BE-2400がとても気に入ったので、Xenの環境を作りたかったから、ASUS M2A-VMとAthlon 64 X2 5200+を新規に導入してみました。メモリが3.5GBしか認識しないけど、気にせず使っていたのだけど、せっかくなので更新してみた。ちなみにマザー自体は特に変わったところはなくFreeBSD7.0RC1でLANの8111Bがre0に、SATAデバイスがIDE互換モードでad4になって利用できます。
購入時の1404から1603へ更新してみました。FDからDOS起動して更新。さすがに8Mbもあると読み込みに時間がかかるよ。
更新前:
usable memory = 3710599168 (3538 MB)
avail memory = 3555438592 (3390 MB)
更新後:
usable memory = 4247470080 (4050 MB)
avail memory = 4092309504 (3902 MB)
ん!メモリが512MB増えた(笑)
むしろ、いままで使えてなかったのは仕様だったのか・・・。
OSはFreeBSD/amd64ね。でもこれからNetBSD/amd64に生まれ変わる予定。
余談になるけど、FreeBSD7でCPUクロック変更するには、sysctlでパラメータを変更すればいい。
# sysctl dev.cpu.0.freq_levels
で変更可能なクロックが表示される。
# sysctl dev.cpu.0.freq=995
みたいにやるとクロックが995MHzに変更される。電圧も一緒に変更される模様。ワットチェッカーで確認するとしっかり下がります。
負荷によって動的に変更するにはpowerdを利用するらしい。(未確認)
消費電力はアイドル時の変更前75W、995に変更後55Wになっていました。55WだとP3-1Gのマシンより低いね。
FreeBSD6系は知らないけど、cpufreq.koをロードすれば同じになるかな。ただ、DualCoreを使うなら6系を新規インストールするのはお勧めしない。
かといって7系はまだリリースされてないのでお勧めできない(笑)
まぁ、6から7への変更は面倒だと思うので、7を最初から導入しておいた方が今後の作業は楽かもしれない。
タグ: AMD