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	<title>環境さんぷる &#187; AMD</title>
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		<title>K9NGM3-FIH V2.3 + WD10EACS-D6B0 の消費電力</title>
		<link>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/52</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 11:02:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[AMD]]></category>
		<category><![CDATA[SATA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/52</guid>
		<description><![CDATA[先のiSCSIの実験により高速CPUならGbEを生かせるようなので、
WD5000AAKS(166GBプラッタ3枚)によるRAIDを解体することにしました。
その移動先として一時的に保管しなくてはいけないので、
新規にWD10EACS-D6B0を購入してみました。
なんでも1TB(333GBプラッタ3枚)で5400回転で省電力らしい。
合わせてSCSIカードなどを他PCに移動することにして、
SATAのみに構成しました。
Windows 2000 Server SP4 + CrystalCPUID
MSI K9NGM3-FIH （BIOS V2.1)
Athlon X2 BE-2400 (2.3GHz/11.5x/1.200V)
UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1 x2(=4GB)
SATA1 Western Digital WD10EACS-D6B0
SATA4 LG電子 GSA-H62N
FDD 1台（メーカー失念）
ID-1219/500Wから抜き取った電源
（SATA HDDの収容ケースとしてEG-RM410ABKを1個利用）
この構成で試してみると、
初期BIOSのV2.1ではHDDの起動前に認識しに行くらしく、
初回電源投入時にWD10EACS-D6B0を見失います。
一回リセットすれば二回目以降は電源を切るまで大丈夫です。
BIOSをV2.3にアップデートしたところ、直った模様？です。
もしもBIOSアップデートが難しいor怖いなら、
時間を稼ぐためにAdvanced BIOS Featuresの中にある
QuickBootをDisabledにすれば、初回起動でも認識されました。
Windowsの起動が終ってHDDのアクセスが終ると、
ワットチェッカーで47W(5.0x/0.925V時)でした。
SCSIカードを外した事もあって15W下がった。
外したAAKSはX2 5200+に接続してiSCSI実験用になる予定。
（現在環境整備中）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先のiSCSIの実験により高速CPUならGbEを生かせるようなので、<br />
WD5000AAKS(166GBプラッタ3枚)によるRAIDを解体することにしました。<br />
その移動先として一時的に保管しなくてはいけないので、<br />
新規に<a target="_blank" href="http://www.wdc.com/jp/products/Products.asp?DriveID=336">WD10EACS-D6B0</a>を購入してみました。<br />
なんでも1TB(333GBプラッタ3枚)で5400回転で省電力らしい。<br />
合わせてSCSIカードなどを他PCに移動することにして、<br />
SATAのみに構成しました。</p>
<p>Windows 2000 Server SP4 + <a target="_blank" href="http://crystalmark.info/software/CrystalCPUID/">CrystalCPUID</a><br />
MSI<a target="_blank" href="http://www.msi-computer.co.jp/products/MB/K9NGM3-FIH.html"> K9NGM3-FIH</a> （BIOS V2.1)<br />
Athlon X2 BE-2400 (2.3GHz/11.5x/1.200V)<br />
UMAX <a target="_blank" href="http://www.mustardseed.co.jp/umax/spec_castorloddr2_2g_800_r1.html">Castor LoDDR2-2GB-800-R1</a> x2(=4GB)<br />
SATA1 Western Digital <a target="_blank" href="http://www.wdc.com/jp/products/Products.asp?DriveID=336">WD10EACS-D6B0</a><br />
SATA4 LG電子 <a target="_blank" href="http://jp.lge.com/prodmodeldetail.do?actType=search&amp;page=1&amp;modelCategoryId=030201&amp;categoryId=030201&amp;parentId=0302&amp;modelCodeDisplay=GSA-H62N&amp;model=NOTHING">GSA-H62N<br />
