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FreeNAS 0.7用 iSCSIターゲット(istgt)アップデータ

更新>アップデータ2009/11/30版

このアップデータはRC1(4735)以降のFreeNAS 0.7用です。
FreeNASの本体を更新することなくiSCSIターゲットのみを更新します。

設定ファイルはすべて保たれますが、バックアップを取ることを推奨します。
システム|バックアップ/リストアから設定のダウンロードをクリックしてください。

istgt-20091124版アップデータ: istgt-update-20091124.tar.gz
修正版をご利用ください。

ネットに接続できるマシンからは以下のように/tmpなどにダウンロードして、
展開した中にはいっている istgt-install.php を実行します。
これにより現在のファイルが上書きされます。
また、embeddedやlivecdの場合は、設定保存ディレクトリに保存して、
FreeNASの再起動時にコピーして再現できるように、コピー処理コマンドが、
システム|高度な設定|スクリプトに事前実行型のコマンドとして
登録されます。(設定保存領域を約150KBほど消費します。)
すでに登録されている場合はしませんので、何度でもインストール可能です。

以下はFreeNASのコンソール(shell)での作業例になります。

# cd /tmp
# fetch http://www.peach.ne.jp/archives/freenas/istgt-update-20091124.tar.gz
# tar zxf istgt-update-20091124.tar.gz
# cd istgt-update
# ./istgt-install.php
 

このアップデータはi386とamd64のどちらにも適用できます。
それぞれ、full、embedded、livecdのいずれでも適用できます。
これにはistgt本体の他に起動用スクリプトと制御プログラムも含まれます。
FreeNAS0.7リリース版(4919)でiSCSIターゲットが正常に起動しないという問題も
このインストールにより修正されます。

ネットに接続されてない場合は、NFSでもWindowsの共有でもいいので、
fetchのかわりにファイルを手動でコピーして利用してください。

完了したら、WebGUIからサービス|iSCSI ターゲットで再起動します。
診断|ログでこのようなログが現れます。

istgt[1795]: istgt version 0.2 (20091124)

※現在アンインストール機能はありません。fullインストールでなければ、
登録されたCommand scriptsを削除して再起動すれば戻ります。

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コメント / トラックバック1件

  1. [...] 現在配布されている、最新のリリース版では、istgtのスクリプトにバグがあり、起動しないとの事なので、FreeNAS 0.7用 iSCSIターゲット(istgt)アップデータによるパッチを当てたところ、無事、イニシエータから接続が出来るようになりました。(今日現在は、FreeNAS 0.7用 iSCSIターゲット(istgt)アップデータ 20091130版) [...]

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