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今後どうしようかなと

都合により凍結したという部分についてちょっとふれておこう。
実はパフォーマンス改善の為にいろいろ改良案を試してみたのですが、
元々のiscsi-targetの制御ロジックだと大幅な性能アップは望めないって結論になりました。
少なくとも私のプログラミング能力と英語理解力では無理です(汗)
現在のコードを流用しつつ処理方法を変更するのにどの程度コストがかかるか
見たところ概算で約3割程度を新規に書き起こせばいけそう。
でもそのままだとホットスワップ等はもちろん無理だから、
付加機能も考慮すると対応する価値はあまりないという結論に。

そこで、今後の方向性として、
現状の処理方法を維持しつつ拡張するか
ベースの処理部分を根本から書き直すか
という問題が。

とりあえず新規に書くなら非同期I/O処理にしてみたい。
非同期でキューにいれてしまえばブロックされてボトルネックになってる現状
よりましなパフォーマンスになるだろうと見てる。

参考:

http://www.ietf.org/rfc/rfc3720.txt

aio_read(2) aio_write(2) kqueue(2) kevent(2)

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