ZFS自動スナップショット機能とそれを活用するシャドウコピー機能を搭載しました。
現時点ではデイリー設定のみです。これを設定すると、毎日指定時間に
一回づつスナップショットを作成してくれます。
スナップショットの生存期間は1週間から無限まで選択設定可能です。
さらにCIFS/SMBの共有設定でシャドウコピーを有効にすると、
Windowsからファイル・フォルダ等のプロパティにある「以前のバージョン」で
参照できるようになります。(スナップショットはリード専用ファイルです)
※シャドウコピーの利用にはZFSデータセットの共有が必要です。
スナップショットに対して書き込みが必要ならば、ファイル自体をコピーするか、
クローン機能を使って pool/newpath で新たにデータセットを作成する必要があります。
既知の問題:
Windows7の「以前のバージョン」においてトップディレクトリが期待通りの表記に
なりません。スナップショットのパスに関してはXPもWin7も同じなので、見た目
だけの問題だと思います。
拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応
FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。
プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、
FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz
を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。
また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。
主な修正点:
シャドウコピー機能を追加
ZFS自動スナップショット機能を追加
ファクトリーリセットの前にコンフィグロックを削除
※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。
※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。
※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
7S版を置き換えるものではありません。
不具合報告をするつもりがない場合は使わない事を強く推奨します。
SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log
あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8586版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。
This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8586 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.
警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.
for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8586.iso
for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8586.iso
※ダウンロードした時点で、速やかな不具合報告に同意したものとみなします。
If you download it, you accept having agreed to report a bug immediately.
SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8586.iso) = d37e934f0ef3f381f87a140b8244ab06227c6f601881718f671ce26587323239
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8586.iso) = 8ecb5aec248b7af2bda79fd0e0f25e47332db655703396cf0bc6b39856fd1217