</a>FDD 1台（メーカー失念）<br />
ID-1219/500Wから抜き取った電源<br />
（SATA HDDの収容ケースとして<a target="_blank" href="http://www.everg.co.jp/web1/web1contents/EG-RM410.html">EG-RM410ABK</a>を1個利用）</p>
<p>この構成で試してみると、<br />
初期BIOSのV2.1ではHDDの起動前に認識しに行くらしく、<br />
初回電源投入時にWD10EACS-D6B0を見失います。<br />
一回リセットすれば二回目以降は電源を切るまで大丈夫です。<br />
BIOSをV2.3にアップデートしたところ、直った模様？です。<br />
もしもBIOSアップデートが難しいor怖いなら、<br />
時間を稼ぐためにAdvanced BIOS Featuresの中にある<br />
QuickBootをDisabledにすれば、初回起動でも認識されました。</p>
<p>Windowsの起動が終ってHDDのアクセスが終ると、<br />
<a target="_blank" href="http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TAP-TST5">ワットチェッカー</a>で47W(5.0x/0.925V時)でした。<br />
SCSIカードを外した事もあって15W下がった。</p>
<p>外したAAKSはX2 5200+に接続してiSCSI実験用になる予定。<br />
（現在環境整備中）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>M2A-VMのBIOSを更新してみた</title>
		<link>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/28</link>
		<comments>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/28#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 08:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeBSD]]></category>
		<category><![CDATA[Xen]]></category>
		<category><![CDATA[AMD]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/28</guid>
		<description><![CDATA[BE-2400がとても気に入ったので、Xenの環境を作りたかったから、ASUS M2A-VMとAthlon 64 X2 5200+を新規に導入してみました。メモリが3.5GBしか認識しないけど、気にせず使っていたのだけど、せっかくなので更新してみた。ちなみにマザー自体は特に変わったところはなくFreeBSD7.0RC1でLANの8111Bがre0に、SATAデバイスがIDE互換モードでad4になって利用できます。

購入時の1404から1603へ更新してみました。FDからDOS起動して更新。さすがに8Mbもあると読み込みに時間がかかるよ。
更新前：
usable memory = 3710599168 (3538 MB)
avail memory  = 3555438592 (3390 MB)
更新後：
usable memory = 4247470080 (4050 MB)
avail memory  = 4092309504 (3902 MB)
ん！メモリが512MB増えた（笑）
むしろ、いままで使えてなかったのは仕様だったのか・・・。
OSはFreeBSD/amd64ね。でもこれからNetBSD/amd64に生まれ変わる予定。
余談になるけど、FreeBSD7でCPUクロック変更するには、sysctlでパラメータを変更すればいい。
# sysctl dev.cpu.0.freq_levels
で変更可能なクロックが表示される。
# sysctl dev.cpu.0.freq=995
みたいにやるとクロックが995MHzに変更される。電圧も一緒に変更される模様。ワットチェッカーで確認するとしっかり下がります。
負荷によって動的に変更するにはpowerdを利用するらしい。（未確認）
消費電力はアイドル時の変更前75W、995に変更後55Wになっていました。55WだとP3-1Gのマシンより低いね。
FreeBSD6系は知らないけど、cpufreq.koをロードすれば同じになるかな。ただ、DualCoreを使うなら6系を新規インストールするのはお勧めしない。
かといって7系はまだリリースされてないのでお勧めできない(笑)
まぁ、6から7への変更は面倒だと思うので、7を最初から導入しておいた方が今後の作業は楽かもしれない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>BE-2400がとても気に入ったので、Xenの環境を作りたかったから、<a target="_blank" href="http://jp.asus.com/products.aspx?modelmenu=2&amp;model=1568&amp;l1=3&amp;l2=101&amp;l3=496&amp;l4=0">ASUS M2A-VM</a>とAthlon 64 X2 5200+を新規に導入してみました。メモリが3.5GBしか認識しないけど、気にせず使っていたのだけど、せっかくなので更新してみた。ちなみにマザー自体は特に変わったところはなくFreeBSD7.0RC1でLANの8111Bがre0に、SATAデバイスがIDE互換モードでad4になって利用できます。<br />
