20090412で追加した機能に弾かれるR2Tを作成していたので修正しました。
istgtcontrol info コマンドでターゲット接続情報が取れるようになりました。
明光舎情報システム(株)の新保様と瀧井様より頂いたFreeBSD initiatorとの
接続報告により大きなバグを解消できました。残念ながらtarballには日本語版
READMEが存在しないのでここに日本語でも記しておきます。
ありがとうございました。
istgt (tarball): istgt-20090416.tar.gz
更新版をご利用ください。
作成方法:
# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20090416.tar.gz
# cd istgt-20090416
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc
デーモンの再起動方法:
# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart
MD5 (istgt-20090416.tar.gz) = 9fd9e20d40b9db3a1dbc16971281d5ec
SHA256 (istgt-20090416.tar.gz) = 21afef740dc688a5ca37a4ec373eef2a5028ec5ff0ea2f87ee766d6bdc7ad25a
主な修正点:
R2TでLUNを設定していないのを修正しました。
RAWデバイスに対してもAutoサイズで設定できるようになりました。
ターゲットの接続情報を取得するINFOコマンドを新設しました。