おそらくかなりの人が今後について気になっていると思います。
そこで、週末に取ったSSだけを先行公開しましょう。
現段階ではnano BSDベースの移植は完了していません。
そこで、FreeBSD8.0カーネルを使って、0.7.1(5008)相当の機能を
搭載したバージョンを作成しました。
FreeBSD 8.0には ZFSv13 が搭載されていますので、
非公式7S版でZFSv13を利用している人も問題なく移行できるようになります。
※この作業自体は先月中頃より開始されました。
開発テストには先日より公開しているVirtualBox機能が多大な貢献をしています。
改めてFreeBSDに移植された方々に感謝します。
FreeNAS on FreeNASの作り方についてはフォーラム(英語)を参照してください。
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=96&t=5597
そういえば、まだ書いていませんでしたが、開発チームに加わった事で、
公式フォーラムのグローバルモデレータ(いわゆる運営スタッフ)になりました。
FreeBSD自体のセキュリティ保守期間についてはこちらを参照してください。
http://www.freebsd.org/security/security.html
FreeBSD 8.0はNormalタイプが適用されるためリリース後1年間は保守されます。
上記によると、具体的には2010年11月30日までです。
ちなみに7.2は2010年5月31日までです。
現在7.3-BETA1が公開されているので、7.2系はいずれ7.3に移行すると思います。
当然ですが7S系の人は7.3版であれば容易に移行できます。









