正確には初期リリースの1個修正後の20090223版だけど。
http://www.freshports.org/net/istgt/
20090309版も更新要求を送ったのでそのうち取り込まれるはず。
今更だけど、manなしというのはちょっとよろしくない。
ソース展開ならREADMEが読めるけどパッケージだとまったくわからないですね。
今後は簡単な物でいいから作成しないとまずいかもしれず。
Portsインストール時にREADMEをshareに入れればよかったのかな?
なにはともあれ、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
若干補足を。
ZFSは推奨要件であって、istgtの必要要件ではないです。
UFS環境下においても同様に利用できると思います。
ただし、こちらではZFSでのみOSクリーンインストール等の完全テストの実行
及び仮想マシンの格納領域として利用しています。
UFSは接続確認などの軽いテストのみです。
現行のFreeBSD iscsi initiatorでは接続できません。
Dannyさんからの情報によると、
/sys/dev/iscsi/initiator/isc_sm.c
にあるExpStSNを修正するだけで接続できるようです。
bhs->ExpStSN = htonl(sn->stat); ↓ bhs->ExpStSN = htonl(sn->stat+1);
この修正が取り込まれるのはいつになるかわかりませんが、
当面、istgtの検証をFreeBSDで行うには上記修正が必要です。
上記修正後、カーネルモジュール(または組み込みカーネル)
の作成及び更新を行ってください。
FreeBSD 7.1 RELp3 + fbs71-200809-hvpatch.bz2 + iscsi-2.1.tar.gz + 上記patch
の組み合わせをHyper-V仮想マシンに入れた環境から接続できる事を確認しました。
追記:
ブログを書いているうちに更新要求がコミットされたらしい。
素早い対応をしてくれたコミッターの人ありがとう!
追記:
iSCSI initiatorの新バージョンがMLで公開されました。
http://www.cs.huji.ac.il/~danny/ftp/freebsd/iscsi-2.1.1.tar.gz