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ZFS用カーネルメモリの設定をWebGUIから簡単に行うパッケージ(お試し版)

日本語で書くのを忘れていました・・・。

現時点ではFreeNAS0.7系に取り込むか未定ですが作ってみました。
FreeNASマシンの物理メモリを選択してSaveをクリックするだけです。
もちろんマシン自体を再起動しないと設定は有効になりません。

なおVirtualBoxを併用する場合は仮想マシン用に利用するメモリを差し引いて設定してください。

ZFS kernel tune (WebGUI extension)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20100402.tar.gz

インストール例:

# mkdir /mnt/data/zfskerntune
# cd /mnt/data/zfskerntune
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/zfskerntune-20100402.tar.gz
# tar xvf zfskerntune-20100402.tar.gz
# cd zfskerntune
# ./zfskerntune-install.php
 

変更点:
低メモリ時の設定を調整しました。
現在のローダ変数をフォーム初期値として表示するようになりました。
vfs.zfs.prefetch_disable変更可能にしました。

※再起動するとWebGUIは消えるので必要になったら再インストールしてください。
※バージョンは依存しないはずですが、VBox同様4967以降をサポート対象にします。

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