動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-9545/ZFS v28/clang)版をアップしました。

2012年1月16日

今回からビルドにclangを使うようになりました。
FreeBSD 9.0-STABLE のカーネルもユーザランドもすべてと
一部のPortsを除くFreeNAS関連ファイルもclangによって作成されています。

また、FreeBSD 9.0-RELEASE が公開されたので、9Sシリーズは
nightly build とはカーネルレベルで異なります。9S版は9.1リリースに向けた
修正が随時適用されていきます。

ZFSのよく使う操作をWebGUIで完結するように大幅な機能アップをしました。
ミラーの作成・解除はもちろんホットスペアを使ったオンライン置換にも対応。
さらに仮想デバイスの追加によりディスク容量の動的拡大がオンラインで可能に。
(ZFS>プール>ツールのコマンドから指定します)

※もしも設定が期待通りでない場合は「同期」を行って再読み込みしてください。

また、暗号化ディスクを使ったZFSプールをサポートしました。
データの保護が優先される場合は検討してみてください。
(各ドライブを暗号化した後、ZFSプールデバイスでフォーマットして、
それぞれを仮想デバイスに指定します。それ以後は通常の利用と変わりません)

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FreeNAS 0.7.5の翻訳サイト:
https://translations.launchpad.net/freenas/0.7.5/+pots/freenas

旧版(0.7.2系)からのアップグレード:
すべての作業前に重要なファイルはFreeNAS以外の場所にバックアップしてください。

1)0.7.2.8191 embedded プラットフォームであることを確認してください。
2)それ以外の場合は 0.7.2 8191安定版(7Sでも可)にアップグレードします。
3)WebGUIから現在の設定ファイルをバックアップします。
4)CDから起動して0.7.5にアップグレードします。(重要)
5)0.7.5の初回起動時にATAドライブを自動的にadaデバイスに変換されます。
6)ZFSプールがある場合は「ディスク|ZFS|設定|検出」でインポートと
「ディスク|ZFS|設定|同期」で同期させます。

もしも、FreeNAS 0.7.5が正常に起動できない場合は、CDから起動して
FreeNAS 0.7.2.8191 にダウングレードします。そして、3)で保存した
設定ファイルをWebGUIからリストアします。

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
FreeBSD 9.0-STABLE にアップグレード
カーネルおよびユーザランドのすべてを clang で作成
一部のPortsを除き、FreeNAS 0.7.5 のすべてを clang で作成
ファイアウォールが動かない問題を修正
ZFS プールで暗号化デバイスをWebGUIでサポート
ZFS ホットスペア デバイスをWebGUIでサポート
ZFS 仮想デバイスの追加(容量の動的拡大)をWebGUIでサポート
ZFS ミラーデバイスの作成・解除をWebGUIでサポート
ZFS ホットスペアを利用するデバイス置換をWebGUIでサポート
php5 5.3.8
msmtp 1.4.26
bsnmp-ucd-0.3.3
mDNSResponder 333.10
unison 2.40.63
lighttpd 1.4.30

 

※0.7.2.8191版(7S-8191版)からのアップグレードのみサポートします。
※誤操作防止の為に存在しないディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートと同期作業が必要になります。
※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。
※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
7S版を置き換えるものではありません。

SVN変更点は以下を参照してください
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN9545版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r9545 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

 

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9545.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9545.iso

 

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

 

FreeNAS 0.7.5 Nightly版:
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9545.iso) = e8afbd7ee3bfe865e048e14ece379004139e7615f73c3f14652a2aa7ff8e7eac

SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9545.iso) = 8f2aa7b491f3701733335323ed29849c2caeb17d9df1c863e94ab05a74f3a486

 

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-9464/ZFS v28)版をアップしました。

2012年1月9日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-9545版

いきなり問題が発生した為、緊急修正しました。

 

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FreeNAS 0.7.5の翻訳サイト:
https://translations.launchpad.net/freenas/0.7.5/+pots/freenas

