‘FreeNAS’ タグのついている投稿

動作確認用のFreeNAS 0.7.1(5126)最終版をアップしました

2010年4月11日 日曜日

これが0.7.1の最終版になります。
長期のテストに感謝します。ありがとうざいました。
今後は7S版から順次マージしたものが0.7.2 nightly buildとして公開されます。

以下のバージョンにアップデートされました。
istgt 20100407

変更点としては、
言語ファイルが更新されました。(日本語を含む各種言語)
リポートジェネレータの横幅サイズが固定されました。

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5126版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5126 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + marvell AHCI support + mcp fix
+ hw.hptrr.attach_generic (AOC-SAT2-MV8).
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 6.9.25 (Intel PRO/1000 family)
vge driver (VIA GbE VT612X/VT613X)
alc driver (Atheros AR8131/AR8132)
re driver 2010/02/22 (Realtek 8169/8111 etc.)
ixbge driver 2.1.6 (Intel 10 Gigabit family)
msk driver 2010/03/24 (Marvell Yukon)

NTFS-3G 2010.1.16

for 32bit version (0.7.1 final)
FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5126.iso

for 64bit version (0.7.1 final)
FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5126.iso

実験的アップ(experimental):

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version with 7-stable(ZFS v13) (0.7.1 final)
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5126.iso

for 64bit version with 7-stable(ZFS v13) (0.7.1 final)
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5126.iso

MD5 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5126.iso) = b232344c7850b2930881a062dbb31e10
SHA256 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5126.iso) = 26a9275d60d854e426d0943b655d1e74eebcb8e5a99324561435c6d51671fa70
MD5 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5126.iso) = 3a66131d096c84eb0f594bc374952cb7
SHA256 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5126.iso) = 8972ac95c5863e35a52affaa89c40f9c42aea929c5f49d168ad1d9d100a3d7ea

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5126.iso) = 38d4432b0ae4b900e083c4216360a7eb
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5126.iso) = 1be54e7adfab130c47e0d9a282f1dd9cd089c20ce03a6db28f313ea60fd37c75
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5126.iso) = c520130d096bf631e155f9a1747a41bc
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5126.iso) = f126a8c49b7a23a0a9bf448728a4929eff5ee07905a5dddebd85b43faeb3dee4

FreeNAS 0.7.1のfinal buildを作成します

2010年4月10日 土曜日

本当は今日中にアップできるかなぁと思っていたのだけど、
最終確認で翻訳の変換がおかしい事に気が付いて取り消すハメに。
というわけで、約2時間後にコミット終了して、最終イメージを作ります。
アップは明日になるかな?

非公式版も追って作成してアップする予定です。
これ以後の0.7.2はFreeBSD 7.3を利用する事になります。
非公式のパッチも可能な限りマージしていきたい
とは思っていますがまだ未定だったり。

ZFS用カーネルメモリの設定をWebGUIから簡単に行うパッケージ(お試し版)

2010年4月6日 火曜日

日本語で書くのを忘れていました・・・。

現時点ではFreeNAS0.7系に取り込むか未定ですが作ってみました。
FreeNASマシンの物理メモリを選択してSaveをクリックするだけです。
もちろんマシン自体を再起動しないと設定は有効になりません。

なおVirtualBoxを併用する場合は仮想マシン用に利用するメモリを差し引いて設定してください。

ZFS kernel tune (WebGUI extension)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20100402.tar.gz

インストール例:

# mkdir /mnt/data/zfskerntune
# cd /mnt/data/zfskerntune
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20100402.tar.gz
# tar xvf zfskerntune-20100402.tar.gz
# cd zfskerntune
# ./zfskerntune-install.php
 

変更点:
低メモリ時の設定を調整しました。
現在のローダ変数をフォーム初期値として表示するようになりました。
vfs.zfs.prefetch_disable変更可能にしました。

※再起動するとWebGUIは消えるので必要になったら再インストールしてください。
※バージョンは依存しないはずですが、VBox同様4967以降をサポート対象にします。

