FreeBSD 7.3-RC2ベースに移行したのでそれにあわせて修正しました。
しばらくは旧版との併用期間を残しますが、公式リリース版が出た後は
7.2-STABLE版を順次サポート外とします。
VirtualBox 3.1.2 OSE for FreeNAS 0.7(バイナリパッケージ)
http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20100303.tar.gz
インストール/アップグレード:
パッケージをダウンロードして展開して、その中にある
vboxpkg-install.phpを実行してサーバを再起動するだけです。
以下は/mnt/data/vboxpkgにダウンロードする例:
# mkdir /mnt/data/vboxpkg
# cd /mnt/data/vboxpkg
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/test/vboxpkg-20100303.tar.gz
# tar xvf vboxpkg-20100303.tar.gz
# cd vboxpkg-20100303
# ./vboxpkg-install.php
# shutdown -r now
初期設定:
ユーザを一人作り、追加グループでvboxusersを指定します。
ホームディレクトリはFreeNASのリブートで消えない場所を必ず指定します。
また、そのユーザが使えるディレクトリを用意して、
仮想ハードディスクと仮想マシン設定ファイルを保存するように設定します。
以下は /mnt/data/VBox を利用する例:
# mkdir /mnt/data/VBox
# chown aoyama:admin /mnt/data/VBox
# chmod 755 /mnt/data/VBox
# mkdir /mnt/data/VBox/HardDisks
# chown aoyama:admin /mnt/data/VBox/HardDisks
# chmod 755 /mnt/data/VBox/HardDisks
# mkdir /mnt/data/VBox/Machines
# chown aoyama:admin /mnt/data/VBox/Machines
# chmod 755 /mnt/data/VBox/Machines
仮想マシンの作成と実行:
VMタブで作成、修正が、VM Controlタブから実行、停止ができます。
その他の操作やCLIの詳細については、
英語で書いてフォーラムに投稿したものを参照してください。
コマンドラインの書式は英語も日本語も同じですし。
このトピックを参照してください。(英語)
http://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=13&t=5466&start=10#p27388
現時点では非公式4967版以降、および公式4997版以降で利用できます。
FreeNAS 0.7.1 非公式5053版
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/872
変更点:
i386で2GB以上のISOイメージのサイズが正しく表示されないの修正
VMリストの表示速度を改善
起動中のVMに対する修正メッセージを変更
初期設定でのエラー表示を追加

