0.8(8S-5741)版をアップしました

2011年1月13日 木曜日

更新>FreeNAS 0.8 5794版

前回予告通りクローズドテスト専用公開です。
基本的にAHCIで動かす事を前提にしていますので、
その他は稼働しないかもしれません。

アクセスパスワードなどはメールにてお送りします。
必要な人はコメントに残すか直接メールをください。

汎用的な修正に関してはSVNに直接コミットします。
さらなるテストが必要と思われるものは当面ローカル修正にとどめます。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

for 32bit version (closed only)
8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5741.iso

for 64bit version (closed only)
8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5741.iso

こちらも参考に。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1346

MD5 (8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5741.iso) = 72ed995c999284afda39a9888d9a8525
SHA256 (8S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.8.5741.iso) = 49baa76a657f4e9db84a3721560058ce24dafe89f387e785f1fade7cb3121ff4
MD5 (8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5741.iso) = 9903ea197ccabd458011837e4a0347e2
SHA256 (8S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.8.5741.iso) = e0082a62d4d5f483cb6112e8caa38fe6b7f5631ba3856045c72c435f7b505815

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5740)版をアップしました

2011年1月13日 木曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 5794版

年明け早々、体調壊したのでちょっと遅れましたけど、
PHPのバージョンがあがったのでこちらもアップしました。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5740版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5740 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

em driver 7.1.8/1.0.3 (Intel PRO/1000 family)
igb driver 2.0.7 (Intel PRO/1000 family)
ixgbe driver 2.3.7 (Intel 10 Gigabit family)

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5740.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5740.iso
修正版をご利用ください。

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5740.iso) = 483712b4e071ef17f9e68986c8627305
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5740.iso) = 958d3076c2b33c9e13e907afe169d2a2fb202e6d987ae95301f1ad3fc26a826d
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5740.iso) = 7c478e4c9ed7e73f1c8a947b34a5fe6c
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5740.iso) = d1821a3208fc694beff6147aa49d8edaeea5ea44fbaa1206d5b14f9feca7a691

レガシー版8S(旧FreeNAS 0.8)の人柱募集中?

2011年1月6日 木曜日

FreeNAS 8S の作業も少し進めたのですが、おもったよりも危ないので、
しばらくの間は自己申告制にしようと思います。

こんな感じ?

壊れてもいいマシン以外へのインストールは非推奨。
新しいハードへの新規インストールを想定。
7Sからのアップグレードは想定しない。
データがアクセスできなくなっても自己責任。
AHCIドライバが優先ぽいので過去との互換性は皆無。
ドライブのフォーマットが出来ない(ぁ。
その他各種機能が現時点では動かない事が多い。
ZFSの作成は出来るみたい。
なのでZFS以外のフォーマットは対象外。
したがってメモリ4GB未満も保証外。
7Sでパーティション作って8Sでマウントすれば使えるかもしれないが無保証。
iSCSIターゲットサービスの稼働を最優先。
アカウントはローカルかActiveDirectoryにあると仮定。
クライアントはWindows7でのみ動作確認。
IE8とFirefox3.6以外は想定しない。

なっとく出来ない人は使うだけ時間の無駄ですので、
上記のような危ない状態でも試したいという人がもしいるならば、
このブログにコメントでメールアドレスを残すか直接メールください。
全機能を一人で確認するのは大変なので、動かない場所があったら
優先して報告してくれるとありがたいです。

このまま企画倒れで消えて無くなるかどうかは今後の反響次第ですかね。

参考用に画像載せておきます。現在は8S-5726でFreeBSD 8.2-RC ベースです。
デバイス名が ada になってサイズが取得されていない・・・。

 
(クリックで拡大)

追記:
UFS/GPTフォーマットだけは対応しました。SoftwareRAIDとかEncryptionとか
動かなくても対応する気はないのであしからず。
また、4KBセクタを有効にすると強制的に2048セクタから使います。
これがデフォルトでもいい気がする。
その他、動かない部分に少し手をいれました。

FreeNAS と FreeDOS のLiveCDを使ってUSB起動メモリを作成する

2011年1月5日 水曜日

前提情報として

Windows上ではアクティブパーティションを一つのHDDのみ設定できる。
USBメモリはHDDタイプとして作成する必要がある。
FATは2GBまでFAT32は32GBまでは普通に使える。

