メールサーバをPostfix+Dovecot+MySQL+PostfixAdminの構成でIPv6有効で作りました。
これを選んだ理由はSMTP認証をDovecot側のDB参照で出きる事です。sendmailでもがんばればできそうだけど、PostfixAdminの改造コストのがはるかに低いだろうとの思惑から^^;
MilterがIPv6受け付けなかったり、
ソケットのパーミッションにはまったり、
Dovecotの認証キャッシュにのって変更されなかったり、
PostfixAdmin2.2.0rc1にバグがあって素直に動かなかったり、
concatで無理やりパス作ってみたり、
400文字を超えるクエリとか作ってみたり、
気晴らしに日本語リソース作ってみたり。
ひとつ欠点というか仕様?だけどDovecotが複数のIPにバインドできないみたいだな。
成果物をPostfixadminに取り込んでもらった…
一昨日書いた2.2.0RC1ベースの日本語ファイルを基にSVN299に対して修正を行い、それをまとめて英語メールを書いたですよ。
英語メールなんて久しぶりすぎて結構緊張した^^;いつ以来のこと…