旧版(0.7.2系)からのアップグレード:

すべての作業前に重要なファイルはFreeNAS以外の場所にバックアップしてください。

1)0.7.2.8191 embedded プラットフォームであることを確認してください。
2)それ以外の場合は 0.7.2 8191安定版(7Sでも可)にアップグレードします。
3)WebGUIから現在の設定ファイルをバックアップします。
4)CDから起動して0.7.5にアップグレードします。(重要)
5)0.7.5の初回起動時にATAドライブを自動的にadaデバイスに変換されます。
6)ZFSプールがある場合は「ディスク|ZFS|設定|検出」でインポートと
「ディスク|ZFS|設定|同期」で同期させます。

もしも、FreeNAS 0.7.5が正常に起動できない場合は、CDから起動して
FreeNAS 0.7.2.8191 にダウングレードします。そして、3)で保存した
設定ファイルをWebGUIからリストアします。

FAQぽいの:

CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz

FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

 

主な修正点:
ポーリング設定をWebGUIから削除
UPSに接続できない問題を修正
ゲストアクセスの可否を共有設定に追加(CIFS/SMB)
0.7.2からの変換でIDEをSCSIにしない問題を修正

※0.7.2.8191版(7S-8191版)からのアップグレードのみサポートします。
※誤操作防止の為に存在しないディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートと同期作業が必要になります。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
7S版を置き換えるものではありません。

 

SVN変更点は以下を参照してください。

http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN9464版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r9464 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9464.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9464.iso

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

FreeNAS 0.7.5 Nightly版:
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

 

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9464.iso) = e7bc28640d06346e1a6137fbd271bb04b71676466d5c3ceb7228ab13afa4cf1a

SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9464.iso) = 6a39aaee8de2956da44d7d24d6ffd6b64fbe90caed5957c897185fea104a13f6

 

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-9453/ZFS v28)版をアップしました。

2012年1月8日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-9464版

ちょっと中途半端な気がしなくもないけど、今年最初の版をアップしました。

翻訳データをインポートしました。もしも翻訳に参加したい場合は、

https://translations.launchpad.net/freenas/0.7.5/+pots/freenas

こちらに修正を加えてください。

7Sからのアップグレードでfsck有効でUFSマウントされていると
必ず起動失敗する問題を修正しました。
シェル設定をUTF-8を標準にしました。
各ドライブのシリアル番号を設定に保存するようにしました。

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

 

旧版(0.7.2系)からのアップグレード:

すべての作業前に重要なファイルはFreeNAS以外の場所にバックアップしてください。

1)0.7.2.8191 embedded プラットフォームであることを確認してください。
2)それ以外の場合は 0.7.2 8191安定版(7Sでも可)にアップグレードします。
3)WebGUIから現在の設定ファイルをバックアップします。
4)CDから起動して0.7.5 9S-9453にアップグレードします。(重要)
5)0.7.5の初回起動時にATAドライブを自動的にadaデバイスに変換されます。
6)ZFSプールがある場合は「ディスク|ZFS|設定|検出」でインポートと 「ディスク|ZFS|設定|同期」で同期させます。

もしも、FreeNAS 0.7.5が正常に起動できない場合は、CDから起動して FreeNAS 0.7.2.8191 に
ダウングレードします。そして、3)で保存した 設定ファイルをWebGUIからリストアします。

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、 基本的になくても動くけどあった方が
万一ネットワークドライバが 不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
ポーリング設定を削除
翻訳データを更新
シェルの実行環境をUTF-8に変更
ZFS list と statusをレポートメールに追加
各ドライブのシリアルを追加保存
ディスク情報の取得ミスを修正
変換でパーティションが抜ける問題を修正
起動前後のexecフックを追加
設定関係からエンティティの削除
lcdprocを個別に有効化できるように修正
curses, text ドライバの場合は起動しないよう変更
nut 2.6.3
lighttpd 1.4.29
xmlstarlet 1.3.0
rsyn 3.0.9
tftp-hpa 5.2

