規格外の文字があるとMSイニシエータから見えないようなので、
起動時に警告を出すようにしてみました。動作自体には変更ありません。
パススルーでモードセンスコマンドがない場合に起動できない問題がありました。
istgt (tarball): istgt-20091225.tar.gz
作成方法:
# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20091225.tar.gz
# cd istgt-20091225
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc
デーモンの再起動方法:
# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart
MD5 (istgt-20091225.tar.gz) = baa35331503f15ac9807f480bf08ec78
SHA256 (istgt-20091225.tar.gz) = 7bbe4ec587788404ae6c15f3886124ea043b70585536f7577dbdf884339354b0
主な修正点:
パススルーでMODESENSEに失敗する場合を考慮するようにしました。
iSCSIターゲット名に規格外の文字があるか調べるようになりました。
istgt 20091225版をMaxOS-X Leopard Server/MacOS-X snowLeopardで動かしてみました。
結論から言って、問題なく動作しました。
MacOS-Xでの動作確認です。
snow leopard(Intel): OK
Leopard Server(Intel): OK
Leopard Server(PPC): NG
というわけで、今少し追いかけていますが、PPCだとうまく動いていないと言う症状です。Endianもんだいでしょうか?
報告ありがとうございます。
PPCの件ですがなんとも言えないので少しログを頂きたいです。
今、いくつかの環境で追試をしております。
どうもPPCの問題かと思ったらそうでもないようなので、内容が整理され次第、再度ご連絡いたします。