<span id="more-28"></span><br />
購入時の1404から1603へ更新してみました。FDからDOS起動して更新。さすがに8Mbもあると読み込みに時間がかかるよ。</p>
<p>更新前：<br />
usable memory = 3710599168 (3538 MB)<br />
avail memory  = 3555438592 (3390 MB)<br />
更新後：<br />
usable memory = 4247470080 (4050 MB)<br />
avail memory  = 4092309504 (3902 MB)</p>
<p>ん！メモリが512MB増えた（笑）<br />
むしろ、いままで使えてなかったのは仕様だったのか・・・。<br />
OSはFreeBSD/amd64ね。でもこれからNetBSD/amd64に生まれ変わる予定。</p>
<p>余談になるけど、FreeBSD7でCPUクロック変更するには、sysctlでパラメータを変更すればいい。<br />
# sysctl dev.cpu.0.freq_levels<br />
で変更可能なクロックが表示される。<br />
# sysctl dev.cpu.0.freq=995<br />
みたいにやるとクロックが995MHzに変更される。電圧も一緒に変更される模様。ワットチェッカーで確認するとしっかり下がります。<br />
負荷によって動的に変更するにはpowerdを利用するらしい。（未確認）<br />
消費電力はアイドル時の変更前75W、995に変更後55Wになっていました。55WだとP3-1Gのマシンより低いね。</p>
<p>FreeBSD6系は知らないけど、cpufreq.koをロードすれば同じになるかな。ただ、DualCoreを使うなら6系を新規インストールするのはお勧めしない。<br />
かといって7系はまだリリースされてないのでお勧めできない(笑)<br />
まぁ、6から7への変更は面倒だと思うので、7を最初から導入しておいた方が今後の作業は楽かもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>システムの消費電力を調べてみる</title>
		<link>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/25</link>
		<comments>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/25#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 19:23:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeBSD]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>
		<category><![CDATA[AMD]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/25</guid>
		<description><![CDATA[消費電力といえばワットチェッカーの出番ですな。
さっそくニューマシンで調べてみました。
主な構成は
Windows 2000 Server SP4 + CrystalCPUID
MSI K9NGM3-FIH
Athlon X2 BE-2400 (2.3GHz/11.5x/1.200V)
UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1 x2(=4GB)
Seagate ST336706LW (U160/36.7GB)
WD SE16 5000AAKS (SATAII/500GB)
ID-1219/500Wから抜き取った電源
電源投入～SCSIカード初期化前 ＞ ～95W程度で遷移
SCSIドライブ起動 ＞ 122W程度まで上昇して106W程度に降下
OS起動後アイドル状態 ＞ 88W
SuperPIを2個起動（以下同様） ＞ 116W
クロック倍率＆電圧変更
11.5x/1.075V(2.3GHz) ＞ 107W
10.0x/1.025V(2.0GHz) ＞ 101W
 8.0x/0.975V(1.6GHz) ＞ 93W
 6.0x/0.925V(1.2GHz) ＞ 87W
 5.0x/0.900V(1.0GHz) ＞ 84W
ここまでやると、SCSIドライブがとんでもなく電気食べているのがわかります。
高々1万回転36GBでこれはあんまりだな；；
スペックシートだと12.4Wって書いてあるｗ
SCSIパーティションをAAKS側にコピーして切り離して起動してみると、
アイドル72W、5.0x/0.900Vで62W、SuperPI起動で70W
14Wも下がった・・・。変更前の116Wから46W(40%)の削減。
東京電力によると22.31円/kWhなので、
365日24時間CPU使用率100で起動していると仮定すると、
0.046&#215;24x365&#215;22.31=年間8990円の節約になりますな。
5.0xアイドル62W～5.0&#215;100%70Wだと、年間12117～13680円、
月額でおよそ1010円～1140円のコストになる。
以上を踏まえて、CrystalCPUIDに設定してみた。
 
