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istgt (iSCSI target) 20091225版 for FreeBSD 7.x

更新>istgt 2010/01/05版

規格外の文字があるとMSイニシエータから見えないようなので、
起動時に警告を出すようにしてみました。動作自体には変更ありません。
パススルーでモードセンスコマンドがない場合に起動できない問題がありました。

istgt (tarball): istgt-20091225.tar.gz

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20091225.tar.gz
# cd istgt-20091225
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20091225.tar.gz) = baa35331503f15ac9807f480bf08ec78
SHA256 (istgt-20091225.tar.gz) = 7bbe4ec587788404ae6c15f3886124ea043b70585536f7577dbdf884339354b0

主な修正点:
パススルーでMODESENSEに失敗する場合を考慮するようにしました。
iSCSIターゲット名に規格外の文字があるか調べるようになりました。

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コメント / トラックバック4件

  1. ほほほのほ より:

    istgt 20091225版をMaxOS-X Leopard Server/MacOS-X snowLeopardで動かしてみました。
    結論から言って、問題なく動作しました。

  2. ほほほのほ より:

    MacOS-Xでの動作確認です。
    snow leopard(Intel): OK
    Leopard Server(Intel): OK
    Leopard Server(PPC): NG

    というわけで、今少し追いかけていますが、PPCだとうまく動いていないと言う症状です。Endianもんだいでしょうか?

  3. aoyama より:

    報告ありがとうございます。
    PPCの件ですがなんとも言えないので少しログを頂きたいです。

  4. ほほほのほ より:

    今、いくつかの環境で追試をしております。
    どうもPPCの問題かと思ったらそうでもないようなので、内容が整理され次第、再度ご連絡いたします。

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