仮想化支援を無効にした状態では、
Trying to mout root from ufs:/dev/md0
で止まってしまう。
ちなみに仮想化支援を有効でインストールして、無効にすると破壊されますw
うぐぐ。これは困った。
FreeBSD 6.2とFreeBSD 7.0-RC1は、どちらも仮想化支援を無効でも起動できる所をみると、6.3の問題のような気がする。
というわけで既存6.2のアップグレードは中止しました。
仮想化支援を無効にした状態では、
Trying to mout root from ufs:/dev/md0
で止まってしまう。
ちなみに仮想化支援を有効でインストールして、無効にすると破壊されますw
うぐぐ。これは困った。
FreeBSD 6.2とFreeBSD 7.0-RC1は、どちらも仮想化支援を無効でも起動できる所をみると、6.3の問題のような気がする。
というわけで既存6.2のアップグレードは中止しました。
このところタイトルの環境を作りたくてごにょごにょしているのだけど、うまくいかない^^;
しばらく調査するかな。HVMでFreeBSDのローダーが動かないのはどうしようもない。
そもそもDomUのディスクがNFSの領域にあるファイルの段階で怪しいかもしれないw
とりあえず更新しました。やっぱりというか、FreeBSD4時代の遺産は遅いですな(汗)そのうちハード交換すると思う。
データベースが1個だとテストが面倒な事にいまさら気が付いたので、増設してみました。
特に変更箇所はないので、
# portupgrade www/apache22
だけでした。
net-snmpとかもあがっているので、
# portupgrade -a
これでまとめて更新する予定です。(現在VirtualPCで問題ないか検証中)
ちなみに、200Mhzの化石マシン(ぉぃのbuildworldはC2Q6600のVirtualPC(256MB割り当て)で実行しています。(P3-1Ghzの実機より早い)
rootもログインに時間かかるのね^^;
/etc/nsswitch.conf:
group_compat: ldap
/etc/group:
+:*::
この状態なので、グループチェック中にハングしてるみたいだw
groupファイルを見にいかなきゃいいのだけど。
テスト中はこれを入れておかないと危険だ。
/usr/local/etc/nss_ldap.conf:
bind_policy soft
セキュリティ関連が修正された模様。まだ詳しくは見ていません。
さらにXen3.2もリリースされるようです。
見るところが多すぎて。。。
ついに新リリースが開始されました。6.2から1年ぶりですな。
リリースアナウンスによると、FreeBSD Updateによるアップグレードがサポートされたみたいですね。6.3以前からは当然対応スクリプトが必要になる。
というわけでFreeBSDのページに急遽リストア手順のページを作成したのは内緒です^^;6.3は後ほどさわって更新しようと思います。
先に述べた安いケーブルは中国製ケーブルです。品質はわかりません^^;メンテ用コンソールとして臨時利用だけですが少なくても5年以上経過していますが通信はできています。
最近の購入先はコンピュエース横浜店です。
KVMケーブル(1.8m)が956円(PS/2ケーブルだけなら268円)、CAT6LANケーブル(1m)が247円(CAT5eなら171円)です。値段が値段なので、予備ケーブルを用意して障害が発生したらいつでも交換できるように準備しています。
うちが使っているのはDell 71PXPというものです。今現在、新品で購入できるかはわからないけど、ヤフオクにはよく出品されてますね。気になる人はどうぞ。
この製品はKVMメーカApexのES180のOEMらしいです。現在ApexはCybexと合併してAvocent(日本法人)になっています。マニュアルなどはこちらから。
PrintScreenキーを押すとOSDが出るのでポチッとコンソールが変更できます。この機種のうれしい所は標準のPS/2コネクタとVGAコネクタが付いているところかな。パソコンとオス⇔オスのケーブルを使えば利用できます。
もっともFreeBSDのコンソールなんかは、VGAとキーボードがついていればいいのでこのような安物でもいいし、モニタに付属してくる余りもののVGAケーブルでもいい。
なんだか期待どおりに動いてくれなかったり(汗)きっとそのうち直ってくれるはず?ちょこっと待ってみよう。