※0.7.2.8191版(7S-8191版)からのアップグレードのみサポートします。
※誤操作防止の為に存在しないディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートと同期作業が必要になります。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
7S版を置き換えるものではありません。

SVN変更点は以下を参照してください。 http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN9453版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only. It includes SVN r9183 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9453.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9453.iso

 

追記:問題が発生したのでリンクを外します。

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

FreeNAS 0.7.5 Nightly版: https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

 

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9453.iso) = c769b7dcb07ed6ac2244123d1ecfdc72dd44f1a3c77f5db0c9544d106cc7a9f9
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9453.iso) = 2e7658a5440be390c82fe9d8ed81c584d0ac3a477145d1e17dc67f4063a8b064

あけましておめでとうございます。

2012年1月1日

あけましておめでとうございます。
Happy New Year!

昨年は激動の年でしたけど、今年は無事に終わると良いですね。

今年の目標はカーネルドライバを片手間で作成できるようになる!
と全部のPCに10GbEのiSCSI専用線を配置する!

あたりですかね。たぶん面倒なのはMini-ITXなマシンでしょうね。
Mini-ITXはオンボードで10GbEかデュアル1GbE実装がないと結構敷居が高い。
昨年中にiSCSIホストと仮想化ホスト(ESXi正副とWS/Hyper-V2)には装着しました。

では、またのんびり進行ですがよろしくお願いします。

MONEX VISION βと1000円積立(11回目)

2011年12月24日

なんだかんだで11回目を迎えて、今年最後の積立記録の投稿になります。
(1月末に楽天証券に口座を新規開設したため1月分はありません)
今年の締めくくりと言うことで、保有銘柄の一覧と残高を公開しちゃいます。
これから1000円積立をしてみたい人の参考用に基準価格と平均取得価格なども
あえて載せていますので参考にどうぞ。

当初の予定通り、1000円づついろんなものを買う方針で積み立ててきました。
一部の商品は2~3000円ですが残りは毎月1000円づつです。
12/24現在の評価額は、495,031円 (-8.3%) ぐらいです。
投資信託がメインで1割程度を外貨MMFと国債に振り向けます。
もう少し増えたらETFにも振り向ける予定です。

国内外比率は国内資産20%、海外資産80%ぐらいを目安にしています。
アセットクラスは株式60~70%、債券20~25%、その他10~15%ぐらいを目安に。

↑のような積立をしていく感じだったのですが、下記のグラフを見ての通り、
株式の下落により大幅に落ち込んで50%を切ってるような状態です。

↓2011/12/24現在の楽天証券の資産残高

(クリックで拡大)

↓楽天証券の2011年の資産残高の推移

(クリックで拡大)

☆楽天証券での保有銘柄と評価額など(Excelファイル)
楽天証券 ファンド一覧 20111224.xlsx

2011/12/09 評価額(損益)
楽天証券 465,000円 424,041円 (-8.81%)
その他    32,000円  28,851円 (-9.84%)

2011/11/10~2011/12/09 再投資(分配金)
楽天証券 1,391円 (前回比 +25.7%)
その他    300円 (前回比 +16.7%)
外貨MMF(EUR) 0.04
外貨MMF(AUD) 0.48
外貨MMF(NZD) 0.20
外貨MMF(ZAR) 2.68

楽天証券の1000円積み立てを主とした全体像(前回のはここ)


(クリックで拡大)

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-9183/ZFS v28)版をアップしました。

2011年12月19日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-9453版

今回はistgt-20111214プレリリース版を追加してあります。
送信エラー発生時にタイムアウト待ちせずに即座に終了するように
受信スレッドを叩き起こすように改良してあります。