動作確認用のFreeNAS 0.7.1(5113)版をアップしました

2010年4月6日 火曜日

更新>FreeNAS 0.7.1 5126版 (0.7.1 最終版)

launchpad上の日本語の未翻訳部分をすべて処理しました。
なお、元データの英語版freenas.potが大量に更新されている為、
既存の翻訳データが大量に変換されています。
この為に、以前のものと差分をとるのはほぼ意味がないと思われます。
(英語版に存在しないデータは破棄されます)
ローカルで翻訳データのオフライン修正を行いたい場合は、
必ず新しい翻訳データを取得してください。
お手数ですがご協力のほどよろしくお願いします。

0.7.2以降はこの翻訳データをベースに開始する予定です。(まだ未定)
nightly buildの方も更新してありますので公式版が良い場合はそちらをどうぞ。
週明けにも0.7.1リリースとして出したいのだけど、どうなる事やら。

変更点としては、
ファイルマネージャにイタリア語、ポーランド語が追加されました。
ファイルマネージャのデフォルトエンコードがISO-8859-1からUTF-8に変更されました。
言語ファイルを更新しました。(日本語を含む各種言語)
日本語についてはlaunchpadから更新できるものは私が修正して再アップしてあります。
inspectorのtorrent名の文字サイズが変更されました。
gettext中の無駄なタブ文字を削除しました。

バグ修正としては、
空白を含むパスワードが正常に機能しない問題、
が含まれています。

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5113版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5113 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + marvell AHCI support + mcp fix
+ hw.hptrr.attach_generic (AOC-SAT2-MV8).
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 6.9.25 (Intel PRO/1000 family)
vge driver (VIA GbE VT612X/VT613X)
alc driver (Atheros AR8131/AR8132)
re driver 2010/02/22 (Realtek 8169/8111 etc.)
ixbge driver 2.1.6 (Intel 10 Gigabit family)
msk driver 2010/03/24 (Marvell Yukon)

NTFS-3G 2010.1.16

for 32bit version
FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5113.iso

for 64bit version
FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5113.iso

実験的アップ(experimental):

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version with 7-stable(ZFS v13)
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5113.iso

for 64bit version with 7-stable(ZFS v13)
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5113.iso

MD5 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5113.iso) = 3c7b8c0b3c3c13ef9e38c58971173ff7
SHA256 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5113.iso) = bec3b69ed11f11ab7f5efdf62644f1a3532772de4f202604cb6c05b7adf6038e
MD5 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5113.iso) = 8db6f1b976ddb909f60cf4116548cf88
SHA256 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5113.iso) = b34ea9623423fba6d8457cf8929afb44289879f6148754b1cca5c5ae18124b6c

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5113.iso) = a9c9731422a62c90c93e2da65d8b35e7
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5113.iso) = bb0ee58d98548ed6befee9b7079f51848f4441bf9619253d7c976c857d769ec5
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5113.iso) = 11993d1da1328c5aee8ad8740b6693e1
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5113.iso) = 09dd79698604a98cfecbbe438b4fa7a5733784e00a5b2b1c4a65e935af191fb2

動作確認用のFreeNAS 0.7.1(5100)版をアップしました

2010年4月2日 金曜日

更新>FreeNAS 0.7.1 5113版

言語ファイルを更新するよんって連絡があったので期待してます。
さて、今回はファイナルに向けての細かい部分修正です。
機能追加は0.7.1でこれ以上進めないつもりです。
(少なくとも自分の担当範囲については。)
非公式版のパッチ類についてもファイナルを出した後に、
0.7.2の方へマージする方向で調整します。

以下のバージョンにアップデートしました。
sipcalc 1.1.5.
nano 2.2.3.

その他として、
WebGUIの細かい修正を行いました。
言語ファイルを更新しました。(日本語、オランダ語)
Intel 10ギガビットアダプタ用ドライバを更新しました。
Marvell Yukon用ドライバも更新されましたが未テストです。
incomplete directoryがBitTorrentに追加されました。
quixplorerでフランス語とオランダ語がUTF-8を利用するようになりました。

バグ修正としては、
transmissionでrootユーザを指定した場合に正常に動かない問題、
transmissionの初期設定ファイル作成時の問題、
が含まれています。

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5100版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5100 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + marvell AHCI support + mcp fix
+ hw.hptrr.attach_generic (AOC-SAT2-MV8).
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 6.9.25 (Intel PRO/1000 family)
vge driver (VIA GbE VT612X/VT613X)
alc driver (Atheros AR8131/AR8132)
re driver 2010/02/22 (Realtek 8169/8111 etc.)
ixbge driver 2.1.6 (Intel 10 Gigabit family)
msk driver 2010/03/24 (Marvell Yukon)