（クリックで拡大）
他のマシンはどうなのだろうかと気になるので調べてみた。
ns1(Celron 1GHz 180nm) ＞ 48W
ns2(Winchip2 200MHz 350nm) ＞ 36W
ns4(P3 1GHz 180nm) ＞ 59W
いずれもFreeBSD起動後ログインプロンプト出た後、shellはちょっと怖いから止められなかった(汗)
これをみると、Athlon 64 X2を低クロック低電圧で使うなら
デュアル動作できるからかなりお得ですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>消費電力といえば<a target="_blank" href="http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TAP-TST5">ワットチェッカー</a>の出番ですな。<br />
さっそくニューマシンで調べてみました。<br />
主な構成は<br />
Windows 2000 Server SP4 + CrystalCPUID<br />
MSI K9NGM3-FIH<br />
Athlon X2 BE-2400 (2.3GHz/11.5x/1.200V)<br />
UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1 x2(=4GB)<br />
Seagate ST336706LW (U160/36.7GB)<br />
WD SE16 5000AAKS (SATAII/<a href="http://shell.peach.ne.jp/~aoyama/wordpress/wp-content/uploads/2008/02/be2400a.jpg" title="be2400a.jpg"></a>500GB)<br />
<a target="_blank" href="http://www.maxpoint.co.jp/product/id1219.html">ID-1219/500W</a>から抜き取った電源</p>
<p>電源投入～SCSIカード初期化前 ＞ ～95W程度で遷移<br />
SCSIドライブ起動 ＞ 122W程度まで上昇して106W程度に降下<br />
OS起動後アイドル状態 ＞ 88W<br />
SuperPIを2個起動（以下同様） ＞ 116W</p>
<p>クロック倍率＆電圧変更<br />
11.5x/1.075V(2.3GHz) ＞ 107W<br />
10.0x/1.025V(2.0GHz) ＞ 101W<br />
 8.0x/0.975V(1.6GHz) ＞ 93W<br />
 6.0x/0.925V(1.2GHz) ＞ 87W<br />
 5.0x/0.900V(1.0GHz) ＞ 84W</p>
<p>ここまでやると、SCSIドライブがとんでもなく電気食べているのがわかります。<br />
高々1万回転36GBでこれはあんまりだな；；<br />
スペックシートだと12.4Wって書いてあるｗ</p>
<p>SCSIパーティションをAAKS側にコピーして切り離して起動してみると、<br />
アイドル72W、5.0x/0.900Vで62W、SuperPI起動で70W<br />
14Wも下がった・・・。変更前の116Wから46W(40%)の削減。<br />
東京電力によると22.31円/kWhなので、<br />
365日24時間CPU使用率100で起動していると仮定すると、<br />
0.046&#215;24x365&#215;22.31=年間8990円の節約になりますな。<br />
5.0xアイドル62W～5.0&#215;100%70Wだと、年間12117～13680円、<br />
月額でおよそ1010円～1140円のコストになる。</p>
<p>以上を踏まえて、CrystalCPUIDに設定してみた。</p>
<p align="left"> <a target="_blank" href="http://shell.peach.ne.jp/~aoyama/wordpress/wp-content/uploads/2008/02/be2400a.jpg"><img src="http://shell.peach.ne.jp/~aoyama/wordpress/wp-content/uploads/2008/02/be2400a.thumbnail.jpg" alt="be2400a.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://shell.peach.ne.jp/~aoyama/wordpress/wp-content/uploads/2008/02/be2400b.jpg"><img src="http://shell.peach.ne.jp/~aoyama/wordpress/wp-content/uploads/2008/02/be2400b.thumbnail.jpg" alt="be2400b.jpg" /></a><br />
（クリックで拡大）</p>
<p>他のマシンはどうなのだろうかと気になるので調べてみた。<br />
ns1(Celron 1GHz 180nm) ＞ 48W<br />
ns2(Winchip2 200MHz 350nm) ＞ 36W<br />
ns4(P3 1GHz 180nm) ＞ 59W<br />
いずれもFreeBSD起動後ログインプロンプト出た後、shellはちょっと怖いから止められなかった(汗)<br />
これをみると、Athlon 64 X2を低クロック低電圧で使うなら<br />