※アクティブパーティションを変更するとWindows自体が起動しなくなるので
注意が必要です。
※USBの起動メモリはWindows以外で作成した方が安全です。

こんな感じでしょうか。このためWindows上でUSB起動メモリを作成するには
専用のフォーマットソフトが別途必要になります。

けれども、そもそもWindowsで作成しなければ問題ないので、FreeNASの
LiveCDからパーティションを作成して、FreeDOSのシステムファイルを
転送すればいいのです。
いずれも無料で入手することが可能です。また、USBメモリを作成するだけなら、
ハードディスクへのインストールなどは不要です。

参考URL:
FreeNAS 0.7.2(7S-5711) http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1271
FreeDOS 1.0 http://www.freedos.org/freedos/files/

~用意するもの~

CD起動可能なパソコン(慣れていない場合はHDDを外しておくのを推奨)
FreeNASの起動CD(0.7.1安定版以降を推奨)
FreeDOSの起動CD (fdfullcd.isoを書き込みしたもの)
32GB以下のお好みの容量のUSBメモリ
(Silicon Power Ultima II I-Series 4GBなど)

以下では7S-5711(amd64)を使って作業しています。
※isoイメージの書き込み方法などはここでは扱いませんので予め作成して
おいてください。

~FreeNASで空パーティション作成する~

1.USBメモリを外してCDから起動できるようにBIOSを設定する。

※FreeNASはUSBメモリに設定を保存する機能があるので、
起動時にUSBメモリを装着してはダメです。
※起動デバイスを選択可能なBIOSの場合は特に準備はいらないので、
BootMenuからCDを選び直接起動させます。

2.FreeNASを起動してConsole Setupが出たらUSBメモリを挿入する。

3.認識されたデバイス名を確認する。

以下のような画面が出るはずです。他に何もHDDが装着されていないなら
da0 と認識されています。

da0 at umass-sim0 bus 0 target 0 lun 0
da0: < silicon-power PMAP> Removable Direct Access SCSI-0 device
da0: 40.000MB/s transfers
da0: 3824MB (7831552 512 byte sectors: 255H 63S/T 487C)

4.起動パーティションを作成する。

コンソールメニューから「6) Shell」を選択して、
先ほど確認したデバイス名を指定します。以下はda0の場合の例。

freenas:~# fdisk -BI da0

としてパーティションを初期化します。
この時にデバイスを間違えると既存HDDが消失するので注意します。

5.FreeNASを終了してUSBメモリを外します。

freenas:~# exit

とするとメニューに戻りますので、「8) Shutdown system」を選択して
FreeNASを終了させます。

7.パーティションテーブルの完成

以上の操作でHDD型の空のパーティションが作成できます。
ここにFreeDOSなどをインストールすると起動できるようになります。

~FreeDOSシステムファイルをインストールする~

1.USBメモリを装着してCDから起動できるようにBIOSを設定する。

※USBメモリを装着してから起動しないとHDDとして認識できないので注意
※起動デバイスを選択可能なBIOSの場合は特に準備はいらないので、
BootMenuからCDを選び直接起動させます。

2.FreeDOSのCDから起動するとローダが立ち上がるので、
  「1) Continue to boot FreeDOS from CD-ROM」を選びます。

3.「1. Install to harddisk using FreeDOS SETUP (default)」を選択します。

4.キーボードレイアウト選択になるので自分の使っているものを選択します。

5.パーティション操作ツールを起動する。
  パーティション操作や起動フロッピーを作成するメニューが出てきます。
  「Prepare the harddisk for FreeDOS 1.0 Final by running XFdisk」を
  選択します。

6.USBメモリのパーティションをFAT32に変更する。
  前述の方法でパーティションを作成するとBSDパーティションが
  作成されているので、FAT32に変更します。

6.1.領域をFAT32に変更する。
  USBメモリの領域でEnterキーを押すとオプションメニューが開くので、
  「Change Partition Type」からFAT32を選びます。
  領域を初期化するとデータが無くなるという確認がでますので「YES」を
  選びます。
  続いて領域内を完全消去するか確認してくるので「NO」を選びスキップします。

  ※新品USBメモリでない場合は完全消去しておくと気分的にいいかも。

6.2.変更内容を書き込む。
  F3キーを押して終了させようとするとパーティションテーブルを
  書き込みするか確認されるので「YES」を選びます。
  消去が開始されて、進捗が~%と表示されるので終わるのを待ちます。

