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istgtに関するいろいろな事

配布ファイルの作成をミスった。
docディレクトリを常時作成するようになってた(汗)
やはりインストール作業とディレクトリ作成を分けて
Makefileに書くのがいけないのかなぁ。
おかげでコミッターの人の手間かける羽目に。
ほんとすみません。

そうそう、FreeNAS方面にも情報を投げてみた。
将来のバージョンで取り込んでもらえるといいなぁ。

よく質問されるので、書いておきます。
istgtが現在サポートしている形式は

ZFSの通常ファイル (/pool/path/to/filename)
ZFSのエミュレートボリューム (/dev/zvol/pool/path/to/volname)
USFの通常ファイル (/path/to/filename)

の3個です。
直接デバイス(/dev/ad1)みたいなものはサポート外です。

現在の進捗はというと・・・

以下のような関数を使ってスレッド間同期をとって転送しようと
試しているのだけどうまくいかない。。。

pthread_mutex_lock
pthread_mutex_unlock
pthread_cond_wait
pthread_cond_broadcast

デッドロックの危険性てんこ盛りな感じが。
しかも変更前よりだいぶ遅くなった(汗)
唯一、シーケンシャルリードだけあがったけどあまり意味ない。
しかも10個まで受け付けるのに3個までしかキューにはいらない。

MCS/ラウンドロビン/1000MB/コマンドキュー10個

参考用(20090304の結果):
http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/329

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