DVDROMタイプのパススルーをサポート開始しました。
現在の仕様ではパススルーデバイスがタグ付きキューを持つかどうかにかかわらず
常に1個づつコマンドを発行します。
診断の為のNOPOUTがコマンド保留中はエラーになる可能性がある
という問題を修正しました。
根本的にエラーチェックせず応答するべきなのかな?
もっと広範囲にテストしてもらわないと分らないかもしれない。
コマンドシーケンス数を正しくカウントしないイニシエータが相手の場合に
データ転送中にコマンドを無制限にキューに溜め込む仕様だった為、
メモリを消費し尽くす可能性があったので制限しました。
このリリースまでの機能がスレッド同期I/Oの最終版になる予定です。
致命的な問題が発生しなければ次は非同期I/Oを実装したものになるかもしれない。
それにしても初期リリースから二週間でこのバグの多さはひどい(汗)
istgt (tarball): istgt-20090308.tar.gz
更新版をご利用ください。
作成方法:
# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20090308.tar.gz
# cd istgt-20090308
# ./configure
# make
# make install
デーモンの再起動方法:
# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart
MD5 (istgt-20090308.tar.gz) = 1ec624f4db50d5133d821806aaf06bba
SHA256 (istgt-20090308.tar.gz) = be5fb012cecf3f8627435ec316b35c55fa73ee03ceaf1957ba875892d0fce5db
主な修正点:
サポート外ユニットにINQUIRY以外発行しないように修正しました。
パススルーデバイスでCD/DVD型をサポートするようになりました。
受信PDUの最大データサイズがFirstBurstに制限されていた問題を修正しました。
NOPOUTに対するStatSNエラーの問題を修正しました。
コマンドを事実上無制限にキューに溜め込む仕様だったのを制限するようになりました。
登録系PROコマンドのパラメータチェックを厳しくしました。
デーモン起動時にディスク型はUNIT ATTENTION(POWER ON, RESET)を発行するようになりました。
I did the following things:
# cd /usr/ports/net/istgt
# make
# make install
# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart
It didn’t report any error. But there’s no /var/run/istgt.pid, and no listening 3260, and no process named “istgt” running
Did you copy and edit config files in /usr/local/etc/istgt?
It is not made by ports. Because I want to prevent
an unexpected iSCSI device open to the public.
If /etc/rc.conf is not edited, you should execute the following command.
# /usr/local/etc/rc.d/istgt forcestart