6.3.再起動する。
  無事に書き込みが終わると、再起動するか確認されるので「YES」で
  再起動します。

7.セットアップでインストール領域をFAT32フォーマットする。
  「1) Continue with FreeDOS installation」を選ぶと、
  領域がフォーマットされていないので、フォーマットするか聞かれるので、
  「Yes」を選び無くなってもいいか再度確認されるので、
  YES と入力してEnterキーを押します。

8.システムファイルを転送する。
  FreeDOSを完全にインストールをしてもいいのですが、USB起動させる
  だけならシステムファイルだけが必要なので、直接転送します。

8.1.DOSプロンプトを出す。
  「5) Run FreeDOS from CD-ROM (return to command prompt)」を選び、
  DOSプロンプトに行きます。

8.2.sysコマンドでシステムファイルを転送する。
  8.1.を実行すると X:\FREEDOS\SETUP\BATCH> にいますので、

  X:\FREEDOS\SETUP\BATCH>sys A: C:

  としてC:ドライブに転送します。

  ※ハードディスクが接続されている場合はC:以外になっているので注意

8.3.空のAUTOEXEC.BATを作成する(オプション)
  このファイルがないと日付を起動時に聞かれますが通常は必要ないので、
  作成しておきます。

  X:\FREEDOS\SETUP\BATCH>copy NUL C:\AUTOEXEC.BAT

9.USB起動メモリの完成
  以上で起動できるUSBメモリの出来上がりです。
  これにBIOSやファームを保存すれば簡単に更新できるようになります。

※起動ドライブなので電源を切ってからUSBメモリを抜き取ります。

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5711)版をアップしました

2010年12月24日 金曜日

CPU使用率100%に耐えられなくて、交換してテスト中で何もできないので
久しぶりにFreeNASを作って見ました(笑)
時間がないのでIntel系ドライバのみ更新しています。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5711版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5711 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

em driver 7.1.8/1.0.3 (Intel PRO/1000 family)
igb driver 2.0.7 (Intel PRO/1000 family)
ixgbe driver 2.3.7 (Intel 10 Gigabit family)

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5711.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5711.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5711.iso) = cf6a51dad5a45e138cf9a68885b9acf5
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5711.iso) = 229a4d6224ccc89af58129076c3dac6056b93c73f3b8bb98223f00c3883f390d
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5711.iso) = fb4f3f42b99b3825ac725839efb33950
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5711.iso) = 5739d75a72fbf68524e5a81170fca9cebf32be73f5aa6c635d3e265207ea2396

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5255)版をアップしました

2010年7月6日 火曜日

ZFSで4KBドライブを使った処理を改善しました。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5255版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5255 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5255.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5255.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5255.iso) = e15f8b979aae9b0e68176181b82a8dfb
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5255.iso) = a239cf7c45e66b0dce48e5c47c886774c5dcfa1f3a1aefd3d9cfb8fd7ef6d925
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5255.iso) = da14408dcc33e4ad746e54204ba7f103
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5255.iso) = 01ea3fe2a2fd861c9fc92bff950c03e74789a0186d08302523e6f4b961ff086e

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5252)版をアップしました

2010年7月1日 木曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 5255版

7S/8Sから簡単にマージできるのものをSVNに取り込みました。
残りのものも準備中ですが、いろいろあってすぐには無理かも。
とりあえず、trunkが0.8用に再作成されました。
0.8出るまでの空白期間を埋めるのとiSCSIのテストに活用すると言う主目的は
実行してきたから、まぁ、あとはどうにかなるでしょう。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5252版に新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5252 + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5252.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5252.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5252.iso) = 1418f24442639543d2bb7340d95946bf
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5252.iso) = 92ca2a8f91378152d9c61c0d9fd41e961f8c8d334b30d4045607e7876544d950
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5252.iso) = 699cf42251d8fb25b016f71135765129
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5252.iso) = 38f4f21d920066b947888e72f6d01d24a0fcd2683774f43c92748ac2adebbc43

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5226-p4)版をアップしました

2010年6月25日 金曜日

 更新>FreeNAS 0.7.2 5252版

isboot-0.1.1 のデモを兼ねて作成しました。
ActiveDirectory問題を修正中です。先が長いです。

変更点:
arc_max < 1024MB の領域で arc_min = arc_max / 4 に再調整
ユーザ・グループの作成・更新ができない問題修正
ActiveDirectory認証を使うとsshdがクラッシュする問題修正
isboot-0.1.1を同梱(おそらくiBFT対応FreeBSD起動イメージは世界初です)
iSCSIターゲットへのインストール、起動を暫定的に対応。
(iSCSIの不具合等ありましたら報告お願いします)

