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MCSパッチ修正 2008/11/30版

更新>MCS/MPIO/64bitLBAパッチ 2008/12/25版

やっぱりバグバグだった。

パッチファイル: iscsi-target-20081130-patch.bz2
更新版をご利用ください。

# cd /usr/ports/net/iscsi-target
# make clean
# make patch
# bzcat < /path/to/iscsi-target-20081130-patch.bz2 | patch -p0
# make
# make install

新規オプション:
-C 最大接続コネクション数(デフォルト4)
-P 接続可能なポータルのIPアドレス(カンマ区切り)

設定例は以前の投稿をどうぞ。

いわゆる仕様:
ネットマスクはまだ対応していないので0/0が必要です。
全てのIPアドレスが同じポート番号でグループ1のネットワークポータルになります。
ポート番号は従来の-pオプションで変更可能ですがグループ番号は固定です。

主な修正点:
オリジナルのバグを修正しました。
セッション中の1コネクションが再接続した場合も接続を許可するようになりました。

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コメント / トラックバック1件

  1. MCSパッチ修正 2008/12/02版…

    またしても問題が。
    TSIH (Target Session Identifying Handle)が消えてしまうけど、
    マルチセッション>マルチコネクションとかにしなければ大丈夫そう。
    そもそもターゲットを1スレッドが全部…..

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