2010年5月 のアーカイブ

Windows7にデータ移行Now?

2010年5月31日 月曜日

とりあえず初期アプリのインストール作業が終わったので、
XPからメールデータ(約5GB)をWin7(iSCSIターゲット)にインポートしています。
が、予想以上にインポート速度が遅い・・・。
ある程度の時間がかかるのは想定していたけれど、結構つらい。

この後にはVirtualPCとVirtualBoxで使っている仮想ハードディスクイメージの
移動も控えてるので完了するのは当分先になりそうです。

というわけで作業はあまりできないので、
今回はXPモードで使うファイルをインストールした時のメモを残しておきます。

Windows XP Mode のダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx

ここから取得するらしいです。
XPモードを使うかどうかは別にして導入してみました。

ちなみに既存のVirtualPCの設定ファイルの .vmc をダブルクリックすると、
仮想マシンの項目に .vmcx ファイルが作成されて編集できるようになります。
もとのvmcを編集してしまうとVirtualPCで動かなくなるかもしれないから、
念の為にコピーして保存しておいたほうがいいでしょう。

※バックアップを取るのは基本中の基本ですよ。

FreeNAS 0.7(ホストOS)でVirtualBox 3.1.8を動かそうという計画8(β版)

2010年5月30日 日曜日

VirtualBoxのバージョンが3.1.8にあがりました。
ベースバージョンのアップなので、独自機能は3.1.6版から変更はありません。

VirtualBox 3.1.8 OSE for FreeNAS 0.7(バイナリパッケージ)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20100530.tar.gz

インストール/アップグレード:
パッケージをダウンロードして展開して、その中にある
vboxpkg-install.phpを実行してサーバを再起動するだけです。

以下は/mnt/data/vboxpkgにダウンロードする例:

# mkdir /mnt/data/vboxpkg
# cd /mnt/data/vboxpkg
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20100530.tar.gz
# tar xvf vboxpkg-20100530.tar.gz
# cd vboxpkg-20100530
# ./vboxpkg-install.php
# shutdown -r now
 

初期設定:
ユーザを一人作り、追加グループでvboxusersを指定します。
ホームディレクトリはFreeNASのリブートで消えない場所を必ず指定します。
また、そのユーザが使えるディレクトリを用意して、
仮想ハードディスクと仮想マシン設定ファイルを保存するように設定します。

以下は /mnt/data/VBox をユーザ名 aoyama で利用する例:

# mkdir /mnt/data/VBox
# chown aoyama:admin /mnt/data/VBox
# chmod 755 /mnt/data/VBox

# mkdir /mnt/data/VBox/HardDisks
# chown aoyama:admin /mnt/data/VBox/HardDisks
# chmod 755 /mnt/data/VBox/HardDisks

# mkdir /mnt/data/VBox/Machines
# chown aoyama:admin /mnt/data/VBox/Machines
# chmod 755 /mnt/data/VBox/Machines
 

仮想マシンの作成と実行:
VMタブで作成、修正が、VM Controlタブから実行、停止ができます。

その他の操作やCLIの詳細については、
英語で書いてフォーラムに投稿したものを参照してください。
コマンドラインの書式は英語も日本語も同じですし。

このトピックを参照してください。(英語)
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=13&t=5466&p=31710#p31709
iSCSI起動についてはこちらも参照してください。
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=102&t=5949

現時点では非公式5084版以降、および公式5085版以降で利用できます。

FreeNAS 0.7.1 非公式5126版
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/974

最新の安定版(0.7.1.5127)
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/stable/0.7.1/

FreeNAS 0.7.2 非公式5218版
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1088

最新のnightly build (0.7.2.5220)
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/nightly%20build%20(testing%20only!)/0.7.2.5220/

変更点:
VirtualBox 3.1.6から3.1.8へアップグレードしました。

FreeNAS 0.7.2 nightly build 5220をアップしました

2010年5月30日 日曜日

istgt 20100525版を同梱したnigthly buildをアップしました。
少し前にちょこっと書きましたけど、XPからWin7へ移行しつつあります。
この5220版もiSCSIブートしたWin7からFirefox 3.6.3を使ってアップしました。
64ビット版のOSになったらアプリの動作が気持ち軽くなったみたいです。

この版は非公式パッチ、ドライバを一切含まない完全SVN版です。
ESXi4.0U1 + istgt-20100525上の仮想マシンにより作成されています。

ダウンロードはこちらから、
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/

アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

0.7.1安定版からの大きな修正:
 - FreeBSD 7.3ベースに変更。
 - Samba 3.5.3を同梱。
 - AIO 設定をWebGUIから変更可能。
 - AMD CPUのオンダイ熱センサーの追加。
 - Advanced Format 4KBフォーマットの追加。(UFS/GPTデータパーティション)
   (起動ディスクのデータパーティションは常に32KB境界調整されます)
 - iSCSIディスクに論理ブロック長(512から4096まで)を追加。
 - 仮想マシンのゲストOS機能サポート。(VMware と VirtualBox)