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5226版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5226 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso

修正版をご利用ください。

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso

修正版をご利用ください。

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso) = 778b088edf3b414e03eaa70762dcdcf2
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso) = 5e9e4afc82a5bcfc45ef61f32cf46e7f99a8aa656edd35c41b40ca392e8dbc53
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso) = a87c36dc0de83421d9ac162930fbd500
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso) = 8f25513d7b0e8afb2ce95541ddc9d38201d6b3f82d2c745288ba14cd1d02ccfb

追記:
i386版でloader.confから読むとクラッシュする問題があったため
isboot-0.1.2に差し替えました。

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso) = e2db342d6e2130ef911b1089de167a67
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso) = 642e9c30af3c555f9d1ea435d88ebbb8f3ce0d3bb12b5530c76a524f6e63541a
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso) = 174de4a193cb0b8f42b9a08c5351ad10
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso) = 92def87652e90b7907dd0ebb851e3580bf813f1f7cda9a9d72463ff7efc9f90f

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5226-p3)版をアップしました

2010年6月13日 日曜日

現在、WS2008R2(Active Directory) + Win7の構成で動作確認を行って
います。それ以外の構成での確認がまったく出来ていないので、上記以外の
環境をお持ちであればp3での動作確認をお願いします。

変更点:
geom_nopが起動時にロードされない問題修正
最初のプールにAFTを利用できなかった問題修正
ZFSミラー化ログデバイスの対応
Samba3.5向けに設定を調整
ActiveDirectory用設定の改善(未完成)

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5226版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5226 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso) = a3b6f837b58222929468745880431c14
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso) = 6c67166361566f690742039069393b3be670606b51e252759faab286d55c64c5
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso) = 7334338f28490b45fb773d4b2705d20a
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p3.iso) = 8f04a5912cb7788672d5fae8210696f66d4899953ef76a2e09317e06200da5d2

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5226-p2)版をアップしました

2010年6月11日 金曜日

コミット前に動作確認およびバグ出しの為に公開します。

WebGUIから既存プールへキャッシュデバイスを追加、削除するコマンドを
新設しました。(ディスク|ZFS|プール|ツール)

また、仮想デバイスの作成時に4KBセクタで利用するかどうかを選択できるように
なりました。このチェックをONにしておくとプールの作成・破棄などのWebGUI
からの操作が4KBセクタであると仮定して動作するようになります。
(まだ不具合があるかもしれません)

それから、zfskerntuneパッケージで提供しているkmemおよびarc_max /
arc_minの調整をカーネルレベルで修正するパッチを適用しました。
ただし、デフォルトで設定する値はパッケージ版より甘い設定ですので、従来の
パッケージを使っている人は設定しなおした方が良いと思います。

※補足※
現時点ではすべてのデバイスが4KBであるか、そうでないかしか見ていません。
混在はできないのでまとめてAFT指定してください。
このため既存プールに対しては現時点では未対応です。
そもそも混在できても最大速度を得られないような気がする。

キャッシュデバイスの追加と削除方法:
1.ディスク|マネージメント で追加したいデバイスを「ファイルシステム事前
  フォーマット」を「ZFS storage pool device」で追加します。
2.ディスク|ZFS|プール|仮想デバイス でキャッシュデバイスタイプとして
  追加します。
3.ディスク|ZFS|プール|ツール でコマンドに「cache add」または
  「cache remove」を選び、追加・削除するプール、および、ステップ2で
  追加したデバイスを選択します。
4.「コマンド送信」ボタンを押すと実行されます。

変更点:
ZFSキャッシュデバイスをWebGUIから追加削除できるようになりました。
ZFSプールに対して4KBセクタを考慮するようになりました。
i386版でデフォルトで割り当てるkmem最大値を増加しました。
zfskerntune.phpの機能を一部取り入れました。(デフォルトは甘め設定)
ローカルリビジョンを内部表記に追加するようにしました。(暫定)

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5226版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5226 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso) = 3bdeb7fe543d718d924f55df57848a96
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso) = d507e94f4c3d42cc82ab8c2cbdf083b64c2e3ee12ab7112a898b62cde4c5fa6f
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso) = b377965684c45a758a30b40a672e3251
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p2.iso) = a827adc9ca4d5b2f5426a798ae9975d5adaacf27d828d06622c13675978330d6