デュアル動作できるからかなりお得ですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/25/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>AMD-Vを使いたい（後編）</title>
		<link>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/24</link>
		<comments>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/24#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 19:31:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeBSD]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>
		<category><![CDATA[AMD]]></category>
		<category><![CDATA[VirtualPC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/24</guid>
		<description><![CDATA[VirtualPC2007でFreeBSD6.3が起動したらそれでOKかと言うとそうでもなく、やはり既存の仮想マシンを複数動かしてみたいと思うわけでやってみたら。。。。
時間がずれる(笑)AMD DualCoreだとIntelと違ってTSCが相当ずれているかもしれない。で、ちょこっと考えたけど、ずれるなら最初から使わなければいいって結論に（ぉぃ
/boot/loader.conf:
kern.hz=100
/etc/sysctl.conf:
kern.timecounter.hardware=i8254
この設定で動かしています。
さて、そうなると今度はCPUクロックを固定する理由がなくなるので、変更してみたくなる。とりあえずCrystalCPUIDを使ってみる。すると、Athlonはクロック倍率いっぱい（BE-2400だと5.0~11.5まで）選べるのだね。初めて知りました。しかも電圧もかなり広範囲に設定できる。余談になるが、このソフトは修正版BSDライセンスなので非常に嬉しい。すばらしいソフトを公開している作者様に感謝します。今後の活動に期待！
BEシリーズは低電力がうりなので電圧はどのあたりまで行けるのだろうかと試しにやって見る。。。BIOSは1.20Vになっていますな。ちょこっとずづ下げると1.00Vでも動くではないか。（一般的に半導体の寿命は熱に依存しているので消費電力が低くなって発熱が抑えられるのはすごい利点がある。）調子にのってさらに下げたらハングアップした。当然のことです＾＾；
その後、memtest, StressPrime2004, SuperPI などを動かして確認したところ1.025Vあたりで動くようです。技術の進歩はすごいなぁ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>VirtualPC2007でFreeBSD6.3が起動したらそれでOKかと言うとそうでもなく、やはり既存の仮想マシンを複数動かしてみたいと思うわけでやってみたら。。。。</p>
<p>時間がずれる(笑)AMD DualCoreだとIntelと違ってTSCが相当ずれているかもしれない。で、ちょこっと考えたけど、ずれるなら最初から使わなければいいって結論に（ぉぃ</p>
<p>/boot/loader.conf:<br />
kern.hz=100</p>
<p>/etc/sysctl.conf:<br />
kern.timecounter.hardware=i8254</p>
<p>この設定で動かしています。</p>
<p>さて、そうなると今度はCPUクロックを固定する理由がなくなるので、変更してみたくなる。とりあえず<a target="_blank" href="http://crystalmark.info/software/CrystalCPUID/">CrystalCPUID</a>を使ってみる。すると、Athlonはクロック倍率いっぱい（BE-2400だと5.0~11.5まで）選べるのだね。初めて知りました。しかも電圧もかなり広範囲に設定できる。余談になるが、このソフトは修正版BSDライセンスなので非常に嬉しい。すばらしいソフトを公開している作者様に感謝します。今後の活動に期待！</p>
<p>BEシリーズは低電力がうりなので電圧はどのあたりまで行けるのだろうかと試しにやって見る。。。BIOSは1.20Vになっていますな。ちょこっとずづ下げると1.00Vでも動くではないか。（一般的に半導体の寿命は熱に依存しているので消費電力が低くなって発熱が抑えられるのはすごい利点がある。）調子にのってさらに下げたらハングアップした。当然のことです＾＾；</p>
<p>その後、memtest, StressPrime2004, SuperPI などを動かして確認したところ1.025Vあたりで動くようです。技術の進歩はすごいなぁ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/24/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>AMD-Vを使いたい（前編）</title>
		<link>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/23</link>