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(5218)版をアップしました

2010年5月26日 水曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 5226版

istgt-20100522に致命的な問題がありましたのでアップしました。
お手数ですが 0.7.2.5214 はすぐにアップグレードしてください。

以下のバージョンにアップデートされました。
istgt 20100525

変更点としては、
ライセンス表示の更新。
nutのパッチファイル調整。
言語ファイルの更新。

また、非公式版のドライバを更新しました。

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5218版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5218 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5218.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5218.iso

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5218.iso) = bfa5954d64b38b0543b58eec9e06a337
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5218.iso) = b47b60ec38ce5e665882c3f13431bfeddb0e85fa7c71893e0fe1f9d2d42bc38b
MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5218.iso) = c972f63ede62b71a01482d593cd29808
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5218.iso) = ee4393632a9a25706f0a867ba11ed7ba4a1d325682466ded90cbc46f5340fc3f

istgt (iSCSI target) 20100525版 for FreeBSD 7.x

2010年5月26日 水曜日

更新>istgt 2010/06/06版

先日の版はWindows7がインストールできませんでした。
報告のあった問題と共に修正しました。Portsもすぐに更新をかけます。
20100522をインストールしてしまった場合は、
お手数ですがアップグレードを行うようにしてください。

istgt (tarball): istgt-20010525.tar.gz

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20100525.tar.gz
# cd istgt-20100525
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20100525.tar.gz) = ccdc37cb3d9b1dc6b8fe9411e824f015
SHA256 (istgt-20100525.tar.gz) = 3445d1b68b49535d849b83f4b542d05bd2fed32d2066836e39b8ab8dff8a66c1

主な修正点:
特定条件下でR2Tが送信されない問題を修正しました。
メモリ解放間違いを修正しました。
エラー処理が抜けていたのを追加しました。

Windows7をistgtで作成したiSCSIターゲットに直接インストールする

2010年5月25日 火曜日

先日の結果からIntelのCTデスクトップアダプタでもWS2008がiSCSI起動可能
であることが実証できたので今度はWindows7をインストールしてみました。
今回は20100522版のターゲットを使って検証しました。
利用したターゲットの主な設定は以下の通り。

[Global]
  MaxSessions 16
  MaxConnections 4
  MaxR2T 256
  MaxOutstandingR2T 16
  DefaultTime2Wait 2
  DefaultTime2Retain 60
  FirstBurstLength 262144
  MaxBurstLength 1048576
  MaxRecvDataSegmentLength 262144

[LogicalUnit80]
  TargetName “iqn.2007-09.jp.ne.peach:artemis-boot”
  Mapping PortalGroup1 InitiatorGroup80
  AuthMethod Auto
  UseDigest Auto
  UnitType Disk
  QueueDepth 64
  LUN0 Storage /tank/isboot/artemis-boot 64GB

結論から言うと、インストールできません。(すみません・・・
追加したR2Tの処理にバグがありました。
TL>FB+MBの特殊な条件下で追加のR2Tを送信しないため、データ受信待ちが
タイムアウトしてしまいます。<再処理になりますが同じ場所で同様に略
不幸中の幸い?(皮肉にも?)、タイムアウトのエラー処理が正しく実行できる
と言う事が実証できたわけですが。

とりあえずの修正は以下のようにすると動きます。

Index: src/istgt_iscsi.c
===================================================================
--- src/istgt_iscsi.c   (revision 36)
+++ src/istgt_iscsi.c   (working copy)
@@ -4016,6 +4016,10 @@
                                ISTGT_WARNLOG("pending_pdus > 0\n");
                        }
                        if (offset < transfer_len) {
+                               if (offset >= (first_burst_len + max_burst_len)) {
+                                       /* need more data */
+                                       r2t_flag = 0;
+                               }
                                len = DMIN32(max_burst_len,
                                    (transfer_len - offset));
                                memset(&data_pdu.bhs, 0, ISCSI_BHS_LEN);

ベンチマークの結果は以下の通りで、ほぼ期待通りのピーク性能が検証できました。

 
(20100522+パッチとW7による性能)


(参考:旧版とWS2008R2の値)

というわけで、今後の事もあるので、作業用マシンをXPからW7に移行しようと思いました。

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(5214)版をアップしました

2010年5月23日 日曜日

更新>FreeNAS 0.7.2 5218版

最新版のistgt-20100522を搭載してWebGUIも調整しました。
シーケンシャル書き込みで15%以上の高速化がされています。
詳細については、以下のistgt 2010/05/16版を参照してください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1045

FreeBSDのPortsにも登録されていますので、FreeBSDで運用中の場合は
そちらをご利用ください。コミットが早くてありがたい。感謝。

以下のバージョンにアップデートされました。
inadyn-mt 02.18.24
bash 4.1.005
samba 3.5.3
istgt 20100522

変更点としては、
暗号アクセラレータのドライバ追加。(hifn, safe, ubsec)
aeドライバの追加。(Attansic/Atheros L2 FastEthernet)
マルチパスgeomモジュールの追加。
アップロードディレクトリが/ftmpから/var/tmp/ftmpへ変更。
ZFSコマンド処理のエラーをログに記録するように変更。
iSCSI初期値を変更。
istgt-20100522用の設定をWebGUIに追加。
ロケールファイルをno_NBからnbへ変更。
言語ファイルの更新。