NTFS-3G 2010.1.16

for 32bit version
FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5100.iso

for 64bit version
FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5100.iso

実験的アップ(experimental):

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version with 7-stable(ZFS v13)
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5100.iso

for 64bit version with 7-stable(ZFS v13)
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5100.iso

MD5 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5100.iso) = 636adb739639808bedf2563afdd76ed6
SHA256 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5100.iso) = 865c8f76c13633a6e9fc460bf7c4e4a89322f3a715f2b01f2c8216517040ff1a
MD5 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5100.iso) = 8e27c89289cdeaeefbdc29aa85089e8b
SHA256 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5100.iso) = 2cc5a8fd156a3df6bc61040322c85a6f9538374649db5f0ee276f030fba5d383

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5100.iso) = d8bdd38d512ea74e67786ebe6522c3ea
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5100.iso) = fd9b4b1c347cbb2cec1d5735da74899a602e96bc11abbb76aea43d709e2295dd
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5100.iso) = e89808bbcdb05949e4511d11d4532659
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5100.iso) = f74c8c9192de55770d45bcaa304184e882a7e59c5c5833d2420ebdbbd1b2999d

FreeNAS 0.7.1 nightly build 5094をアップしています!

2010年4月1日 木曜日

この版は非公式パッチ、ドライバを一切含まない完全SVN版です。
FreeBSD7.2がベースなので7S版を置き換える事はできません。
(Because FreeBSD7.2 is a base, 7S version cannot be replaced.)

ダウンロードはこちらから、
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/

Now Uploading…
アップロードにかなり時間がかかります。。。
アップロード速度を見ているとおおよそ110KB/s程度のようです。
日本からのアップのせいかはわかりませんが。
全部アップすると約30分かな?途中で転送がこけると泣けてきます。

まぁ、ともかくお試しください。

FreeNAS 0.7.1 nightly build 5085をアップしました

2010年3月30日 火曜日

FreeNASのファイルリリース権限を付与して頂きましたので、
SFに公式バイナリとしてアップしました。
この版は非公式パッチ、ドライバを一切含まない完全SVN版です。
FreeBSD7.2がベースなので7S版を置き換える事はできません。
(Because FreeBSD7.2 is a base, 7S version cannot be replaced.)

ダウンロードはこちらから、
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/

ちなみに、この公式バイナリは、
ESXi 4.0 と FreeBSD 7.3 (amd64/ZFS RAIDZ2) + istgt-20100115
によるiSCSIターゲットを利用した環境にて作成しています。

現時点で、コード修正に対する各言語ファイルの更新が
日本語以外で行われていません。
もしも日本語と英語以外の言語について簡単な修正ができる人がいれば、
ぜひ言語ファイルの修正ヘルプをお願いしたいです。
すこしばかりXHTMLに関する知識が必要になるかもしれませんが、
プログラム言語の知識はなくても大丈夫です。

!!アップグレードの注意点!!
現在インストールされているFreeNASのリビジョンが4975より小さい場合は、
CDドライブから起動してアップグレードする事を強く推奨します。

4975より小さいとは、具体的には0.6系のすべてのバージョンおよび、
RC含むすべての0.7系リリースバージョンおよび、
nightly build 4982以前のすべてになります。

旧バージョンはインストール・アップグレード処理に潜在的なバグがあります。
この為、旧バージョンへのダウングレードは極力実行しない事をお勧めします。
特にフルインストールで5001より小さい場合はパーティションが完全に消滅する
致命的問題がある為、復旧手段がバックアップからのリストア以外なくなります。

ZFS用カーネルメモリの設定をWebGUIから簡単に行うパッケージ(お試し版)

2010年3月28日 日曜日

現時点ではFreeNAS0.7系に取り込むか未定ですが作ってみました。
FreeNASマシンの物理メモリを選択してSaveをクリックするだけです。
もちろんマシン自体を再起動しないと設定は有効になりません。

なおVirtualBoxを併用する場合は仮想マシン用に利用するメモリを差し引いて設定してください。

ZFS kernel tune (WebGUI extension)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20100327.tar.gz

