TOP
«
»

istgt (iSCSI target) 20100525版 for FreeBSD 7.x

更新>istgt 2010/06/06版

先日の版はWindows7がインストールできませんでした。
報告のあった問題と共に修正しました。Portsもすぐに更新をかけます。
20100522をインストールしてしまった場合は、
お手数ですがアップグレードを行うようにしてください。

istgt (tarball): istgt-20010525.tar.gz

作成方法:

# cd /path/to/work
# tar zxf /path/to/istgt-20100525.tar.gz
# cd istgt-20100525
# ./configure
# make
# make install
# make install-doc

デーモンの再起動方法:

# /usr/local/etc/rc.d/istgt restart

MD5 (istgt-20100525.tar.gz) = ccdc37cb3d9b1dc6b8fe9411e824f015
SHA256 (istgt-20100525.tar.gz) = 3445d1b68b49535d849b83f4b542d05bd2fed32d2066836e39b8ab8dff8a66c1

主な修正点:
特定条件下でR2Tが送信されない問題を修正しました。
メモリ解放間違いを修正しました。
エラー処理が抜けていたのを追加しました。

タグ: , , , , ,

コメント / トラックバック3件

  1. nsby より:

    nsbyです
    20100525版インストールしてみました
    問題なくしようできてます
    有難うございます

    これは、要望なんですが、設定ファイルの内容を変えた時に
    istgtを再起動せずに設定情報がistgtに反影される様になるとうれしいです
    (よくあるデーモンでsighup送信すると設定が変わるみたいなイメージです)

    ターゲット側(OSX)でiSCSIの接続を切るのを忘れて、いきなりistgtをrestartすると、OSが死んでしまうんで・・・

    まあ、普段はあまり設定も変えないと思し、実装も面倒くさそうなんで、
    こんな要望があるんだな程度でいいんですが(^^;

  2. aoyama より:

    nsby 様

    ありがとうございます。
    要望の件ですが、前々から思ってはいた(所々に残骸が残ってますが)のですが、
    HUPで設定の再読み込みをしても再接続させないと稼動中のターゲットに対して
    は影響できないなど、なかなか難しいです。

    iSCSIは他のサービスと違って、セッションが永続するタイプで、一度接続したら
    基本的に相手のサーバが電源停止するまで落ちるわけにはいかないものなので、
    このあたりも解決しないといけないですね。

    上記の理由により、複数の設定を同時に変えようとすると破綻しやすいので、
    再読み込みするより、既存設定を1個づつ修正する為のコマンドを増設するほうが
    楽かなぁと思っています。

    >istgtをrestartすると、OSが死んでしまう
    これに関しては再接続をしないイニシエータ側の責任もあるかと思います。
    たとえばESXiでは2~3秒で即座に再接続されるので問題になるほど停止しません。

  3. nsby より:

    nsbyです

    FreeBSDのportsの方でも動作しました。
    ありがとうございます

    HUPの件はセッションが確立してしまった物に対しての変更というよりは、
    新しいLogicalUnitを再起動なして追加したいってのもあったんで要望してみました。
    これは運用でどうにでもなる事ですし、安定化・高速化の方がよっぽど
    ありがたいので、優先順位は低くて問題ないと思います。

    OSが死んでしまうのは、イニシエータは再接続をしようとはしているんですが、マウントしている状態でかつそのディスクにアクセスしていると死んでしまうみたいです。
    イニシエータがOS純正でないのもあるのかも知れませんが、
    OS(OSX)も悪いような気がします。(が、一番悪いのは本人です(^^))

コメントをどうぞ