バグ修正としては、
rsyncdのドキュメントリンクが正しくない問題。
が含まれています。

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5214版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5214 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
re driver 2010/04/09 (Realtek 8169/8111 etc.)
ixbge driver 2.1.7 (Intel 10 Gigabit family)
msk driver 2010/04/30 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6
警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5214.iso

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5214.iso
修正版をご利用ください。

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5214.iso) = 226c075343a8207b2e93d726716abb32
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5214.iso) = 7422072ae3708917e8c188c6ff2ca91cb46ae46a290a92d7de2b81c39f7bb491
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5214.iso) = e96f1137fd6050b726a0ee72d271cd76
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5214.iso) = ec6bc82030ce963bf846aaad5ce0d4be96fe2629fb98f7d1d51c34f5c2be10ad

istgt (iSCSI target) 20100522版 for FreeBSD 7.x

2010年5月22日 土曜日

更新>istgt 2010/05/25版

認証なしを強制するオプションを追加しました。
これによりCHAPのみを要求するイニシエータとの接続を拒否します。
また、CHAPありなしのどちらでもいい場合は認証なしを選択します。
その他、細かい調整を行いました。

機能追加したコンフィグキー:
  DiscoveryAuthMethod None
  AuthMethod None

istgt (tarball): istgt-20010522.tar.gz
修正版をご利用ください。

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20100522.tar.gz
# cd istgt-20100522
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20100522.tar.gz) = a262d060e9edf6a06f0573233df1a8d4
SHA256 (istgt-20100522.tar.gz) = 61345f7b373706180f89834bc54ff4bbd9ae850a03fb7888e008aaccd93c3aff

主な修正点:
認証なしを強制するオプションを追加しました。
readキャッシュの状態をMODESENSEで返すようになりました。

追記:
ChangeLog.jpを更新するのを忘れました…以下を修正点に追加します。
8KB, 16KB, 32KB, 64KB, 128KBの論理ブロック長を追加
とりあえず、動作には影響しないのでこの版でPortsを更新します。

istgt (iSCSI target) 20100521版 for FreeBSD 7.x

2010年5月22日 土曜日

更新>istgt 2010/05/22版

先日の版ではコンパイル時オプションで有効・無効を切り替えできましたが、
設定ファイルで送信するR2Tの最大数を制限できるように修正しました。
最大数=0で無効になり従来通りの処理になります。
実際に送信できる数は、QueueDepthの設定とイニシエータのMaxCmdSNおよび
ExpCmdSNに依存します。

また、8KB以内の小さい書き込みコマンドに対してメモリ割り当てを
毎回行って断片化するのを避ける為に一回で確保するようになりました。
小さいサイズの高速化に関しては落ち着いてから試そうと思っています。

新規のコンフィグキー:
  MaxR2T 32

istgt (tarball): istgt-20010521.tar.gz

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20100521.tar.gz
# cd istgt-20100521
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20100521.tar.gz) = 5d9939c5df13db68ad852a96620bb8f3
SHA256 (istgt-20100521.tar.gz) = 8a4c46c45eceb956ef7d2927f8c3d4cc8d522014738bfa8921ef4da91cea449d

主な修正点:
WRITEコマンドで先送りするR2T最大数の設定を追加しました。
エラー時にイニシエータ及びターゲットポートを表示するようになりました。
8KB以下のショートパケットにデータ領域を作成しないようになりました。

FreeNAS 0.7.2 nightly build 5203をアップしました

2010年5月21日 金曜日

やっと?launchpadのPOTが更新されたので翻訳データの更新を再開します。
ただし、デンマーク語およびオランダ語はまだ同期していません。
オフライン作業をする場合は必ず新しい翻訳データをダウンロードした後に作業を開始してください。
元データが大幅に更新されたため、旧ファイルのままでは古い部分が更新時に切り捨てられて反映しません。
この作業に利用するための実行ファイルもnightly buildに用意しましたので、
実際の画面確認をしたい場合はこちらも合わせてご利用ください。

たとえば日本語の場合は、launchpadからダウンロードしたMOファイルを

/usr/local/share/locale/ja/LC_MESSAGES/freenas.mo

に上書きすれば確認できます。

この版は非公式パッチ、ドライバを一切含まない完全SVN版です。

ダウンロードはこちらから、
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/

0.7.1安定版からの大きな修正:
 - FreeBSD 7.3ベースに変更。
 - Samba 3.5.2を同梱。
 - AIO 設定をWebGUIから変更可能。
 - AMD CPUのオンダイ熱センサーの追加。
 - Advanced Format 4KBフォーマットの追加。(UFS/GPTデータパーティション)
   (起動ディスクのデータパーティションは常に32KB境界調整されます)
 - iSCSIディスクに論理ブロック長(512から4096まで)を追加。
 - 仮想マシンのゲストOS機能サポート。(VMware と VirtualBox)