新リリース>istgt version 0.1 (20090222)
高速化の構想がちっとも進まないので気分転換にWindows7を入れてみようと思った!
でもWindows7がディスクレスインストールできないんです。
以前より大きいサイズでI/Oを行うようで。潜在的なバグに遭遇しちゃった(汗)
まぁ、これで ready for Windows7 になった(笑)
Windows7のiSCSIプロパティは詳細がすぐ見えて良い感じに。
MCSで動かしてるのがわかるし、ダイジェストの有無も確認できる。
パッチを作成した甲斐があるってものです。
でもあいかわらず2PBバリアはあるんですけどw
Vistaはぜんぜん興味わかなかったけど、今度のはいいかもね。
(自分がiSCSIディスクレスに興味を持ったのも一因だけど)
でわでわ、Windows7とディスクレス環境をお楽しみください。
パッチファイル: iscsi-target-20090125-patch.bz2
# cd /usr/ports/net/iscsi-target
# make clean
# make patch
# bzcat < /path/to/iscsi-target-20090125-patch.bz2 | patch -p0
# make
# make install
手動でメディア制御コントローラーをインストールしてください。
これは仮想DVDやテープの取り出し交換などに使います。
# cp -p work/netbsd-iscsi-20080207/src/istgtcontrol /usr/local/bin/
設定例は以前の投稿をどうぞ。
既知の問題:
全体的なスループットがあまり良くない。
主な修正点:
type=disk:読み書きエラー時でも正常終了になる致命的バグを修正しました。
type=disk:MODE SENSEでより多くのデータを返すように追加しました。
データOUTフェーズのメモリリークを修正しました。
MaxBurstLengthを超えるサイズの書き込み要求が正しく処理出来なかったのを修正しました。
ステータスシーケンス番号エラーを修正しました。
まぎらわしいエラーメッセージを表示しないように修正しました。
☆Windows7のディスクレス環境でのスクリーンショット



