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Security Advisory が出ました・・・

FreeBSD-SA-09:17.freebsd-update

FreeBSD-SA-09:16.rtld

FreeBSD-SA-09:15.ssl

このこと自体は特にかわったことはないのだけど、
せっかくの機会なので、FreeBSD7.0ベースのシステム3台?を
7.1p9へアップグレードしました。ちなみにUptime360日↑の放置ぶり(汗)
ZFSを使っていたのによくクラッシュしなかったものだ。
また7.1を7.2-STABLEへ変更しました。

これにより物理マシンのiSCSI環境も以下のようになりました。
FreeBSD 7.1p9 + ZFS RAIDZ2
FreeBSD 7.2-STABLE + ZFS MIRROR
FreeBSD 7.1p9 + UFS/パススルー
FreeBSD 7.2p5 + UFS

ベースを更新したら当然Portsも更新したいわけで、
portsnap fetch/updateで個々に作業(10回ほど)しました。

# portsnap fetch
# portsnap update
# portupgrade -a --batch

で更新をかけて、無理なのを手動で調整する方法で。
これが後の不確定要素になることに・・・。

更新後に再起動させたらcoredumpするマシンが出てきました。
不覚にもports更新前にバックアップをとらなかったので、
リストアするとinstallworld前OSバージョンごと戻って面倒なので、
原因を追究することにしました。
幸い仮想マシンはスナップショットで戻せるマシンがあったので、
それを元に調べたところ、libxml2.so.5の更新後にphpがクラッシュする事に
気が付きました。リポジトリをみるとtextproc/libxml2が更新されています。

Revision 1.162 と直前の差分

いままで、--without-threads がデフォルト仕様であったのに、
これが削除されてしまったようです。
理由がよくわからないけど、このオプションなしで作成すると、
PHPの拡張モジュールをロードすると、coredumpになるようです。
extensions.iniはextension=mysql.soだけでも死亡する模様です。
--without-threadsを付けたlibxml2.so.5に入れ替えることで、
とりあえずcoredumpして動かないってのは直るみたい。

※動くので詳細はまだ調べていません

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