FreeNASでの利用とバグ報告を元にいくつか修正しました。
新しい設定:
syslogのファシリティをコンパイル時固定のLOCAL7から設定ファイルで変更できるようになりました。
指定できるファシリティは daemon, auth, authpriv, local1~local7 です。
[Global] # syslog facility LogFacility "local7"
istgt (tarball): istgt-20090412.tar.gz
更新版をご利用ください。
作成方法:
# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20090412.tar.gz
# cd istgt-20090412
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc
デーモンの再起動方法:
# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart
MD5 (istgt-20090412.tar.gz) = 8cbfb89920f64418c94ad7b1a5ea5840
SHA256 (istgt-20090412.tar.gz) = 25119e8b87500a6c76858383bdce02348e63bbe31ac16fab09cbff96d56cd79d
既知の問題:
FreeBSD(iscsi2.1.1)から接続するとumount時に正しく処理されない事があります。(現在調査中)
主な修正点:
デフォルトのiqnをiqn.2007-09.jp.ne.peach.istgtに変更しました。
データ設定取得マクロを関数呼び出しからマクロ展開に変更しました。
ショートサイズの判定に誤ったマクロを利用していたのを修正しました。
Discoveryセッションは最大接続数を1に制限するようになりました。
NOPIN間隔が0の場合は送信しないようになりました。
syslogファシリティを設定ファイルで指定できるようになりました。