2013年の年間損益はプラスで終了したぽい

2014年1月15日

FX口座の損益計算書や特定口座の年間取引報告書が来たので見てみると、

FX年間損益 +184,933円
USDJPY+21.8万円/EURJPY+4.6万円/GBPJPY-3.6万円
AUDJPY-10.5万円/NZDJPY+8.7万円/EURUSD-0.9万円/AUDUSD-0.3万円
(主要通貨だけ記載)

特定口座の譲渡損益 -0.1万円
特定口座の配当等 +1.5万円

当初はAUDJPYをスワップ目的で保有していたけど、GW後の株暴落と利下げで
どうしようもないので、損切&相殺してNZDJPYを主軸にしていきました。

現物株式の損益は主にGW前後の1346/1570/1571の売買に伴うものです。
それぞれ日経225インデックス(1倍)とレバ(2倍)とインバ(-1倍)です。

今年も豪ドルを少な目にするものの基本戦略はかわらず、
FX利益を日本株式(主に225ETF)に再投資しつつNZDJPYでスワップを狙います。

↓2014/1/1時点の口座状況(1年前はこれ)
20140101B

↓2014/1/15時点の口座状況とポジサマリー
20140115B

20140115A
(クリックで拡大)

日本株が上昇すると見て少し強気にホールドしてみた。
これが利益確定できたら出金してETFに再投資する予定。

あけましておめでとう

2014年1月1日

あけましておめでとうございます。
Happy New Year!

昨年は後半放置状態だったので、ちゃんと記録できればいいなと思います。
GWでかなり暴落したけど、結局円安方向にブレイクしましたね。
現時点で105.3円あたりに。日経平均は16200円台に。

今年もよろしくお願いします。

ESXi5.1のドライバを作成してみる(intel I217/I218/82579LM/82574L編)

2013年6月9日

intelからダウンロードしたe1000eドライバ(2.3.2)をビルドしてみました。
もの自体は、とある筋より要望があって4月中旬ごろに作ったものですが、
Z87X-UD5Hでも動作確認が取れたので一般公開します。

このドライバは net-e1000e-2.1.4.x86_64.vib の完全置き換え用なので、
そちらで動くマシンにはすべて導入できます。
ESXi5.1のドライバを作成してみる(intel 82579LM/82574L編)

テスト環境はESXi5.1.0, 1065491 + VM(Win7)です。
GIGABYTE Z87X-UD5H + Core i7-4770 + メモリ16GB に以下のNIC計3枚挿しです。

Qlogic QLE-8152 (10GbE/FCoE SFP+ x2)
Intel ET DualPort Server (82576)
Intel Gigabit CT Desktop Adapter (82574L)

↓ドライバ適用するとこんな感じです。
Z87X-UD5H-1

Z87X-UD5H に搭載されているI217Vの方(上側ポート)のみが対象です。
また、TX100 S3 に搭載されている両方のLANポート(82579LM + 82574L)でも当然利用できます。
このドライバは既存ドライバを置き換える目的で作成しているので、
VMware純正ドライバを消したくない人はインストールしないでください。

Intel I217/I218/82579LM/82574L他用ESXi5.1ドライバ: net-e1000e-2.3.2.x86_64.vib

Z87X-UD5H はどっちも認識されないので、FAT16パーティションのUSBメモリーを作り、
そこからのインストールが一番簡単だと思います。

その他マザー固有の情報については、
Haswell Core i7-4770 と Z87X-UD5H を買ってみました。
Z87X-UD5H + Core i7-4770 で ESXi5.1U1(デバイスパススルーあり) を動かしてみる。
もあわせてどうぞ。

USBメモリー作成例(FreeBSD/NAS4Freeでda1の場合):

# gpart create -s gpt da1
# gpart add -t linux-data -s 2000m da1
# gpart show da1
=>     34  7578941  da1  GPT  (3.6G)
       34  4096000    1  linux-data  (2G)
  4096034  3482941       - free -  (1.7G)

# newfs_msdos -F 16 /dev/da1p1

完成したら、Windowsからでもいいので、そこにドライバをコピーします。

USBメモリーからのドライバインストール方法:

1.ESXiサーバのログイン機能を有効にしてログインする
  「Troubleshooting Options」の「Enable ESXi Shell」を選択して、
  ALT+F1を押してサーバにrootユーザでログインします。

2.USBパススルー機能を停止する

# /etc/init.d/usbarbitrator stop

3.ドライバUSBメモリーを挿入する(どのUSBポートでもOK)
  ※この時点で /vmfs/volumes/NO_NAME/ に自動マウントされます。

4.ドライバ受け入れ設定を変更する

# esxcli software acceptance set --level=CommunitySupported

5.必要なドライバをインストールする

# esxcli software vib install -v /vmfs/volumes/NO_NAME/net-e1000e-2.3.2.x86_64.vib

6.ESXiサーバを再起動する
  exitでShellを終了してALT+F2を押して戻ってF12で再起動します。

Z87X-UD5H + Core i7-4770 で ESXi5.1U1(デバイスパススルーあり) を動かしてみる。

2013年6月9日

ESXi5.1U1でパススルーを試してみましたが、Z87チップセットのAHCIがリストに出てこないようです。
このマザー固有なのか不明ですが…。

マシン構成:
CPU Core i7-4770 (4core/8Thread, 3.4GHz-3.9GHz, VT-dあり)
マザー GIGABYTE Z87X-UD5H (標準ATX)
メモリ Crucial CT2KIT102464BA160B (8GBx2, PC3-12800)
電源 Corsair AX760 (Seasonic OEM, 760W)

拡張カード:
Qlogic QLE-8152 (10GbE/FCoE SFP+ x2)
Intel ET DualPort Server (82576)
Intel Gigabit CT Desktop Adapter (82574L)

ストレージ:
Silicon Power Ultima II I-Series 4GB (ESXi起動用)
(ディスクレス仕様、10GbEのiSCSIデータストアを利用)

このマザーはNICが両方とも認識しないので独自ドライバを追加します。
今回は起動用とは別のUSBメモリーにFAT16領域を作りインストールしました。

I210 → igb ドライバ
I217 → e1000e ドライバ
QLE-8152 → qlge ドライバ

になります。

igbドライバはIntelドライバがVMwareサイトに登録されています。
↓ESXi 5.x driver package includes version 4.2.16.3 of the Intel igb driver
https://my.vmware.com/web/vmware/details?downloadGroup=DT-ESXI5X-INTEL-IGB-42163&productId=285
ダウンロードしてZIP解凍するとドライバZIPとvibが出てきます。

e1000eドライバは独自ドライバ(e1000e-2.3.2)を使っています。
※ダウンロードページは後ほど書きます。
net-e1000e-2.3.2 を公開しました。http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/2907

↓VMware ESXi 5.0 Driver for QLogic 10 Gigabit Ethernet Adapter
https://my.vmware.com/web/vmware/details?downloadGroup=DT-ESXI50-Qlogic-qlge&productId=285

ESXiはFAT16しか認識しないらしいので、2GB未満のGPT領域を作り、
FAT16フォーマットします。

USBメモリー作成例(FreeBSD/NAS4Freeでda1の場合):

# gpart create -s gpt da1
# gpart add -t linux-data -s 2000m da1
# gpart show da1
=>     34  7578941  da1  GPT  (3.6G)
       34  4096000    1  linux-data  (2G)
  4096034  3482941       - free -  (1.7G)

# newfs_msdos -F 16 /dev/da1p1

完成したら、Windowsからでもいいので、そこにドライバをコピーします。

USBメモリーからのドライバインストール方法:

1.ESXiサーバのログイン機能を有効にしてログインする
  「Troubleshooting Options」の「Enable ESXi Shell」を選択して、
  ALT+F1を押してサーバにrootユーザでログインします。

2.USBパススルー機能を停止する

# /etc/init.d/usbarbitrator stop

3.ドライバUSBメモリを挿入する(どのUSBポートでもOK)
  ※この時点で /vmfs/volumes/NO_NAME/ に自動マウントされます。

4.ドライバ受け入れ設定を変更する

# esxcli software acceptance set --level=CommunitySupported

5.必要なドライバをインストールする

# esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/NO_NAME/igb-4.2.16.3-offline_bundle-1138313.zip
# esxcli software vib install -v /vmfs/volumes/NO_NAME/net-e1000e-2.3.2.x86_64.vib