実験的ですが、今回からFreeNAS 0.7.2.8191からのアップグレードを
サポートします。(CDドライブからのアップグレードが必要です。)
構造的にはそれ以前のバージョンでも動く可能性はあるとは思うけど、
正式にサポートするのは8191だけです。

ZFSの場合は再起動後に「ディスク|ZFS|設定|検出」でインポートと
「ディスク|ZFS|設定|同期」で同期させる必要があります。

0.7.1などの場合は一気にアップグレード不可能ですので、
一旦、0.7.2.8191 (7S-8191でもOK)にアップグレードして、
再起動して設定をバックアップした後に、再度0.7.5.9183以降で
アップグレードを行ってください。

ファイル選択のダイアログが日本語とかUTF8を含むと化けるので、
修正してみました。まだ問題が出るようであればご一報ください。
また、要望のあったWebサーバ設定にモジュール追加と補助パラメータの
記述を追加しました。

 

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

 

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
istgt-20111214 プレリリース版を搭載
ソースツリーの更新
iwi_bss.koが間違って指定されていた問題を修正(BR 3443587)
0.7.2からの実験的アップグレードを追加(8191からの実行を推奨)
RAID5を使うと起動時にクラッシュする問題を修正
ボリュームラベルの有効性をチェックするように修正
ファイル選択でUTF-8が化ける問題を修正
ウェブサービスに補助パラメータを追加
ウェブサービスのデフォルト設定にrewrite, redirect, aliasを追加
ZFS仮想デバイスの検索パスを明示するように変更。

※0.7.2.8191版(7S-8191版)からのアップグレードのみサポートします。
※誤操作防止の為に存在しないディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートと同期作業が必要になります。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN9183版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r9183 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9183.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9183.iso

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

FreeNAS 0.7.5 Nightly版:
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.9183.iso) = 7aed8599d6873bb71f86f5cb4f25942949f3baf3f0c1615d0dafe48a2fd6d0e6
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.9183.iso) = b3a68713fdee5b83da9f95b48c922dc2b1ac2b8fa14f01f1e1b8c94eca806b16

MONEX VISION βと1000円積立(10回目)

2011年12月10日

書く前に次の回がきてしまった(汗

為替ヘッジはするようにしたので、今度は価格変動そのものを
ヘッジするやつなどを選んでみました。
それと株式が下がりまくって50%を割り込んでいるので、
先進国株式に増資しました。

日本株ヘッジファンド・オープン
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C0007WU8
野村グローバル・ロング・ショート
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C00081S8
eMAXIS バランス(波乗り型)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C0008030

eMAXIS バランス 波乗り型は面白そうなので買いました。
前々回あたりに設定したファンドは概ね期待通りでした。
逆張りでひたすら下落を耐える人は上記のようなやつはあまりいらないと
思うけど、急落して困っちゃってるような人には少し混ぜると安定する
かもしれないので検討してみてはどうでしょうか?

まぁ、ぶっちゃけ国内債券の利率が多いならこんな苦労は(ry
最初の方に書いたけど、あまり考えたくないなら↓のようなものだけでOK。

楽天資産形成ファンド
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C0005YL7
世界経済インデックスファンド
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C0006026

楽天資産形成は年間-6.0%ぐらい。米ドルが2010/12/10が83.95円、
2011/12/9が77.61円で年間の変化は-7.5%ぐらい。
うーむ、だいぶ円高になってしまったね。

さて、次回は今年最後の記録と言うことで、予告通り?に楽天証券に
1年間積立したファンド名等を全部書いてみようかと思います。

2011/11/09 評価額(損益)
楽天証券 410,000円 382,669円 (-6.67%)
その他    29,000円  27,055円 (-6.71%)

2011/10/10~2011/11/09 再投資(分配金)
楽天証券 1,107円 (前回比 + 0.7%)
その他    257円 (前回比 +19.5%)
外貨MMF(EUR) 0.04
外貨MMF(AUD) 0.38
外貨MMF(NZD) 0.18
外貨MMF(ZAR) 2.33

