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再現性のないバグほどやっかいなものはない。

というわけで、報告のあったバグを再現しようと試みても
再現性の低い、または、依存関係の強いバグは調査すらままなりません。

逃避モードというわけではないのだけど4Kセクタと言われる
WD20EARS(2TB)やVT6421Aなどを導入してみました。<検証目的
VT6421AはICRCエラーが大量発生してFreeNASで使えなかったけど。
まだドライバをななめ読みしただけだけど、DMAを切ってもエラーが
発生するから、割り込みが重複して発生しているかレジスタの読み書きが
高速すぎるとかじゃないかと疑っている。

FreeNAS 0.7.2(5153)でAdvanced FormatのWD20EARSを使う場合は、パーティション開始セクタを調整した方がよいみたいです。

デフォルトで作成>52MB/s
4Kフラグメント(32Kブロック)フォーマット>70MB/s
パーティション調整+4Kフラグメントフォーマット>80MB/s

WebGUIからはできないのでシェルで作業します。
対象ドライブがad12で2TBと仮定すると以下のような流れです。

# gpt destroy /dev/ad12
# gpt create /dev/ad12
# gpt add -b 40 -s 3907029056 /dev/ad12
# newfs -S 4096 -b 32768 -f 4096 -O 2 -U -m 8 -o time /dev/ad12p1
 

追記:
newfs のパラメータがよろしくなかった。。。変更しました。

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