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istgt (iSCSI target) 20090422版 for FreeBSD 7.x with ZFS

更新>istgt 2009/4/25版

ソケットI/Oの部分を変更したら、FreeBSDでパフォーマンスが低いとか、
WindowsでNTFSフォーマットできないなど問題が出てきたみたい。
以前の方法だと問題ないみたいだから、とりあえず修正しました(汗)
接続情報が正しく取得できなくなるバグを修正しました。
キューイング中に物理ディスクへの書き込み待ちで予期しないタイムアウトが
大量に発生する可能性があるので従来よりも長くしました。

istgt (tarball): istgt-20090422.tar.gz
更新版をご利用ください。

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20090422.tar.gz
# cd istgt-20090422
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20090422.tar.gz) = 4c8cfa7c85b92cdcb65aa5657a62e439
SHA256 (istgt-20090422.tar.gz) = d1b1268486d198636b74c1ff18fdc3f492827f3e6209b18d47893c40842ced7c

FreeBSD iSCSI initiator 2.1.3 はこちらからどうぞ。
ftp://ftp.cs.huji.ac.il/users/danny/freebsd/iscsi-2.1.3.tar.gz

既知の問題:
コマンドキューイングを有効にして、MCS/MPIO接続を行うと処理が停止する。
(調査中、キューイングを追加した初期20090323から発生)

主な修正点:
ソケットI/Oをループ仕様に戻しました。
TSIHを期待通りに解放していない問題を修正しました。
条件待ちの時間を長くしました。

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