インストール例:

# mkdir /mnt/data/zfskerntune
# cd /mnt/data/zfskerntune
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20100327.tar.gz
# tar xvf zfskerntune-20100327.tar.gz
# cd zfskerntune
# ./zfskerntune-install.php
 

変更点:
512MBを選択時にメモリ不足になる可能性が高いので修正しました。
ARC max/min を少し減らして高負荷状態でのメモリ確保を行いやすくしました。
ZFS v13の場合には、vfs.zfs.txg.timeout, vfs.zfs.vdev.max_pending,
vfs.zfs.vdev.min_pendingを変更可能にしました。

※再起動するとWebGUIは消えるので必要になったら再インストールしてください。
※バージョンは依存しないはずですが、VBox同様4967以降をサポート対象にします。

動作確認用のFreeNAS 0.7.1(5084)版をアップしました

2010年3月24日 水曜日

更新>FreeNAS 0.7.1 5100版

リリースできるかなぁと思ったけどFreeBSD7.3が出ましたねぇ。
またまたおいてけぼりをくらった感じだ。

母国語である日本語を放置するわけにもいかないと思ったので、
少し翻訳データを追加しました。
(元の英語データが適当すぎてダメかもしれない・・・)
7S系ベースバージョンが7.3-RC2から7.3-RELEASEになりました。
hw.hptrr.attach_generic を7.2系にも適用しました。
Supermicro AOC-SAT2-MV8 などが識別可能になります。
詳細はこちらで。
hptrr driver

以下のバージョンにアップデートしました。
transmission 1.92

その他として、
全体的にWebGUIをXHTMLチェックに通しました。
iSCSIターゲットの未翻訳部分を少し補完しました。
日本語リソースがファイルマネージャに追加されました。
dump/restore/vi/kbdcontrolが追加されました。
Realtekドライバを更新しました。
Intel 3945ABG/2200BG/2225BG/2915ABG 無線LANのファームを搭載しました。(しかし、動作確認できないので使えるか不明です。)
詳細はドライバページでどうぞ:
WPI(4) IWI(4)

バグ修正としては、
ロシア語ファイルにUTF-8 BOMがついていて正常に表示できない問題、
ZFS v13でdisks_zfs_config{,_current,_sync}.phpが動かない問題、
が含まれています。

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5084版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5084 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + marvell AHCI support + mcp fix
+ hw.hptrr.attach_generic (AOC-SAT2-MV8).
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 6.9.25 (Intel PRO/1000 family)
vge driver (VIA GbE VT612X/VT613X)
alc driver (Atheros AR8131/AR8132)
re driver 2010/02/22 (Realtek 8169/8111 etc.)

NTFS-3G 2010.1.16

for 32bit version
FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5084.iso

for 64bit version
FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5084.iso

実験的アップ(experimental):

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version with 7-stable(ZFS v13)
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5084.iso

for 64bit version with 7-stable(ZFS v13)
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5084.iso

MD5 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5084.iso) = 68411cb6c742ac9ec94fe433eac566aa
SHA256 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5084.iso) = ecf11dbe1b9e7efa32c01da3f8e5f33ce436473c2ccd568e7c8042a367a9ec01
MD5 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5084.iso) = 3c60e54cff263aaa199784774e26f816
SHA256 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5084.iso) = 2d785725afa543731ad63b99f0f81eea32ef341b8a180960915ba055234de346

SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5084.iso) = c7fe1f0feb22aeeaae4b5a8682fec4fdf4a0d55f8b00386372573762a81ebd60
MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5084.iso) = cd2ea11e31ea28292867d818e67944fe
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5084.iso) = 99dc8ebe3965966bc586f67e2f02d3ce
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5084.iso) = ecc452903fddca062ef4a55d35acb0f76ba966de657e7d47c62b0050d109659e

UTF-8のBOMが影響して警告が出ているらしいので・・・

2010年3月23日 火曜日

修正ついでに日本語リソース?をファイルマネージャに追加しました。
さらにXHTMLでエラーになりそうな部分に手をいれました。
(Javascriptの関係とかはまだ完全には修正できていません。)

自分のページがどんな感じなのかはこちらから確認できます。
http://validator.w3.org/

言語関係を更新したら非公式版を出す予定です。