楽天証券の1000円積み立てを主とした全体像(前回のはここ)


(クリックで拡大)

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8955/ZFS v28)版をアップしました。

2011年12月5日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-9183版

ataidleが正常に動いていない問題を修正しました。
これでも動きがおかしい場合は報告を。
シリアルコンソールを利用中にアップグレードすると解除される問題を修正しました。
フルインストール時のloader.confにデフォルト値を追加しました。
フルインストール時のfstabはUFSIDを参照するように変更しました。
マスターブラウザーの選択でWindows Serverより優先させるようにしました。
rsyncクライアント・ローカルで「今すぐ実行」した場合にユーザが無視される問題を修正しました。

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

 

主な修正点:
フルインストールのfstabにUFS IDを使うように修正
フルインストールのloader.confにデフォルト値を追加
シリアルコンソールの設置をファームウェアアップグレードに維持するように修正
チューニングパラメータを最新の変更値に更新
rsyncクライアント・ローカルで「今すぐ実行」した場合にユーザが無視される問題を修正
LMB/DMBが有効な場合はOS levelを高く設定、そうでなければ0に設定
WOL設定にOn(すべてのWOL形式を有効化)を追加
明示的なスタンバイタイマー無効化を追加
ディスク管理のスタンバイ設定でadaデバイスに対応
ataidle を 2.7.1 にアップグレード
kern.maxfiles, kern.maxfilesperprocをloader.confに追加
ブリッジモジュール削除(kernelに組み込まれた為)

 

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートとアップグレードをすると移行できます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

※現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。

 

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8955版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8955 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8955.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8955.iso

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

FreeNAS 0.7.5 Nightly版:
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

 

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8955.iso) = ff43f9d3140b5a0d23920fd202cfc53041ab82345d5396983efbb177dc37312f
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8955.iso) = ff67ad6f23e2d5ae64c0a2370b089dda1699b90dce99d405ea43af6f0f441176

動作確認用のFreeNAS 0.7.5(9S-8854/ZFS v28)版をアップしました。

2011年11月28日

更新>FreeNAS 0.7.5 9S-8955版

シリアルコンソールが動かない問題やDHX2がない問題を修正しました。
ジャンボフレーム使用時にネットワークメモリが不足するので増加しました。
また、LCDprocを搭載して、先日作成したLCDモジュールをすぐに試せるように
設定を追加しました。

FreeNAS 0.7.5 で LCDproc を起動中の様子。

前回告知を忘れたのですが、Nightlyの方にアップロードしていきますので、
試してみたい人はそちらからもどうぞ。
(今の所、9.0リリース前なので違いがありませんが…。)
https://sourceforge.net/projects/freenas/files/FreeNAS-7-nightly/

拡張パッケージ情報:
ZFS用カーネルチューニングは zfskerntune-20111022 以降で対応
VirtualBox ホスト機能は vboxpkg-20111026 以降で対応

FAQぽいの:
CDが無いと使えないの?と質問を受けましたが、
基本的になくても動くけどあった方が万一ネットワークドライバが
不良の場合に便利と言うだけです。

プラットフォーム変更しない場合は、ファームアップグレードは
ISOファイルを焼くまたは展開して、中にある、

FreeNAS-x64-embedded.gz
FreeNAS-x86-embedded.gz

を名前変更せず、そのまま指定するとアップグレードできます。

また、テスト用の物理マシンが用意できない場合はVirtualBoxや
ESXiなどでも機能を評価できます。速度は当然遅いですが・・・。

主な修正点:
sysctlデフォルト値を修正
LCDprocサービスを追加(実験的)
tty系のファイルを最新に更新
インストール時にCDが列挙されるバグを修正
QLogic 3200/8200 10GbE/CNAドライバを追加
sambaで起動時に警告されるのを修正
DHX2が抜けていたのを修正
DBCSコードページと説明を追加
クワッドポートの設定をしやすい用に調整