↓QLE-8152用ドライバ

# esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/NO_NAME/qlge-1.0.0.47-offline_bundle-463318.zip

6.ESXiサーバを再起動する
  exitでShellを終了してALT+F2を押して戻ってF12で再起動します。

↓実際にドライバを入れた直後の状態
Z87X-UD5H-1
(クリックで拡大)

↓パススルーを構成してみる
Z87X-UD5H-2
(クリックで拡大)

↓パススルー後の基本情報はこんな感じ
Z87X-UD5H-3
(クリックで拡大)

↓仮想マシンのWin7にI217-VとET dualをパススルー割り当て
Z87X-UD5H-4
(クリックで拡大)

↓10GbE にあるVM中からCrystalDiskMarkを実行してみる
Z87X-UD5H-5
(クリックで拡大)

Haswell Core i7-4770 と Z87X-UD5H を買ってみました。

2013年6月9日

いろいろ悩んだけど、Intel Dual LAN の
GIGABYTE Z87X-UD5HCore i7-4770 を買いました。

CPU Core i7-4770 (4core/8Thread, 3.4GHz-3.9GHz, VT-dあり)
マザー GIGABYTE Z87X-UD5H (標準ATX)
メモリ Crucial CT2KIT102464BA160B (8GBx2, PC3-12800)
電源 Corsair AX760 (Seasonic OEM, 760W)
SSD Plextor PX-256M5Pro (OS起動, スワップ用)
HDD WD20EARS (2TB, 667GBプラッタ, ダウンロード保存用)

拡張カード:
Qlogic QLE-8152 (10GbE/FCoE SFP+ x2)
Intel ET DualPort Server (82576)
Intel Gigabit CT Desktop Adapter (82574L)

このマザーは追加 USB3.0 に Renesas uPD720210 を搭載して、
COMポート(ヘッダピン)もある。
バックパネルUSBポートが全部3.0で前面用に3.0のピンも出ているので
USB3.0を8デバイスまで使える。
追加SATA3は Marvell 88SE9230 を PCIe x2 で接続されているので、
HighPoint Rocket 640L 相当の追加になっています。
マザーボードサイズはATXサイズなので古いケースとかでも入る。

※BIOSアップデートが出ているのでちゃんと当てた方がいい。

↓全面にUSB3.0ポートを出すオプションパーツ?が入ってたので付けた。
20130603C

↓P35チップセット(775)で2008年から使ってたけど作業マシンもついに Core i7 にw
20130603A

↓ Intel I210AT & I217V のDual LAN仕様です。
20130603B
(クリックで拡大)

ビデオカードはしばらくつけないで触りたいので、
一番上の PCIe x1 に CT Desktop、一番上の PCIe x16 に ET Dual、
中段の PCIe x16 に QLE-8152 を挿してみました。
これで x8 二個として使える。
一番下のx16も指すとx8 + x4 + x4 になる。
Gen2 x4 = 20Gbpsなので10GbEカードならこれで十分なはず…

後々ESXiで遊ぶ為に余っているパーツをいろいろ付けてみた。
しばらくはWin7マシンとして使う予定。

↓FFベンチ的なやつ。1280×720フルスクリーン固定でそれぞれプリセット使用。
FF標準品質

FF高品質

FF最高品質
(クリックで拡大)

日経平均の下げがやばいw

2013年6月1日

日経平均についてはチャートあまり頻繁に見ないのだけど、すごい形になっちゃってるね。
25日平均を下抜けて月初の値ぐらいまで押し込まれてる。
おかげで口座トータル利益が1/3~半減ぐらいの勢いで減ってる。

↓日経平均の日足
日経20130601
(クリックで拡大)

豪ドルが利下げで終わったので積極的に扱えないからドル円ロングを置いたら、見事に下抜けておわた。
ここらでドル円&日経平均が戻せないといろいろ終了になるw
さすがに高金利通貨をショートしつづけるのは精神的ダメージがありすぎて…
メイン口座→含み損中w サブ口座→ポジなし

↓日足でみる各通貨の動き
20130601
(クリックで拡大)

↓ドル円の4時間足(100MA抜けて200MAの攻防中)
20130601A
(クリックで拡大)

