やっと?launchpadのPOTが更新されたので翻訳データの更新を再開します。
ただし、デンマーク語およびオランダ語はまだ同期していません。
オフライン作業をする場合は必ず新しい翻訳データをダウンロードした後に作業を開始してください。
元データが大幅に更新されたため、旧ファイルのままでは古い部分が更新時に切り捨てられて反映しません。
この作業に利用するための実行ファイルもnightly buildに用意しましたので、
実際の画面確認をしたい場合はこちらも合わせてご利用ください。
たとえば日本語の場合は、launchpadからダウンロードしたMOファイルを
/usr/local/share/locale/ja/LC_MESSAGES/freenas.mo
に上書きすれば確認できます。
この版は非公式パッチ、ドライバを一切含まない完全SVN版です。
ダウンロードはこちらから、
http://sourceforge.net/projects/freenas/files/
0.7.1安定版からの大きな修正:
- FreeBSD 7.3ベースに変更。
- Samba 3.5.2を同梱。
- AIO 設定をWebGUIから変更可能。
- AMD CPUのオンダイ熱センサーの追加。
- Advanced Format 4KBフォーマットの追加。(UFS/GPTデータパーティション)
(起動ディスクのデータパーティションは常に32KB境界調整されます)
- iSCSIディスクに論理ブロック長(512から4096まで)を追加。
- 仮想マシンのゲストOS機能サポート。(VMware と VirtualBox)