まずサーバーマネージャの機能の追加からマルチパスI/Oをインストールする。 iSCSIイニシエータで通常の接続を行う。 管理ツール(スタートメニュー等)からMPIOを起動する。 「マルチパスの検出」タブを選択する。 「iSCSIデバイスのサポートを追加する」のチェックボックスにチェックをいれて「追加」を押す。 再起動を要求されるので再起動します。
以上でiSCSIイニシエータを使ったマルチパス機能が有効になります。 デバイスのプロパティにMPIOタブが表示されるようになります。
タグ: iSCSI, MCS, MPIO, Windows
この投稿は 2009年3月6日 金曜日 22:54:58 に 未分類 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
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