↓豪ドル円の4時間足
20130601B
(クリックで拡大)

すごい損失を出してしまったけど月間&年間トータルはプラス圏で遷移

2013年5月19日

まずはお約束で。
投資は自己責任です。失っても困らないお金で行いましょう。

自分の基本戦略はAUD/JPYのスワップを長期貰いつつ、
AUD/JPYを含む他のポジでスイング取引です。
現時点の各ポジの基本損切ライン(想定下落)は-2円~-4円です。

主に4時間足&日足の移動平均でトレンド方向を想定して、
5分足&30分足の移動平均及びRSI/CCIを参考にエントリーします。

さて、ドル円もついに103円台に突入と先週&今週はかなり動きました。
NYダウも15300ドルの大台にのせて史上最高値を更新中です。
自分もドル円が100円を超えると想定の元でやってきたので、
先月から今月にかけてほぼすべてのポジを利食いして、
今後のドル円108円(月足200MA)を期待しつつ
再度ポジを軽めに持ち直ししました。

現在の相場はドル高基調でドル円以外は基本下げ圧力があります。
特にオセアニア通貨(AUDやNZD)はすごい下げです。

オーストラリアの予想外の政策金利引き下げや中国失速懸念により、
AUD/USDで1.03前後にあったものがパリティ(1.0)割れの0.973まで下落。
ニュージーランドは上昇していたけど為替介入の発表で一気に下落。

↓日足でみる各通貨の動き
20130519A
(クリックで拡大)

AUDもNZDも想定外の下げなので、かなり含み損になってました。
そこで一部損切して同一通貨内で相殺し、足りない部分を
その後のドル円上昇に合わせて一部相殺してポジを軽くしました。

幸い?今月はその直前に大きく利食い&出金しているので、
その利益を食い潰しましたが辛うじて利益の状態に留まっています。

↓5/18までの5月分のシストレFX利益(メイン)
カブコム20130518

↓5/18までの5月分の店頭FX利益(サブ)
カブコム20130518B

※シストレFX口座だけど少なくとも5月は100%裁量取引です

損切しなければ戻って助かっていたと言うようなのは結果論でしかないので、
ちゃんと資金管理しないといつか死んじゃいますよ。
たとえ元手0円のロスカットされても痛くない口座でも普段から
資金管理を心掛けていないと、予想外の事態で右往左往になっちゃいます。

↓現在のメイン口座のポジ
20130519B
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楽天FXとSBI FXTRADEは当月分の利益算出ができなさそうなので、
5/1~5/18までの資産評価額の変化だけ記録。

楽天FX→ +36,238円(含み益6,054円)
SBI FXTRADE→ +27,757円(含み益3,103円)

※メイン含む全口座ともに2013年1月1日から現時点までで年間利益プラス圏で遷移中

おまけ
↓FX口座から出金した利益が何処に行っているかというと、
銀行口座に出金しなかった残りはこんな風に再投資されてます。
20130519C
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20130519D

楽天の1000円積み立て口座残高

2013年5月4日

現在含み損抱えているのはシャープ転換社債で損失を出した「DLIBJ公社債オープン(短期コース)」です。

楽天みらいファンド」を積み立てるようにしました。
運用方針が自分のポリシーに近くて、日本少なめで米国社債&新興国債券も為替ヘッジ付きみたい。
VIX先物を入れているのも面白そうなのでw

↓目論見書より転載
楽天みらいファンド
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↓口座の残高
楽天20130504A
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↓投信の含み益
楽天20130504B
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↓保有銘柄(1/2)
楽天20130504C
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↓保有銘柄(2/2)
楽天20130504D
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雇用統計でドル円が99円を回復。

2013年5月4日

↓雇用統計で上方にぶっ飛びました。100.5円→102.2円ぐらい。
AUDJPY-4H-20130504A
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↓先に持っていたポジは一部利確&ドル円損切りして新たにNZDとAUDを追加しました。
↓現在含み益35万円あたり。
20130504A
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ドル円が98円回復したね

2013年4月29日

前回想定した101.6までは到達していないけど、101.4まで到達
AUDJPY-4H-20130429B

20130429A
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いまのまま行くなら102円まで引っ張れそう。