20091124をアップした直後で申し訳ないのだけど、
エラー処理でクラッシュする問題を修正しましたので急遽アップデート版をあげます。
既知問題のプロセス終了時の異常終了もおそらくこれが原因と思われます。
また、先日書いた警告を抑制するオプションを新設しました。
ネットワーク利用率が想定値よりあまりにも少ない場合は、
処理能力に問題があるかもしれないので、
MaxBurstLength 65536
MaxRecvDataSegmentLength 4096
の設定を一度お試しください。
追記:
ESXでQueueDepthを指定する場合32以上を推奨します。
portsには20091124が11/26にコミットされましたが、
再度この版で更新をかけますのでお待ちください。
FreeNASも20091124とRAWデバイスパッチがr4928としてマージされましたが、
こちらも早々に作成しますのでお待ちください。
istgt (tarball): istgt-20091130.tar.gz
修正版をご利用ください。
作成方法:
# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20091130.tar.gz
# cd istgt-20091130
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc
デーモンの再起動方法:
# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart
MD5 (istgt-20091130.tar.gz) = 5a323354bf5a18fbd0f0a6bf4d8dd569
SHA256 (istgt-20091130.tar.gz) = a717ac3cc2d3201b1ab75f210afb28efc3780e25aa02d91bbbd734977f8b50f9
主な変更点:
エラー処理中(処理後)にクラッシュする問題を修正しました。
リセットとタイムアウトはイニシエータ名をログに残すようにしました。
警告を抑制するオプション -q を追加しました。