※このバージョンは過去の版からのアップグレードはサポートしていません。
※ディスク破壊を防ぐ為、過去のディスク設定は消去されます。
※ZFSを使っている場合はインポートとアップグレードをすると移行できます。

※9S版ではイメージの名前をx86とx64に変更しています。

現在は7S相当の機能が正しく動いている事を確認する為のもので、
 7S版を置き換えるものではありません。

SVN変更点は以下を参照してください。
http://freenas.svn.sourceforge.net/viewvc/freenas/legacy/?view=log

あくまで動作確認用ですのでテスト環境以外への導入はサポートできません。
SVN8854版にローカルパッチを適用したものです。
なにか問題があれば速やかに報告をお願いします。

This unofficial version is using for test only.
It includes SVN r8854 + local patches.
If you have a problem, please report me about it.

警告:ZFS version 28 にアップグレードすると過去の版で利用不可になります。
WARNING: If upgraded to ZFS version 28, you can not use from old version.

for 32bit version
9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8854.iso

for 64bit version
9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8854.iso

※何か問題を発見した場合はなるべく早めに報告してください。
If you notice a bug, please report about it as soon as possible.

SHA256 (9S-FreeNAS-x64-LiveCD-0.7.5.8854.iso) = a81b53ba27b866353c79467be1e50296417d8189af9fd0e07d2d954b3b49f0fa
SHA256 (9S-FreeNAS-x86-LiveCD-0.7.5.8854.iso) = c4a7911f6dc7625648da4b855c26260d83a474363cc552915f3c30233b1ac6bd

LCDprocで使えるLCDモジュールを試作してみる。

2011年11月26日

ちょっと調べてみたら、そんなに難易度は高くなさそうなので作ってみました。
試作にあたり、ブレッドボードで作ったのでケースにいれる場合は不明ですが、
秋月電子通商で購入できる範囲のパーツでなんとかならないかと検討した結果、
以下のような物で、約4500円(配線・工具代金除く)で出来そうです。

LCDモジュールにヘッダピンや配線を付ける為にハンダ付けが必須なので、
20W~30W程度の小型ハンダごてとハンダを別途用意する必要があります。

LCDモジュールのケーブルピン数は14しかないのでジャンパーワイヤーの
直接差し込みでも問題ないと思いますが変換コネクタを作ってみました。
(試作品ではバックライト用ケーブルは直接差し込んであります。)

本体の回路はこれを参考に組み上げます。

(元ファイル http://www.pixca.net/do-it-yourself/hd44780-ftdi-usb-lcd/

ピンアサインはUSB変換モジュールとLCDモジュールの各説明書に書いて
あります。VCCとGND、VddとVssを間違えずに配線すれば少なくとも
破壊する事はないかと。

試作の配線図は余裕があったら作成するかもしれないけど、そんなに
難しくないので、気合でなんとかしてください・・・。
ブレッドボードを使う場合はジャンパーでポチポチ配線するだけで終わりです。
電源はUSBケーブルから供給されるので、ACアダプタなどは不要です。

FreeNASでも動いたのでFreeNAS 0.7.5 9SにLCDprocサービスを
追加する予定です。

携帯カメラなので画質がいまいちだけど一応アップしときます。
試作品の全体像や各部の画像です。


(全体画像)

左側にある赤と白のジャンパーワイヤーがバックライト用電源。
中央の変換コネクタに挿したフラットケーブルがLCD通信用。
向かって左側の青い半固定抵抗が100KΩでバックライトの明るさ調整用。
右が10KΩでLCDのコントラスト調整用。<表示出ないときはこれを回してみる。


(変換コネクタ)


(ブレッドボード試作品)


(LCDモジュールはんだ付け箇所・逆サイドも)

 

