VirtualPC2007でFreeBSD6.3が起動したらそれでOKかと言うとそうでもなく、やはり既存の仮想マシンを複数動かしてみたいと思うわけでやってみたら。。。。
時間がずれる(笑)AMD DualCoreだとIntelと違ってTSCが相当ずれているかもしれない。で、ちょこっと考えたけど、ずれるなら最初から使わなければいいって結論に(ぉぃ
/boot/loader.conf:
kern.hz=100
/etc/sysctl.conf:
kern.timecounter.hardware=i8254
この設定で動かしています。
さて、そうなると今度はCPUクロックを固定する理由がなくなるので、変更してみたくなる。とりあえずCrystalCPUIDを使ってみる。すると、Athlonはクロック倍率いっぱい(BE-2400だと5.0~11.5まで)選べるのだね。初めて知りました。しかも電圧もかなり広範囲に設定できる。余談になるが、このソフトは修正版BSDライセンスなので非常に嬉しい。すばらしいソフトを公開している作者様に感謝します。今後の活動に期待!
BEシリーズは低電力がうりなので電圧はどのあたりまで行けるのだろうかと試しにやって見る。。。BIOSは1.20Vになっていますな。ちょこっとずづ下げると1.00Vでも動くではないか。(一般的に半導体の寿命は熱に依存しているので消費電力が低くなって発熱が抑えられるのはすごい利点がある。)調子にのってさらに下げたらハングアップした。当然のことです^^;
その後、memtest, StressPrime2004, SuperPI などを動かして確認したところ1.025Vあたりで動くようです。技術の進歩はすごいなぁ。