TOP
«
»

FreeNAS 0.7(4919)でのiSCSIターゲットについて

istgt-20091112に更新する時に気が付いたのですが、リリース版の
FreeNAS 0.7(4919)ではデバッグ用トレース機能を有効のままで
イメージが作成されてしまったようです。
このためCPU負荷が高くなり期待したパフォーマンスが出ない可能性があります。

今回、RAWデバイスをWebGUIから導入するパッチと併せてその修正版を
開発者に送りましたので次期nightly buildでは直ると思います。

追記:
iSCSIターゲットのみを更新するアップデータを作成しました。
詳細はこちらから。
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/587

タグ: ,

コメント / トラックバック1件

  1. [...] First Tweet: 7 minutes ago tinaba いなばてつお FreeNASのiSCSIがパフォーマンス悪かった件、FreeNAS側の問題だったような雰囲気。もう一度試してみるか。 http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/557 retweet [...]

コメントをどうぞ