メインパーツ(USB->パラレル変換とLCDモジュールと接続ケーブル)
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FT245RL USBパラレル変換モジュール
通販コード K-01799 1個 ¥980(税込)

USBケーブル(Aオス-ミニBオス)[1.5m](A-miniB)
通販コード C-02016 1本 ¥150(税込)
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LCDキャラクタディスプレイモジュール[20×4行][白色LEDバックライト付]SC2004CSWB
通販コード P-02795 1個 ¥1,700(税込)

2x7ピン(14P)両端コネクタ付リボンケーブル(フラットケーブル)
通販コード C-02489 1本 ¥150(税込)

ピンヘッダ(オス) 1×40 (40P)
通販コード C-00167 1個 ¥40(税込)/5個以上 (単価) ¥30(税込)

※LCDモジュールに2×7のピンヘッダーが付属していますが、
バックライト用がないのでこれを1×5に分割して使います。

2x5(10P)両端コネクタ付IDCリボンケーブル(フラットケーブル)
通販コード C-03796 1本 ¥100(税込)

※5Pケーブル作るのが面倒なので。試作では余っている2×7を流用。
———————————————————————-
半固定ボリューム 10kΩ 3362P-1-103LF
通販コード P-03277 1個 ¥50(税込)/10個以上 (単価) ¥40

半固定ボリューム 100kΩ 3362P-1-104LF
通販コード P-03283 1個 ¥50(税込)/10個以上 (単価) ¥40
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小計 ¥3,220
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ブレッドボードで試作する場合に必要なもの
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ブレッドボード EIC-801
通販コード P-00315 1個 ¥250(税込)

ブレッドボード・ジャンパーワイヤ EIC-J-S
通販コード P-02315 1パック ¥250(税込)

ブレッドボード・ジャンパーワイヤ15cm(赤)
通販コード P-02932 1個 ¥300(税込)

ブレッドボード・ジャンパーワイヤ15cm(白)
通販コード P-02936 1個 ¥300(税込)

※ブレッドボードとかジャンパーの種類・色とかは好みなので他でも。
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小計 ¥1,100
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ブレッドボードにフラットケーブルを固定する為の変換コネクタ(要ハンダ付け)
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16ホールユニバーサル基板(2.54mm)
通販コード P-02515 1枚 ¥30(税込)/10枚以上 (単価) ¥10(税込)

※2枚使って2×7のピンヘッダを付けますが、単価が安い10枚単位の購入で。

ピンヘッダ(オス)2×40(80P)
通販コード C-00082 1本 ¥50(税込)

※フラットケーブル側で2×7に分割して使います。

細ピンヘッダ1x14
通販コード C-04397 1個 ¥15(税込)/10個以上 (単価) ¥14(税込)

※ブレッドボード側で1×7の2個分として使います。

(+ピンヘッダ間を接続する適当な配線材 AWG28/0.32mmなど)
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小計 ¥165 + α
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今はまだ試作しかする気がないけど、実際にケースに組み込む場合
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ICソケット 24P(10個入)[600mil]
通販コード P-00011 1パック ¥200(税込)

※USB変換モジュールの差し込み用

片面ガラス・ユニバーサル基板(ブレッドボード配線パターンタイプ)
通販コード P-04303 1枚 ¥80(税込)/10枚以上 (単価) ¥70(税込)

両面スルーホールガラス・ユニバーサル基板 Cタイプ めっき仕上げ (72x48mm) 日本製
通販コード P-03231 1枚 ¥100(税込)

※ブレッドボードEIC-801を使っている場合は専用基盤のが便利そう

(+適当なケースとネジなど)
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小計 ¥300 or ¥280 + α
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参考URL:
http://www.pixca.net/do-it-yourself/hd44780-ftdi-usb-lcd/
http://forums.lcdsmartie.org/viewtopic.php?f=11&t=1540
https://sourceforge.net/apps/phpbb/freenas/viewtopic.php?f=96&t=1897