		<comments>http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/23#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 00:14:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeBSD]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>
		<category><![CDATA[AMD]]></category>
		<category><![CDATA[VirtualPC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/23</guid>
		<description><![CDATA[FreeBS6.3が仮想化支援ないと起動しないので、Pentium4のマシンをアップグレードしました。まさかこんな理由で置き換える事になるとは思ってもみなかった(笑)本当はServer2008の購入後に考えていたのだが。
どれにしようか迷った結果。。。MSI製K9NGM3-FIHとAMD Ahtlon X2 BE-2400を選択しました。
AMDを選択するのはK6-2以来（実質Intelプラットフォームじゃないのは初めて）なので、選定ポイントはケースを選ばないM-ATXでメモリスロットが4本あり後々使いまわしできるようにしました。
メモリは保守パーツに確保してある中からUMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1を2枚搭載しました。その他のパーツはローカルDNSからそのまま引継ぎました。OSはWindows 2000 Server をHALの変更のみでそのまま継続しています。
チップセットドライバはnvidiaから直接とってきた。というかマザー添付のCDとか使ったことないです^^;もちろんサウンドドライバはRealtekから。
VirtualPC2007は例の方法ではいっているので、さっそく試してみる。もちろん言うまでもなくAMD-V有効でFreeBSD6.3は動いてます。きっと仮想化支援なしの状態のエミュレーションが不完全なのだろうな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FreeBS6.3が仮想化支援ないと起動しないので、Pentium4のマシンをアップグレードしました。まさかこんな理由で置き換える事になるとは思ってもみなかった(笑)本当はServer2008の購入後に考えていたのだが。</p>
<p>どれにしようか迷った結果。。。<a target="_blank" href="http://www.msi-computer.co.jp/products/MB/K9NGM3-FIH.html">MSI製K9NGM3-FIH</a>と<a target="_blank" href="http://www.amd.com/jp-ja/Processors/ProductInformation/0,,30_118_9485_13041,00.html">AMD Ahtlon X2 BE-2400</a>を選択しました。</p>
<p>AMDを選択するのはK6-2以来（実質Intelプラットフォームじゃないのは初めて）なので、選定ポイントはケースを選ばないM-ATXでメモリスロットが4本あり後々使いまわしできるようにしました。</p>
<p>メモリは保守パーツに確保してある中から<a target="_blank" href="http://www.mustardseed.co.jp/umax/spec_castorloddr2_2g_800_r1.html">UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1</a>を2枚搭載しました。その他のパーツは<a target="_blank" href="http://www.peach.ne.jp/serverspec.html">ローカルDNS</a>からそのまま引継ぎました。OSはWindows 2000 Server を<a target="_blank" href="http://support.microsoft.com/kb/234558/ja">HALの変更</a>のみでそのまま継続しています。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.nvidia.com/object/nforce_630a_winxp2k_14.10.html">チップセットドライバ</a>はnvidiaから直接とってきた。というかマザー添付のCDとか使ったことないです^^;もちろん<a target="_blank" href="http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&amp;PNid=14&amp;PFid=24&amp;Level=4&amp;Conn=3&amp;DownTypeID=3&amp;GetDown=false">サウンドドライバ</a>はRealtekから。</p>
<p>VirtualPC2007は<a target="_blank" href="http://www.peach.ne.jp/win2k.html">例の方法</a>ではいっているので、さっそく試してみる。もちろん言うまでもなくAMD-V有効でFreeBSD6.3は動いてます。きっと仮想化支援なしの状態のエミュレーションが不完全なのだろうな。</p>
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