‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

動作確認用のFreeNAS 0.7.2(7S-5226-p4)版をアップしました

2010年6月25日 金曜日

 更新>FreeNAS 0.7.2 5252版

isboot-0.1.1 のデモを兼ねて作成しました。
ActiveDirectory問題を修正中です。先が長いです。

変更点:
arc_max < 1024MB の領域で arc_min = arc_max / 4 に再調整
ユーザ・グループの作成・更新ができない問題修正
ActiveDirectory認証を使うとsshdがクラッシュする問題修正
isboot-0.1.1を同梱(おそらくiBFT対応FreeBSD起動イメージは世界初です)
iSCSIターゲットへのインストール、起動を暫定的に対応。
(iSCSIの不具合等ありましたら報告お願いします)

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/branches/0.7/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5226版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加および
以下のバックポートドライバが含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5226 + Hyper-V patch + identifier fix
+ backport drivers + some ATA fixes.
If you have a problem, please report me about it.

Unofficial only:
ATI IXP700/IXP800 AHCI, IXP700 IDE
Intel ICH10 AHCI
NVIDIA MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI, MCP79 IDE
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE
Marvell 88SX6042/88SX7042/88SX6102/88SX6111/88SX6141

em driver 7.0.5/1.0.1 (Intel PRO/1000 family)
ixbge driver 2.2.0 (Intel 10 Gigabit family)
re 2010/05/07 (Realtek 8169/8111 etc.)
msk 2010/05/04 (Marvell Yukon)

ntfs-3g 2010.3.6

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso

修正版をご利用ください。

for 64bit version
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso

修正版をご利用ください。

※アップグレード手順はこちらを参考にしてください。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/1038

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso) = 778b088edf3b414e03eaa70762dcdcf2
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso) = 5e9e4afc82a5bcfc45ef61f32cf46e7f99a8aa656edd35c41b40ca392e8dbc53
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso) = a87c36dc0de83421d9ac162930fbd500
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4.iso) = 8f25513d7b0e8afb2ce95541ddc9d38201d6b3f82d2c745288ba14cd1d02ccfb

追記:
i386版でloader.confから読むとクラッシュする問題があったため
isboot-0.1.2に差し替えました。

MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso) = e2db342d6e2130ef911b1089de167a67
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso) = 642e9c30af3c555f9d1ea435d88ebbb8f3ce0d3bb12b5530c76a524f6e63541a
MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso) = 174de4a193cb0b8f42b9a08c5351ad10
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.2.5226-p4a.iso) = 92def87652e90b7907dd0ebb851e3580bf813f1f7cda9a9d72463ff7efc9f90f

動作確認用のFreeNAS 0.7.1(5008)版をアップしました

2010年1月28日 木曜日

更新>FreeNAS 0.7.1 5024版

istgt-20100125をコミット済みの版です。
その他にも以下のものを入れてあります。
netatalk 2.0.5
bash 4.0.35
lighttpd 1.4.25

バグ修正としてNFS共有設定での問題と、フルインストールしたものを
アップグレードする場合にかなり危険な状態だったのを修正しました。
マイナー変更としてファイルマネージャでUTF-8を選択できるように修正しました。
ただしメニューは英語のままです。

※公式nightly buildも4997まであがっています。

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN5008版にHVパッチと以下の新チップ識別用コードの追加が含まれています。
なにか問題があれば報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r5008 + Hyper-V patch + identifier fix
If you have a problem, please report me about it.

ATI IXP700/IXP800 AHCI
Intel ICH10 AHCI
nVidia MCP65/MCP67/MCP77/MCP79/MCP89 AHCI
Realtek 8102EL/8168DP/8111DP/8168E/8111E GbE

for 32bit version
FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5008.iso

for 64bit version
FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5008.iso

 

実験的アップ(experimental):

警告:ZFS version 13 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 13, you can not use from old version.

for 32bit version with 7-stable(ZFS v13)
7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5008.iso

for 64bit version with 7-stable(ZFS v13)
7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5008.iso

 

MD5 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5008.iso) = a06a639b5661a19a57a28390a178ca3b
SHA256 (FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5008.iso) = 09c5cf39c30c126b6b4e1c2da0949fac28a37ccb9f2a88c0d379938cc62b5cdd
MD5 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5008.iso) = c51d0ad3edf331184b71200e05b67923
SHA256 (FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5008.iso) = c6292fd474bb8685eedd3e312d95d89da6a51dd79baeebc0caa70c8761abbb50

MD5 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5008.iso) = 946942198b7cc209204363b42eda13f2
SHA256 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5008.iso) = 72a635f42879602c4c63663082ee54e1971bf8b41cf187cbfae0ca59a8869147
MD5 (7S-FreeNAS-i386-LiveCD-0.7.1.5008.iso) = bbe5d73d3407d7cb21c00707032da672
SHA256 (7S-FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5008.iso) = 8a2d5bdbfc224e2483f4550526abd9a35d723d783eb134762aa060ed306fae08

ああああ、やってしまった

2009年4月19日 日曜日

FreeNASをembeddedインストールしてあるのに修正したものをNFSサーバに
移動する前にリブートしちゃった!!
テスト環境にバックアップなんてあるわけはなく…
その結果、作業してた物が全部消えちゃった(汗)
英語でコメント追加と少々のコード修正だったので致命的ではないけど、
精神的ダメージが大きいです。
そんな私にこの言葉を送ろう。「覆水盆に返らず」「後悔先に立たず」

さてさて、FreeNAS 0.7.4541以降は使ってみましたか?
修正が入ったのでそれなりに使えると思っているのですけどどうでしょう。
特にZFSがi386版でもloader.confの修正ですぐに試せるようになったのは
かなり大きいかと。
現在amd64版をnightly buildに用意してもらっているけどちゃんと期待通りに
動くかは不明です。うちのテスト環境では一応動いているように見えるけど。

テスト用のFreeNASのダウンロードはこちらから。
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=151951&package_id=229704

※投稿時点の最新は0.7.4549です。ぜひ試してみてください。

↓4GB搭載のマシンでamd64版をCDから起動直後の状態

(クリックで拡大)

Windows Server 2008でiSCSIデバイスにマルチパス機能を使う

2009年3月6日 金曜日

まずサーバーマネージャの機能の追加からマルチパスI/Oをインストールする。
iSCSIイニシエータで通常の接続を行う。
管理ツール(スタートメニュー等)からMPIOを起動する。
「マルチパスの検出」タブを選択する。
「iSCSIデバイスのサポートを追加する」のチェックボックスにチェックをいれて「追加」を押す。
再起動を要求されるので再起動します。

以上でiSCSIイニシエータを使ったマルチパス機能が有効になります。
デバイスのプロパティにMPIOタブが表示されるようになります。

わからない

2008年1月5日 土曜日

XOOPSを入れてみたが、何をすればいいのかわからない。とりあえず時間ないから放置で。これは、使い方以前の問題ですなw

Welcome to WordPress

2007年12月28日 金曜日

WordPress の世界へようこそ。
このテスト用の投稿は、インストールが問題なく終了したことを意味しています。早速この内容を編集、もしくは削除してあなた自身のブログを始めてください。